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2005-12-09 20:04
その前の大江戸パーティでもその片鱗を見せてくれた Sky Dogs が堂々のデビューですねえ。 一曲目の You Don't Love Me はワタシの場合、やはり Magic Sam や Eddie Taylor で馴染んでいるため、最初はなんだか判りませんでしたが、途中で例のリフが出てきてナットク!でございます。 それにしても十字屋さんのリフがなかなかいいですねえ。これでもご本人は体調がイマイチだった、とゆうことでしたから、これが完調だったら、もっと良くなるんでしょか。今後がますます楽しみですよ。 さて、「巣」のMACさん、ショーゲキの登場のハズが、ヴィデオ・カメラが左にふれてしまっており、「ほんの一瞬」しか見えないじゃないの!お、惜しいっ!こりゃますます、「巣」でアップされる(たぶんね)ナイト・クローラーの「報告」ページに「あの」画像がアップされるのをクビを長〜くして待つといたしましょ。 2005-12-06 19:01 気温も 5度以上にまで上がり、濡れてるだけに見える路面も「実は凍ってる」なんてことも無いので安心でございます。 これが氷点下ですと、雪じゃなく、濡れた路面、と思って足を踏み出すと「ツルっ!」てなことがあるので要注意なのでございますよ。 ま、雪が降って、日中は陽射しでそれが溶け、日没とともに気温が低下してそれが凍る、っちゅーパターンがイチバン滑ります。 で、日中も氷点下、なんてえキリキリに冷えた日には凍ったとこも案外スベらないんですよねー。 どうも気温がマイナス 2度から 0度ってあたりが「良く」スベるようでして、マイナス 4度以下になると踏面で瞬間的に圧力によって溶けて発生する水膜(これがスベる原因らしい)も、またすぐ凍っちゃうんでしょか、かえってスベらなくなるんじゃないかなあ。 う〜む、何事も中途ハンパはよろしくない、と・・・え?それはちゃう?ぎゃはは! ![]() 岩木山の右側の山裾が白くボヤけておりますでしょ? マチガイなく、あのへんじゃ雪でげす。 2005-07-10 19:44 言わば Orange County Blues Bandてなもんを作ろうよ、ってとこでしょか。 ま、そーすりゃ前もって打ち合わせしとかなきゃ出来ないよなフクザツな曲や仕掛けのあるヤツなども決まるハズ(?)ですからねえ。 ま、いつだってここんとこが問題なんですが、はたしてみんなが揃って、って機会が作れるのか?ってのがねえ・・・ ま、他のパートも出来る、ってえメンバーもいるんで、なんとかなるかもしれませんが、出来れば固定したポジションで「質を追求」できたらさらにいいですから。 しばらく松宮選手がメンバー集めに動いてくれるそうなんで、実現が楽しみです。 2004-10-31 19:30 ★せっかくの日曜日、昼過ぎまで雨でしたから、またちょっとホーム・ページのお手入れを。 例によって、誰も気付かないよなとこばっかり、ヒソカに手を入れましょう。 やってることは大々的なのに、仕上がりはどこも変わってないよに見える、っちゅう完全なる自己満足の世界ですなあ、こりゃ。 まあ、確かにねえ、いっこも本質的なとこじゃない、言わば「見てくれ」レヴェルでの改良(?)ですから、これじゃ更新情報、なんて出せるよなもんじゃおまへん。 この、見かけはナニも変わらないけど、実は大掛かりなことやってる、っちゅう「トンデモ」な改良、さらに拡大してくかどうか、いまだ思案中でございますよん。 ・・・なんて、いったいナニをやろーとしておるのか、そこらハッキリしたことが言えないのは、途中でザセツしてヤメちゃうかもしれないからなのねん。うぷぷ ★午後になって雨も上がり、でも、このナマ温かさは信用できねえよな、って感じなんでチャリはやめて歩きで街に出ましょう。 空はかなりの「どんより」で、いつ降ってもおかしくないよな感じでしたが、なんとか雨にはならずに済みました。 いつものプロムナードを歩いてったら、ストリート・ミュージシャンらしき高校生(?)が二人、ギターのチューニングなぞして準備してるとこでした。本屋さんを見てから帰りに通りかかったら、さかんに演奏してましたよ。 ただ、天気がハッキリしないせいか、どうやら遊びに出てくるひとも少なかったみたいで、立ち止まって聴きいってるのは一人もいないようでしたが。 # by skypost | 2009-11-15 14:41
2004-12-12 20:10
★ケイジさんの人形町翁庵で有名なメニュー「ねぎせいろ」って、最初は揚げ玉とネギだったのが、ヴァージョン・アップしてイカ天になったそうです。 ふとそれを思い出して、ちょうど揚げ玉もあるしネギも、っつーワケで初期モデルの(?)ねぎせいろを作ってみました。 熱い、やや濃い目のつゆと冷たい蕎麦の組み合わせがなかなかよござんす。 揚げ玉からの油っ気が旨味を引き出しておるようですが、これに限らず、鴨汁みたいに獣脂の乗った熱いつゆに冷たい蕎麦ってのがなかなかイケるんですよね。 自作牛丼の残りつゆを利用したのもウマかったし、この系統はナゼかかけそばみたいな根っから熱い蕎麦より、つゆだけ熱い、ってのが良いのは、あの冷たい蕎麦が熱いつゆに入ったとたん、表面の分子構造が変化して、味の乗りが良くなるからである!なんてえケンキュー、だれかしてないかしら? 案外、蕎麦屋さんで、夕方少し早めっから入って冷や酒に天婦羅の「台抜き」なんてえのを肴にちびちびやって、そこに「もり」を頼んで、「台抜き」の残ったつゆに「もり」のつゆを足しちゃって、そのあたたかいつゆにもりそばをつけて食べる、なんてえことをすると嫌われるなきっと。 あ、そりゃそうと、ドコだったか失念しましたが、冷たい蕎麦を熱い「カレー」につけて喰わせる店があるんだとか。ううむ、「ウマいかどうか」なんてこと以前に、それでいいのか?と尋きたくなるよなメニューですねえ。 カレー南蛮はまあいいとして、なんだかだんだんカレーが冷めてったら見た目もマズくなりそな気がしますが、どーなんでしょ?いえいえ、やってみよーなんてえ気はさらさらございません。 2005-01-07 21:09 ★うへっ!明日は日中でも零下のままで、しかも降雪確率が 70から 80%だって! 冬じゃ〜っ!・・・って、まあ時期が時期ですから当たり前なんですけどね。 ところで画像の加工をしようと Apple Works 6 上で JPEG をいじってますってえと、マウスじゃとってもやり難いのねん。 画像中の不要な部分「だけ」をきれーに消そう、って時、マウスあるいはパッドで動く「筆」(ま、エア・ブラシでもいいんですが)でもってなぞってく必要があるんですが、これがあなた、そーカンタンには行かないのでございます。マウスの動きにたいしてポインタの動きが 1/10くらいになるよなオプションが欲しいなあ。 2005-02-20 20:19 紀伊国屋書店で、普段あまり気をつけて見ない文庫の棚の最下段で、なんとフランソワ・ラヴレーの「ガルガンチュア」を発見! この稀代のホラ吹き・・・うっぷす、ファンタジー、とんと見かけないんで半分諦めていたけど、地味ぃ〜にこんなとこにあったのねん? ところで、 Utamさんの撮影した Lil' Edの画像がアップされました。 なかなかいい表情が見られます。ホント、こないだのデレク・トラックスとはスゲえ違い! こちらからどうぞ。 ![]() 「クロワッサン(店名)」のマロン・ケーキです。 そりゃもう、とっても美味しかったよん! 2005-03-28 19:55 PANDORA にメーカー・プリセットで入ってた Van Halen サウンドからオクターヴァーだけは外した「ギラギラ」の音でやったんですが、そうすっと、ゲイン上げてますから、ちょっとハム・ノイズが気になります。 あれ?と思ってちょっとイジってみたら、3ポジション・セレクターと Vol.を触るとそれが変化するじゃあないの! つーことは、セレクタ・スイッチや VR の摺動面が摩耗してる、っつーことのよーでございます。ううむ、これ交換したら、最初の 1974 Fender USA から残ってるパーツの最後の牙城の一角が崩れ去るのか・・・これでオリジナルのまま残るのは、もとはブロンズ・ホワイトだった(現在はナチュラル・ウッド・カラー)テレキャスターのボディだけになってしまいますねえ。 それはそれは変わり果てた姿でワタクシの許に辿り着いたこのテレキャス。 まず最初に、無慈悲にも塗りたくられていた蛍光グリーンを落とすついでにピック・ガードを自作し、ヘッド・マシーンをシャーラーに換え、フロントのキャビティをボーリングしてハムバッキングを入れ(これはスグ戻しましたが)、そっからしばらくは、まあ原型を止めたまま使われておったのですが、'90年代に入るとフロント PU が死んだのを契機にリアをセイモア・ダンカンの Tele-Little とかってのに換え、フロント PU は取り外してしまいました。 そしてだいぶフレットも減って、さらに塗装も焼けて濃い色になってきたネックをメイプルに換えよう(あのアメ色になったのがいいんだよ、なんておっしゃる方もおられるようですが、ワタクシは好きではございません。新品のときのメイプル・ネックの、あの白っぽい色がいちばん好き!)とお茶の水で物色してたら、なんと MOSES のグラファイト・ネックの安売りに遭遇!思わず買ってしまったのでございます。で、ついでにサード・パーティの(なんていうと聞こえはいいけど、早い話が「メーカー不詳の」) 6 ピース・ブリッジも買って、これも交換しちゃいました。 ですから、 Fender オリジナルで残ってたのはボディと(でもフロントにゃデッカい穴&オリジナルとはぜんぜんちゃうオイルステイン仕上げ!)コントロール・パネル&その内部のパーツくらいのもんでございます。あ、ネックを止めてるボルトと、パネルもだ。 セレクタ・スイッチとヴォリューム&トーンも交換しちゃったら(コンデンサは残す予定)またまた Fender 度が下がっちゃいますねえ。 ま、あたしゃあ音がメインで、別にコレクターでも投機目的でもないんでオリジナルどおりにしとこ、なんて気はさらさらございません。 でも、さすがにコイツを Fender Telecaster と呼ぶのには抵抗があるなあ。最近じゃ Black MOSES ってしか呼んでないのはそのせーなんですが。 ちょい太めの「大盛り」(最初っからひと玉が 1.5人前なんだって!)の冷たい麺をアツアツの醤油系、甘辛酸っぱいツユで食べる、ってものでございます。 初めてお目にかかったのですから、まずは袋に表示されたレシピどおりに作ってみますってえと、これがなかなかイケるじゃあないの! そんなに辛くはありませんが、食べ終わった後、ちょっとは口の中にピリピリが感じられるかな? 今回は豚バラとモヤシを炒めてそれを具にしてみましたが、もちろんチャーシュウでも合いそう。 案外、全国あっちこちに地名つきの各種「麺」があるんでしょね? そーいえば、ひさお庵でお馴染みの黒石市にも「黒石やきそば」ってのがあるらしいんですが、いまだに黒石市内で、それを標榜してるラーメン屋やら食堂には遭遇したことが無いのはどーしてざましょ? なんだかアヤしい・・・ # by skypost | 2009-11-15 14:40
2005-04-24 20:57
到着したら、ちょうど明日のライヴにそなえてさっきまで練習してた、っちゅうタクロンの「日本の風」メンバーが勢揃いしておりました。ウワサのベーシスト「たつろー」クンに初めてお目にかかりましたがタクロンが言うほどヘン(?)じゃなかったぞう。ま、猫をかぶってただけかもしんないけどね。 そしてほぼ一年間、中部方面に出稼ぎ(?)に行ってて、よーやく帰って来ました、というシバタ君がひさしぶりに参加です。 ところがそのままじゃベースがいない!ってんでタクロンがなんとか「たつろー」クンを上げようとしますが、自信が無いのか「今回はパス」と逃げまわり、けっきょくタクロンがベースを弾いてくれました。 ドラムのシバタ君は久しぶりに叩く、ということで時々「迷い」も見られましたが、ちゃんと全体の進行を掴んで「加減する」ということを知っているようで、これだったら「伸び」ますよん。 ただ、ドラムはなんと 6人もいたもんですから、最初の 1セットだけで、後はずっと見てるだけになっちゃったのは申し訳なかったです。 ま、来てる以上は上がってもらいたい、ってのもありますしね。 次のセットでは板どんがベースを弾きたい、と言い出して、それじゃ、ってんで任せましたが途中でゴローちゃんが到着しております。例によってダブル・ケース(ソフト・ケースで厚みがややあって中に Jazz Bass 二本が収納されている!)で、一本はフレットレス。 次いでベーサーMも Music Man のベース(フレットなどをリフィニッシュしてあって凄いキレイになっておりましたよん)を携えて登場です。 ワタクシの 2nd セットでは三人目のギターにタチバナ君を迎え、ハードにキメていただきました。あ、そうそうタクロンも板どんのセットでは Jazzmaster でギターとしても参加してましたねえ。その日の彼の日記じゃ、どうも思うよにいかなかったみたいですが。 けっこーヴァラエティのあるセットが続いた昨夜でしたが、ラスト・セットでは滑り込みで間に合った成田さんをドラムに迎え、しかもそのラスト・ナンバーではベースもゴローちゃんとベーサーMの超豪華二本立て!板どんはベース・ソロを 4コーラスも回してましたよ。 ワタクシ自身のセットについて言えば、なかなか面白かったです。 2005-08-18 19:37 そこでは以前から VW Golfも使ってるのは知っていたのですが、なんとアルファ・ロメオとは! ─ねえ、おじいちゃん、いつもくる介護サービスのひと、見たことないクルマに乗ってるよね。 ─ほほ〜、エラいなあ、それが判るのかい? あれはねえ、アルファ 155とゆってな、かってドイツのツーリング・カー・レースでデカい面しとったメルセデス・ベンツってのに一泡吹かせたラテンの嚆矢なんじゃよ・・・ ─いちごーご?らてんのこーし?ひとあわ、って? ─いまでもあの深紅のボンネットにホワイトでペイントされたアルファのマークが目に焼き付いておる・・・ ─ねえ、おじいちゃんってば ─ ・・・ こうして老人はまた午後のまどろみの中に落ちていく・・・ てなストーリィを勝手に想像してしまいましたが、でも、マジメなハナシ、イタリア車をそのよーな福祉関係の業者が、しかも社用車として採用するとは、いささかビックリ!でございました。 また自転車で移動してたんですが、走ってる間はまあ、それなりに風を感じますからまだいいのですが、停まるといきなり汗がド〜っと・・・あ、またおーげさな、っちゅう顔したでしょ?いや、今日はホントにスゴかったんですって。 Converseのロゴ及びイラスト入り Tシャツが、帰って来たら全面濡れておりました。 普段はせいぜい、背中のバッグが当たってたとこと、前ではたすきがけになってた斜線で濡れてるだけなのに、濡れてないのは肩先の一部と裾が少しだけ、ってえ状態でげす。 脱いで手に持つと、汗のせいでズッシリ(はちとオーヴァーか?)と重くなってるじゃあないの!こんなになったのは久しぶり。 今年はガソリンもめっちゃ値上がりしてるこったし、しかも、なんでか雨の日も少ないんで、やたら自転車で移動することが多く、マチガイなく、昨年よりも「陽灼け」によるエセ黒人化がススんでおります。 あ、それに去年までは HARO F-1っちゅうファニー・バイクか、あるいはレーサーか、っちゅう両極端な選択肢しか無かったものが、今年は例の GIANT ROCK4400っちゅう、ご近所から隣の市まで、っちゅう広いカヴァレージ・エリアを持つ新兵器が投入されたことが大きいのではございますが。 こいつだと、出先でハナシが変わって、ちょと遠いとこまで行く羽目に、なんてときでも、そのまま向かうことが出来ますから、ヒジョーに便利! ただし、モチロンいいことばかりではございません。 こいつでトバすと確実に腿が太くなります! ううう、健康と美容(?)の両立は難しいのねん・・・ # by skypost | 2009-11-15 14:40
2006-02-09 20:49
そこで用事が済んでから、ibook の Safari と I.E. for Mac、一方の XP では I.E. に Firefox、それに Opera の三つのブラウザでそれぞれ Blues After Dark のトップ・ページを表示させてみました。 そしたら、そこには歴然たる「差」が! 画面左の Black MOSES が「かなり」違うんですよ、ブラウザによって・・・ 一番きれいだったのは、なんと他の面ではちとモンダイもある「 Opera 」でございました! 弦の一本一本がちゃんとナットからブリッジまできれいに見えており、木目も美しく再現されてるじゃあないの。 次が ibook の Safari と I.E. for Mac(この二つでは実質上、差を見いだすことは出来ませんでした)で XP の Firefox と I.E.(この二つもそう)はいっちゃん弦が「消えて」ました。 ibook と、この XP マシーンではグラフィック能力の差があるため Firefox が I.E. と同じ、ってことは Safari での I.E. との差も同じ、ってことかも? そんな「劣勢な」 XP マシーン上でスゴい描画能力を見せてくれた Opera、これは案外グラフィックに関係した方面では最強のブラウザなのかも?なんて思ってしまいそうですが、フシギなことに ibook にインストールしてみたら Safari と差がないんですよ。それが Opera for Mac OSX のせいなのかどうかはちと「?」。 ともかく WINDOWS をお使いのみなさま、なんでもいいから I.E. の呪縛を解いて、いちど Opera でも Firefox でも試してみてはいかが? 特に Opera なんて同じ JPEG 画像がこんだけ違うテクスチュアになるんですから、アート関係の方には特にいいんじゃないのかなあ。 2006-02-27 20:11 しか~し、なんたってココロがもう「春モード」(?)なもんで、あましコタエておりません。 ホント我ながら「おめでたい」性格でございますねえ。 さらに '05 では、ヘルプとして登場した XP の別な画像ソフトとの相性が悪く、なんとも「荒れた」画像になり易かったんですが、こんどのはいいみたいでございます。 さっそくグレード・アップされた iPhoto で画像をいじってみますが、基本機能はそのままに、周辺の「扱いやすさ」を改善してくれたのが嬉しいですね。 ![]() え? iLife '06 で Garage Band も良くなってるんじゃ、って? そーなんですよ。でも、あれ、うっかりいじり出すと、「あっ」ちゅう間に軽く 4時間くらい経っちゃってたりするんで、平日は開けないよにしてるんざんす。 たっぷり時間があるときにでもまた迷曲をでっちあげるといたしましょ。ぐふっ 2004-12-11 20:03 ★ところで、POSTにオモシロい投稿が来ておりました。本 HP内に記載された某人物について、もしかして、いま行ってるクリニックの院長さんじゃあ?という匿名の「患者Aさん」からのものでしたが、どーも「当た〜り」っぽいですねえ。いやはや、どこでどうつながってるんだか、まことに面白い「ご縁」でございます。 ★今日はいささか気温も低下いたしまして、ほぼ例年並みの寒さでございました。 青森までお買い物に行ったのでございますが、さすが青森!ちゃんと雪が(積もるほどでは無いにせよ)舞っておりました。 弘前とは「大釈迦(だいしゃか)」という峠を挟んでいるカンケーか、冬場の天候にはかなり隔たりがあって、積雪も弘前の二倍、ってのが相場でございます。 地理的には、弘前のほーが山の中、って感覚ですから、まったく逆なんですが、県内でイチバン積もるのは青森市から東の野辺地(のへじ)ってとこまでなんですからこれまた不思議です。 あれ、陸奥湾の存在が関係してるのかもしれませんね。実際、青森の街を歩いてると、海風のせいもあるのか、風がもーメチャメチャ冷たい! 午後三時ころ、弘前に帰り着きましたが、いやあ、青森とは対照的に穏やかで(そりゃ冬ですから、寒いことは寒いんですが)、ホっといたしましたよ。 ところで、これまで、大釈迦の峠を越えるところ、国道のかたわらに「だんご屋」さんがあって、美味しい、という評判は聞いていたものの、弘前から行くと左側にあるため、「往き」に買っていくのもナンだし・・・かと言って「復り」では対向車が多くて右に入れず、で一度も買ったことが無かったんですが、なんと、その峠を削り直して、新しいバイパスが完成し、団子屋は「旧道」にとり残されてしまったのでした。 そのおかげで、峠の頂上から旧道に入ると、こんどはめっきり交通量が減ったもんでラクショーで駐車スペースに入れます。やった!だんご入手! 夕食後にいただきましたが、名前は「だんご」でも、草大福に近いかもしれません。 表面には「きな粉」がまぶしてあり、中の「あんこ」はなかなかにワイルドな(?)味わいで、全体に野趣あふれる、良い意味での「田舎ぶり」が、いかにも「峠の茶屋」じみてていいですね。 是非、買いにいかにゃあ!ってまでではないですが、通りすがりに、気がついたら買って来てもいいかな?程度の価値はありそうです。 [注;その後、件のお店は新しいバイパス沿いに移動してしまい、ケッキョク帰りには寄りづらい反対車線であることまで昔どおり・・・] 2005-03-30 20:06 ま、他に「さいたま市」地区も候補に挙ってて、まだ本決定ではない、つーことのようですが、ううむ、押上にタワーねえ・・・ どーやら地上波ディジタルがどーたら、っちゅー流れで計画されたみたいですが、あのあたりにそんなもんが出来たら、景観も大きく変わっちゃいますね。 間違いなくゴジラが壊しに来る!・・・ってそんこと言ってるバヤイじゃなさそーですが。 2005-06-03 20:53 そしたら、津軽地方のラーメン店のお勧めが 20ヶ所ほどリスト・アップされていたんですが、なんとその中に、いつもの三升屋もちゃんと含まれておりました。 とは言っても、そのサイトでは、すべてラーメンが基準ですから、ワタクシの好きな坦々つけ麺やアジアン・ミックス、涼麺(りゃんめん)が紹介されておらんのが寂しいけど、でも、こーやって紹介されてるせいで、最近やたら混むようになってきたのかもしれませんね。 最近じゃピーク時なぞ、ウッカリ行くと満席で外で待つ、なんてことになったりしております。 ま、それはともかく、そのサイトでビックリするのは、ワタシのまだ行ったことのないラーメン屋さんがどっちゃり在る、ってことでございました。 逆に、もう行ったけど、ワタシにゃ合わない、っちゅーお店も「お勧め」になってたり、と「やはり」ラーメンの好みはひとによって「もの凄〜く」違うんだな、と確認した次第です。 # by skypost | 2009-11-15 14:38
2006-01-02 20:05
SO505iのストラップがちぎれちゃったので LIFE GUARDのストラップを買いに行くのですじゃ。なんせ初売りのセールですから 2500円が 1200円!なんちて五所川原まで往復したガソリン代が 3~400円かかってるんですけどねん。 ま、そのかわり、「ついでに」おいなりさんとかも買ってきてるし、無印でもノートを買ってきたんで少しはいいかも?ってことにしとこ。 それはともかく、五所川原のショッピング・モールに近付いたら、だんだんクルマが詰まってきました。 サイゴはもうスゴい渋滞で、おまけに、普段はたっぷり収容できるハズの駐車場も、空きを探して右往左往するクルマだらけじゃあないの! やっと見つけてクルマを駐めて入ってみたら、いやあ、スゴいひと!ヒト!人! でもなんとかストラップ買ってまいりました。で、悪ノリしてもひとつのショッピング・モールにも(おいなりさん目当て)行ったんですが、どっひゃあ!てなくらいのクルマがウロウロ。 あたしゃあ付近のちゃうとこに駐めて少し歩いてやっと到達です。 こっちはもっと混んでるのねん。なんとか買って、スグに脱出してまいりました。 さすがは初売り、ってとこでしょか。 2006-03-19 19:28 自転車で走ってるぶんには昨日ほど汗だくにならなくてかえっていーかも。 それでも太陽が出ていないんで、あまり郊外にまで行く気はせず、街なかで本屋さんを覗いたり、模様替えをして再オープンしたスーパーの品揃えを見にいったり、と「のんびり」としておりましたが、さすがに予報どおり、午後 6時を過ぎたあたりからは横なぐりの雪となってきました。 それもなまじ気温があるもんで、やたらべちょたれな雪でして、ちょっと買い物に出たらケッコー濡れちゃいます。 でもまだ「暴」って字はつかない程度ですね。 これ、さらに時間とともに荒れてくるのかなあ? カンジンの「誰が来るのか」はまだ発表されておりませんが、また期待して待ってましょ。 いまのとこ二日間とも青森会場みたいな表現になってまして、去年みたいな浪岡会場のハナシは出てないよな気もしますが、そこら、まだ日程が出ただけ、っちゅう段階でしょから、また浪岡会場も「あり」かもしれません。 いちおう去年は合併「しちゃった」既成事実作りに利用されたフシがありましたから、今年は「もういい」なんてことになる可能性も無いじゃないけれど。 2005-07-07 20:11 ここらへんの「おいなりさん」やら「太巻き」ってのは、寿司酢がかなり甘めでして、ちょっとお菓子っぽい(?)のでございますが、ここんちのも基本的に甘めです。 紅ショウガでピンクになった寿司飯を、これまたやや甘めに煮含めた油揚で包み、デザート感覚(?)に仕上げた「おいなりさん」でして、慣れてくると、これはこれでなかなかイケるんですよ。 ま、でも、この甘いのはどうも、ってえひともいそうですねえ。 さて、ではかなりお醤油の利いた濃いめの味付けの油揚にくるんだ「ダークな」おいなりさんは嫌いか?ってえと、それはそれで嫌いじゃございません。と言うより、おいなりさんが根っから好きなんですわ。 もっとも、濃いめの味付けも「いい」とは言っても、ものにはすべて限度っつうもんがありますからねえ・・・食べた後、ノドが渇いてしょーがねえ、なんてゆーのは願い下げでございますが。 2006-01-05 19:55 そうすっと、やはり、データの取り方の違いなのか、実際に画面が表示され始めるまでの時間がやたら長いんですねえ。 iBook での Safari も、この Firefox も、まずはテキスト部分から表示が出てくるので、ファイル・マネージャーなどの管理では必要なページを開くのがスグ出来て良いのですが、やはり I.E. では、広告部分のフラッシュなどがあると、その画像データを全部読み込むまでテキストの表示が出てこないのでちょっとイラつきます。 ま、ADSL やら光なんかじゃその差はあまり目立たないと思いますが、PHS データ・カード通信(最近はずっと 115.2kbps の表示が)じゃ徐々に出てきますから、その「優先順位」にはムカつく、ってワケです。 ま、今年は暖冬傾向、なんて気象庁は言ってましたが、あれって西および東日本は、ってえ限定つきでしたから、つまりここらは「北日本」だからハズレた、とは言えんわけで。 ただ、西日本各地でも「誰だ!今年は暖冬なんて言ったヤツは!」なんて声を上げておられるのが聞こえたよな気がする・・・気のせいでしょかね? 正月も 5日ともなると、実家帰りやら里帰りで PC の前を離れてた方々もあらかた帰ってきてますから、やや遅めの「ごあいさつ」が飛び交っていることでございましょう。 なんだか、そうゆう華やか(?)な時期の後って、その落差もあるのか、ミョーに寂しさがありますよね。クリスマス→年末商戦→初売り、ときた「ハイ・テンション」な 10日間ほど。 フっと一段落して、日常生活が戻ってくると、確かにホっとする部分もあるけど、なんだか名残り惜しい・・・ 特にあの初売りの「活気」なんてなかなかいいですよねー。 ここんとこあまり景気のいいハナシを聞かないし、そんなシーンも目に出来なくなってましたが、フクブクロやら初売りバーゲン品がどんどん売れてくのって、見てるだけでゲンキが出ます。 ま、ワタシと同年代、と言うとそりゃもうリッパなおっさんばっかなんですが、奥さんと一緒にバーゲンなんて「とんでもない」っつー向きが多いそうでして。 ワタシゃぜ~んぜん平気!ひとがイッパイでも「賑わってて結構ケッコー!」てなもんですから、かえって嬉しくなっちゃいますねえ。2日 3日と連続で初売りバーゲンに行ってきたくらいですから。 なんか世の中(特に弘前なんてえ地方の中小都市じゃ)不景気なハナシばっかりですから、あの活気がかえって快いのですなあ。 さあ、どっかで「おいなりさん」のバーゲンやんないかなあ・・・ # by skypost | 2009-11-15 14:37
2004-12-29 20:11
★なんだか東京も雪だとか聞きましたが、上空の寒気がかなり南下してるってこと? こちらは当然お寒うございますよん。日中は零下を脱するのですが、日没とともにドンドン気温は下がり、すぐに氷点下ね。 と、それはともかくいつものスーパーに買い物に行ったら、もう売場が完全に「お正月シフト」! キモチは判るけど、そんなに正月用の食品って売れるの?なんだかなあ・・・ 2005-02-23 20:24 ぶうちゃんの美しい光景と、そまっちのシュールな「ペングイン」ダイヴも楽しいですねえ。みなさまも気楽にオモシロ画像やらを投稿してくださいませ。 2005-03-04 20:51 最初は鍋に入れたんですが、それだと他の具からでた旨味もあるため、どこまでがネギの実力(?)なのかちょと判断しづらかったんで今日はベーコンを巻いてオーヴンで、っちゅう「ベーコンねぎ」でチャレンジです。 いやあ、これだとよく判りますわ。熱が加えられると、スゴい甘みが出て、これがネギじゃ〜っ!ちゅう旨さがタップリですよん。 うん、やっぱり鍋よりも、単純に豚&牛肉薄切りやベーコンを巻いて焙るのがウマいなあ! やはり、スーパーで売ってるのとは大違い! 2005-05-09 19:49 「攻めと援護」ってえタイトルで、なかなか面白い視点でバンドを捉えてますね。 実際リードなんて誰でも弾けるし、まして完全コピーなんてするとシロートには通用すんですが、「ちゃんとした」ミュージシャンであるかどうか、はサイドにまわるとバレる! それはギターだけじゃなく、ベースもドラムもそうです。 ベーサーMのベース・ソロはホントに凄いけど、もっと凄いのは、彼が曲全体の進行に気を配ってベースを組み立てているところなんですよ。 ついつい派手なベース・ソロだけが目につくかもしれませんが、そうゆうホントの実力って、「前に出てないとき」に判るんですねえ。 ま、そこらが判らない、「目立ちたくて」来てるひとがいると一気にレヴェルが落ちちゃうのよね(本人だけがそー思ってない!ぎゃはは)。 ところで首都圏の通勤時間帯にようやく女性専用車両が導入されましたね。 別に私には必要ないわ、っていう女性もおられるようですが、ワケ判んないのが、オトコでそれに反対してるヤツがいて、ホームページまで作って反対を呼びかけてるんだって! 女性専用車両は「男性差別」だ!ってのがその主張らしいんですが、なに言ってるんだか・・・ さらに「そのように分離することで痴漢防止の効果があると立証されてる訳でもないのにとりあえず採用する、というのには反対である」・・・げろげろ!バカ言ってんじゃないよ!これ以上「効果的な」痴漢対策は無いでしょ! 立証されてる訳ではない?女性専用車両内で痴漢事件が発生する、ってのは犯人が女装でもしてなきゃありえないっしょ。 なによりもその車両を利用してる女性たちの「安心」は、これまでの「男性社会」が強いていた彼女たちの苦難を思えば、それによって「そーじゃない車両の混雑が多少ヒドくなるとしても」導入するだけの価値はあると思うんですが。 それとも「我々マニアから貴重な機会を取り上げるな!」ってこと? 2005-06-23 19:36 市内を MTBで移動してるうちにお昼になりましたが、ちょうど近いとこにいたので S餅店に行ってみたら、あるある!いなりが一個 90円! それを 4つ包んでもらい、そっからちょっと先にある「りんご公園」に向かい、そこの野外で「お弁当」を広げるみたいにしていただきましたよん。 外にいるとけっこう風もあってキモチいいんですよ。 いなりはちょっと甘めの味付けですが、なかなかイケますねえ。ま、その気になればデザート用におはぎも買えるんですが、いなりなら指でつまんでも、後で手を洗えばいいでしょが、さすがにおはぎを手でつまむのは・・・ コンビニだったらお箸をつけてくれますが、ここんちは搗き賃をいただいてお餅をつくのを「なりわい」としてる餅屋が正業でございますから、コンビニとはちゃうのよねん。 2006-02-03 18:49 ま、こちとら急いでましたから、その説明をちょこっと読んだだけでサンプルまでは見ていないんですが、「立ち上げる」たびにぼやく Mac(!)とか、どうでもいいようなレポートを時々表示する偽アラートとか、まあ、実にくだらなさそうだけど面白そうなのがいっぱいあるみたいです。 カンゼンに遊びでしか使わない Macだったらこうゆうの仕込んどいて、わざと友人に使わせてびっくりさせる、っちゅうのをしてもいいかも。 ところでくだらない、と言えば、これまでの teacupの掲示板から変えるのにイロイロ探してる途中で遭遇し、実際に試してみて笑ったのが津軽弁やら関西弁などのお国言葉に「自動翻訳」しちゃう、ってえ掲示板でしたね。 コメントを書き込んでから翻訳ボタンで投稿すると、勝手に「津軽弁」にされちゃったりするんですぜ! ただ、バリバリの方言で投稿されてるコメントを標準語に直して読む、っちゅうボタンは無かったような・・・ ワタクシなんぞ、ふだんからアヤしい方言をごちゃ混ぜにして使っておりますので、一瞬ココロが動きかけましたが、やはりヤメときました。だって、すぐ飽きられそうですからね。 ![]() 例によって道路の除排雪は幹線道路から順番に県道→市道→住宅街てなローテーションらしいのですが、末端(?)の住宅街なんて、運が悪いと、順番がまわってくる前に次の雪が来て、ものスゴ~い状態になっております。 いえね、ただ積もるだけならまだいいんですよ。ところがモンダイはところどころにあるマンホールなんですねえ。 なんでか、ってえと、そこのとこだけ熱で雪がハゲしく凹み、さらにマズいことに吹雪いてるときなんて、どこもかしこも雪ですから「真っ白」で、よっぽど気をつけてないとその凹みが「落ちるまで」見えないんですよ。 特にクルマで(いちおうアナを警戒してユックリは走ってるんですが)そんなときに走ってたりすると、いきなりタイヤが落ちてビックリします。 やはり生活排水っての、ある程度、温度があるんで、その金属製のフタの上だけ雪が溶けちゃうんでしょね。 いやはや街中でオフロードの気分が味わえるんですからスゴい(のか?)。 2005-05-03 18:29 桜の名所、弘前公園には「もの凄〜い」数のクルマが押し掛けて来てて、あちらこちらで大渋滞でございますよん。 黒石の先の山のなかのログ・ハウスのレストランでお昼、と向かったのですが、東北自動車道の黒石インターの北からの降り口が数珠つなぎで、料金所を先頭に、クルマの列があのループ部分はともかく、なんと本線の左端にまで続いてるのが外からも見えておりました。 これは青森方面から来たクルマの出口ですから、それよりも圧倒的に多い弘前・大鰐インターで降りようとする南からのクルマなんて、どのくらい並んでいるものか、想像するのも恐ろしい!でございますよん。 レストランからの帰りはワタクシのことでございますから、ありとあらゆる間道を抜け、まことにマイナーなルートばかりをセレクトして弘前に戻ってまいりましたので実にスムースに市内に突入でございます。 ま、ただ一カ所、奥羽本線を越えるとこの陸橋の上だけ我慢すれば、こちとらスグに左に回り込んで陸橋の下を駅方面へ、っちゅう抜け道を使いますので県外ナンバーの車列には捕まらず、それと交差する道で無事に帰着でございます。 県外の方々はモチロンそんな裏ルートなど知るハズもなく、メイン・ルートでしか公園に向かえないんで大渋滞が発生しちゃうんですねえ。 さらに、市で用意した無料駐車場ってのが、そのメイン・ルートから行くと公園周辺の「さらなる」大渋滞を抜けていかないと辿り着けない、ってとこがまた問題ですなあ。 そっちのほーにしか空き地が無いんじゃ仕方ないかもしんないけど、もうちょっと案内看板とか、誘導のしかたを考えてくれたらみんな助かるのにねえ。結局そゆのって行政側に「想像力」のあるスタッフがいないと無理なのかもしれませんけどね。 なんだか毎年繰り返される誘導のマズさからくるムダな渋滞を見てると、「観光」で街を盛り立てて行こう!なんてかけ声が、単なる「希望」でしかないよな気がしてきます。 それとも毎年「いちげんさん」だけ相手だから、そんなのどーだっていいんだよ!ってことなんでしょか? さて、今夜は友人と花見酒でございますよん。うひうひ 2005-10-31 20:00 いや実際、新しい曲を採り上げるときに、前はどんなこと書いたっけ?とチェックするのにとってもベンリなんざます。 で、とりあえずなんとか 9月分はアップいたしました。・・・って、なんで最後までやらんのじゃわ〜れ〜!と言われそうですが、それには深〜いワケが・・・なんちて、実はその Artists Listのページですが、青いお星サマをクリック!なんてよけーなことをしてたもんで、ムダにメモリーを喰っておったのでございます。 う〜む、このままではさらに重くなってくしなあ、と思い切ってその指定を省き、タグの大幅簡素化に成功いたしました!(って、別にイバれるとこじゃないんですが) ホントに最近、どーでもいいようなとこにばっか手を入れてますねえ。 さて、友人と、昨日の蕎麦屋の話をしておったのですが、ホントになにを「ウマい」と言うか、ケッコー難しいとこでございます。 それがまたフシギなことに、味覚ってものは、なかなか「これ」っちゅう絶対値と言うか、絶対評価と言うものが存在しない世界なんですよね。 ある人が「あそこはウマい!」と絶賛していたお店に、どれ、と行ってみたら、「ん〜、そんなでもないなあ・・・」と思った経験がどなたにもおありのことと思います。 つまり、大体の分類、ウマいかマズいか、ってとこではおおむね賛同は出来ても、さて、その中での個別の「順位」と言うことになると、まさに千差万別、ひとの数だけ「異なったランキング」が存在する、と言ってもよいでしょう。 しかも、そのことを理解してないと、ウマい、と言われる店の支持者どうしで、「そっちよりこっちがウマい!」だの、「いや違う!こっちだ!」なんて「内ゲバ(?)」が起きる始末。 ところが、ことがいったん「じゃいちばんマズいのは?」なんてことになると、ナゼか和気あいあい、「いやあ、そうゆうけど、XXXXのラーメンもスゴいぜえ」なんて言うと全員「そうだ!あそこのはヒドい!」なんて「嬉しそうに」賛成するんですよねえ。 なんだか「正義」を標榜した運動は、ほんの些細な相違でどんどん分派して細分化して行くのに対し、悪いことするときは派閥にカンケーなく「やっちゃう」ってのと似ていると思いませんか? 悪党はかなり主義・思想が違ってても、すぐ「協力」できるけど、正義の味方は、どっちが「より正義であるか」が重要なんですねえ。 なんとなく、「あそこのはマズい!」と盛り上がってるのって、そのとりあえずカネになるなら( or 面白そうだから)協力しちゃお、ってえ悪党どもとどっか共通してるよな気がいたします。 2004-10-08 20:43 ★またまた台風接近! やれやれ、でございますよ。こないだの台風の傷もまだ癒えてない、というのにまた大雨じゃ、復旧作業どころじゃないですねえ。 地震の次は大雨と、なんだかどえりゃあ年になりましたよん。 ★今日はちょいと物を届ける用事があって午後二時に間に合うよう車を出したら・・・げげげっ!左後輪がぺしゃんこ!どひ~、直しに行ってたら、約束の時間に間に合わんぞ! と、そこで「ひらめき」!スペア・タイヤなんかじゃなく、冬用のスタッドレスが別なアルミ・ホイールに装着してあるのが物置にあるじゃあないか!急いでジャッキ・アップしてホイール・チェンジでございます。 レース・サーキットのピット・ワークみたいにゃ行かないけど(だってパワード・レンチもクイック・ジャッキも無いしさあ)、それでも可能な限りのスピードでピット・ワークを終えて、再スタート!なんとか 5分遅れで済んだのが我ながらスゴいだす。 その後で、行きつけのタイヤ屋さんに持ってって調べてもらうと、ビードとリムの間から、僅かに洩れてきてますねえ。 リムを外してチェックしますが原因は不明でした。しゃーないのでシール材を塗布して再装着し、チェックすると、どうやら洩れも止まったようなので、臨時に使用したウィンター・ホイールと交換してよーやく帰着いたしました。 しかし、それにしても、ニンゲン、いざとなりゃあ、1輪だけなら 5分以内でホイール交換しちゃうんですなあ。 # by skypost | 2009-11-02 22:55
2005-06-29 21:22
とは言っても、別に「寒い」ってほどじゃなく(太平洋側はどうか判りませんが)間に奥羽山脈を挟んだここ弘前ではフェーン現象の「軽いの」が起きてるのか、まことに程良い温度の風になってるのよねー。 これだったら今日は青森出張で、でもトンボ帰りなんで遊んでらんない、っちゅーきむきむも「涼しさ」を味わって帰ったかも・・・ ん?でも、ぶぅちゃんによれば長袖を着てった、ちゅうことですからねえ。それじゃヒョっとして暑い目にあってたかも?? 2005-12-01 20:10 ところで、管理を依託されてる某サイトの表示にモンダイがあって、午後はそれにかかりっきりでした。二重・三重の入れ子になった FRAMEで /td いっこで怪現象(?)が起きていたのですが、それを発見するまでに時間がかかってしまいました。 しかもその場でいじるとまた別なモンダイが起きるので、それをコピー&ペーストしてワタクシのサイトで実験しつつ「入れ子」をバラしてって、よーやく原因に到達したのが三時間後くらいでしょか。 判ってみればカンタンなことで、リカヴァリーは 1分もかからず終了! ま、これは「バグ」なんてものじゃないですが、よく銀行の ATMがストップしたりする「プログラム・ミス」ってヤツも、それを見つけるのがめっちゃタイヘンですが、判ったら修復は一瞬なんですよねー。 そこら機械系の故障とは決定的にちゃうとこですね。 マシン・トラブルは「どこが壊れたか」スグ判るけど、治すのにもの凄〜い手間がかかる。 バグは見つけ出すのがホントにタイヘンだけど治すのは一瞬。 それが終わってバンドのミーティングに行こうとしてたら、また緊急の「更新要請」がっ! 明日の朝には出来てなきゃいけないけど、細部の詰めに手間取ってるらしくまだ入稿しておりません。こりゃ、量にもよるけど徹夜になるかも? てなワケで PC の前を離れるワケにはいかなくなりました。しかたない、入稿するまで Otis Rush を聴いてよっと。 2004-12-30 20:53 ★いつものよにヨーカドーに買い物に行ったら、まあ、なんでしょねー、正月用品ばっかで、ふつーのものが大幅にカットされとるでねえの! いつもならある牛コマも姿を消して、前沢牛ステーキ、一枚 2000円!なんてのが並んでますよ。 正月だぁ〜!ってんで気が大きくなってるお客さんが多いんでしょか?ま、さほど売れてるよに見えないとこがザマミロでございますが。 2006-02-07 20:20 ああ、今日もあの画面に入るのか、と思うと「更新ヤメよっかな?」って思っちゃうほど、ね。 そうゆう「裏」の作業現場の画面デザインってけっこー重要でして、Blues After Dark を最初に開設した LYCOS 系の Tripod ってのが、そこらさすが海外モノだけあって(?)バツグンに良かったんですよ。 ファイル・マネージャーのページなんて美しい!って言えるくらい。 それが、どうも日本じゃダメみたい、ってんで infoseek に売り払って撤退しちゃったもんだから、とたんにダサくなっちゃいました。 あ、でも、そー思ったのも無理はないとは言え、他のとこ見たら、もっとヒドいとこだらけでしたから、案外ラッキーだったのかも?です。ま、どことは申せませんが、どひ〜!っちゅうデザイン(これをデザインなどと言うこと自体ユルせん!てなレヴェル!)をへーきで採用したりしてますからねえ。 やはり管理画面がみっともないとヤル気が失せます。・・・とそのせいにしてちょっとサボる、なんてことしちゃいけませんよね。ぐへへ 2005-04-25 20:17 全幅の信頼を持って乗っていた乗客の方々から多大な犠牲者を出す、という痛ましい事態となっています。 さて、昼のニュースや特番を見ていたら、鉄道に詳しいってえひとがコメンテーターとして出て来るんですが、これがまあ、とんだ「とんちき」揃いじゃないの! 6ch に登場したヤツはいきなり、この車両で採用されている「XXX」って台車は以前から脱線しやすいことが指摘されてて・・・だと。 おいおい、その目は節穴か?あの現場の状況を見りゃ、単純な脱線事故なんかじゃなく、凄えスピードで「暴走」した結果、ブっとんだんじゃ?ってダレだって思うよね。そいつが台車のこと話し始めたらキャスターたちが全員、「こいつナニ言ってんだ?」って凍りついてましたよ。 続いて今度は報道特番( 4ch )でも別な「とんちき(いいや言っちゃお。亜細亜大の講師だそうで)」が出てて、こっちは「なにが原因と考えられますか?」という問いにはまったく答えず、自分がいかに鉄道に詳しいかを敷衍するため(としか思えない、今回の事故とはカンケー無い話ばっか!)、過去のいろいろな例を挙げ始めるんだけど、それがどれも「だからなんだって言うんだ!」とツッコミたくなるよな「おたっきぃ」なことばっか! なんで、こんなのしかいないの? 共通してるのは、ダレだって現場を見て感じる疑問、「なんでこんな大事故に?」ってことを訊いているキャスターにたいし、台車がどう、とか黒潮鉄道の事故では ATS があっても事故った、だなんて答えてどーすんの? 誰がみたって、マチガイなく速度を出しすぎてたからあんなにクシャ!っと潰れるほど激しい事故になったってのは判る!じゃあ、なんでそんなにスピード出したのか?が問題じゃんねえ。 いやあ、世の中に、こんなになんの役にも立たない「専門家」がいたとはびっくり。 2005-06-04 21:09 予報では今日、ずっと曇りでしょう、なんてハズだったのですが、朝から整備してましたら、だんだん晴れてきて、日が射して来て、トレーナーじゃ暑いほどじゃないの! 整備が終わっても、まだ晴れたままで、お〜し、イチかバチか、走っちゃおうか?てなワケで、途中で降られてもいいように携帯とサイフとデジカメは「防水ポーチ」に入れてからショルダー・バッグに入れます。 前回、黒石に行こうとして、迫り来る暗雲に気付き逃げ帰った時は、その防水ポーチに入れてませんでしたから、濡れるワケにはいかなかったのでしたが。 で、よくあるケースなんですが、そんなふうに濡れてもいいように準備してるとナゼか降らないんだよなあ、これが! ケッキョク 11時過ぎに出て、またまた岩木川沿いの道に出てみると、やはり北東からの風のようです。 前回は MTBで板柳→浪岡と行きましたが、今日はそのまま五所川原まで行ってみましょ。と言っても、ワタクシのこと、まともなルートでなど行くハズもなく、板柳までは岩木川の左岸を辿り、板柳でメイン・ルートの国道を横切って東に膨らんだ迂回路をとります。 さすがはレーサー、ほぼ同じよに迂回しつつも先日の MTBより遠い五所川原にもっと短い所要時間で着いたのでございますよん。 そこで一茶庵で「大もり」。こないだの「むらかみ」と正反対の、薄く、やや甘いツユに蕎麦をどっぷり漬けて(いえいえ、少し漬け込んでおくくらいでちょうどいいざます)いただきましょ。 ここ、蕎麦湯が無い、ってのがなんだかなあ。 ![]() そっから五所川原のドーム周辺の公園に行ってみたら、こんな看板が!スゴいわねえ。弘前じゃこんなとこ無いぞう。 帰りは静かな農村地帯を抜けるルートですが、ここ、お気に入りのコースなんですよ。なんたって滅多にクルマなんて通らない! ![]() もちろんたま〜に通りますが、それ一台が通り過ぎるのを待って撮影すると、ご覧のとおり。 ところで、その道すがら、こんなお地蔵さんを発見。おそらく近所の方が傘をさしかけてくださったんでしょね。 しっかりとした杭が後ろに打ってあり、それに傘の柄がしっかりと固定されておりました。 雨傘なんでしょうが、こんな日に見ると、まるで日傘をさしてるみたいで面白いです。 午後四時過ぎ、弘前に帰着し、シャワーの後、スーパーに買い物に(今度は MTBのほーで)出かけましたが、自転車が違うと、あまり背中の疲れとかが気にならないんですねえ。やはりポジションがビミョーに違うせいでしょうか? 最後まで雨にならず良かった! 2005-07-30 21:51 以前、ぶぅちゃん&きむきむがおいでになったときにも案内いたしましたが、冷たい蕎麦の上にすりおろした長いも、錦糸タマゴ、茹でたほうれん草、揚げ玉、大根おろしを乗せてあり、これにつゆをかけまわし、ホイップするかのごとく「まぜくり倒して」いただく、っちゅうものでございます。 ま、ワタクシなら冬でも冷たい蕎麦、でございますから、特別に「夏の」っちゅう意識はございませんが、言われてみれば、これも夏向きの一品、とゆーことになりますか。 ところで本日は隅田川の花火大会ですか? いやあ、めちゃめちゃ混んでるんでしょうねえ。 一度は見てみたいよな気もしますが、ま、ダレか高見の見物が出来るよなお誂え向きの高層マンションにでもお住まいになっておられる友人でもいなきゃ、地上で雑踏を歩きながら見上げるワケでげしょ?うへ〜、考えただけでクソ暑そ! 三年前あたりでしたか、やたらあっちこち(と言っても弘前の近郊に限られますが)の花火大会を見に行ってた時期がありました。 そのとき見過ぎた(?)せいか、ここんとこ、あましじょーねつが湧きませんねえ。別に嫌いになったってことじゃないんですが・・・ 2005-09-26 20:17 うちは、あましリンクが多くない(別に「増やさない!」なんて突っ張ってるワケじゃないんですが)からいいんですが、どうもリンクが多いとこほど、リンク切れになってるのに気付いてないケースが多いみたいですね。 あたしゃあ、実際にこっちからもタマには覗きに行く、ってえサイトじゃないと無条件にリンクすんのはどうか、と思ってるんで、このくらいの数が限界です。 別に、だからエラい!なんてことじゃないんですが、この一年間で一度も訪れてないサイトは無いんですよ。 ま、各サイト、それぞれにポリシーもおありでしょうからそれはそれでいいんですが、最低限、リンク・ページのチェックだけはお忘れなく! 2005-12-14 21:16 前だったら「そのケ」がある方をダイレクトに誘うエロっぽい文言が並ぶのが当たり前でしたが、ここんとこ、一見、それとは判らないよな、誰かがなんか見つけたみたい、っちゅう書き込みを装っているんですねえ。 それがまあ、ヒジョーにしつこいんですよ。 だもんだから、ちょとこのへんの IPアドレスじゃないのをいいことに、そのリモートホストからの書き込みを禁止しちゃいました。 ま、敵はまたちゃう IPアドレスから書き込みしてくるかもしれませんが、ワタシの目ん玉がクロいうちはカキコしてもソク削除!の繰り返しなんだもんね。 さて、これまたなんでなのか皆目、見当もつかないのですが、ワタクシの HPの bbs、つまりこちらの「本丸(?)」ですわな、そこにはその手の書き込みが「無い」んですよ。なんでじゃろ? ま、自分とこは完全に書き込みごとに通知が来ますんで、ホント「秒殺」なんですが、それ以外のとこは日に三回ほど巡回して抹殺してくワケですから、ちょっとの間は「そのまま」でいられるんですよね。 もしかすっと、そんな細かいとこまでデータとしてチェックしてるんでしょか? で、スグ消されないとこの「リスト」がもう出来てたりして・・・ おそらく投稿作業も自動でやるプログラムで走らせてると思うんで、そんなサポート・ソフトも開発してるかもしんないなあ。 今日もカツ君がバイトしてるカフェでコーヒーを飲んでまいりました。 でも、フと気付いたら、ワタクシ以外はすべて女性のお客様なのねん。 別にここ女性専用っつうこたぁないよね? # by skypost | 2009-11-02 13:25
2005-12-21 21:13
![]() もうこうなっちゃうとスパイクなんぞ使えませんねえ。 んなもん使ってるとギリ・ガシャ!っちゅうブキミな音たてちゃいますから、小学生なんぞに見つかった日にゃあ後ろについてこられちゃうかも・・・あ、このご時勢じゃ、キツく注意されてるから知らないおじさんについてく子はいないか。 なんか面白い(?)モノ無いかな〜と覗いてみたら、よよっ!某N食品の「海老天麩羅二本付き」蕎麦、ってのがあるじゃないの!半額だから 250円ほど! う〜ん、ハナシのタネに買ってみっか、とつい・・・ いやあ、これがやってみたら、「この値段(つまり半額になったほうの、ね)」でだったら「充分な」お味でございますよ。 カンジンの海老天も冷凍とは思えないよな仕上がりで、ハッキリ言うと、市内のソバ屋(つまり「プロ」だよねー)でこれよりマズいとこも XXXと XXXX、なんてスグ名前を挙げられるぞう。 だいぶ前のハナシですが、市内某所に出来たラーメン屋が激マズで、みんなで「あれならカップ麺のラーメンでもっとウマいのがいっぱいある!」なんて盛り上がったものでしたが(あ、モチロンそのお店、ほどなく「お潰れあそばされました」)、少なくともそゆカップ麺やら冷凍食品よりマズい、なんて言われるようじゃ「致命的」だよねー。 ま、冷凍食品業界だって、日々研鑽を重ね、ヘタな店なんぞにゃ負けんぞう!てな意気込みで作っておられるんでしょから、ユダンしちゃあいけません。 ま、今回の海老二本天麩羅蕎麦は、半額っちゅうそのメリットもあってさらに画期的でしたが、う〜ん正価でだったら買うかなあ? 500円ほど出しちゃうんなら、ちゃんとしたお店で「もり」を頼む方を選ぶかも。 2006-01-14 21:08 さすがに国道はスムースに走れるんですが、その雪解け水で路面はずっと濡れており、前車のタイヤが上げる飛沫でワイパーを動かさないと、すぐに視界が奪われちゃいます。 青森はそれほど雪がスゴくないように思いましたが、でもそれって除排雪した後を見てそー思っただけかも? 市街の裏通りとかだともっとスゴいジョータイだったりして・・・ 青森ではモチロン、「油そば」ですが、その後は駅前に移動して、ここらじゃ青森にしかない、っつー 100円ショップへ。 やはりここだけ違う品揃えで、オモシロいものがあるんですよ。 ファッション系のショップがいっぱい入ったテナント・ビルにあるんで、ついでに一回りして来ましたが、いやもう派手なねーちゃんがいっぱい! お店のコたちもみんなそうですから、客だってそーなっちゃうんでしょね。 でも、そうゆうスポットで見ると、青森もなかなかですが、おそらくショッピング・モールとしての実際の商況で言ったら、最近じゃあ五所川原のほーがスゴそうです。 でも、そんな中、その五所川原からスタートして弘前と青森、さらに盛岡にまで進出した「かっての」勝ち組(?)デパート「中三(なかさん)」ってのが、ひっそりと、その五所川原店を閉鎖しちゃうんだそうで、やはりここでも郊外型大型店舗群に敗退する中心市街地のデパート、という構図のようです。 確かに鉄道とバス、という「公共交通機関」による移動がメインだった昔なら、駅前やら中心市街地が商業の中心で「あり得た」のでしょうが、もはや一家に「必ず」複数台クルマがある、という現代では、郊外にあって、たっぷり駐車スペースがあった方が、周辺の農村部からの集客が出来るワケですからねえ。 『一家に「必ず」複数台クルマがある』なんていうと、首都圏のひとは驚かれるでしょが、それ、決して「リッチ」だから、なんかじゃなく、トーキョーみたいに安くて便利な鉄道網が発達してないから、通勤から普段の買い物、幼稚園の送り迎えにだってクルマが無いと不便でしょうがないからなんですねえ。 一本逃がしても、5分もすりゃ次の電車が来る首都圏と違い、これに間に合わないと、次は 2時間43分待たないと来ない、なんてダイヤじゃ、「やってられません」わな。 ま、さすがに私鉄では 30分に一本ですから、まだいいんですが・・・ 2006-05-12 19:59 ふつーならクルマで行くとこなんですが、Weather Reportによれば「南西の風強く」とありましたので、こりゃ自転車で行って、帰りは輪行バッグに入れて鉄道で戻ってくる、っちゅうプランで実行いたしました。 そー言えば、以前、そこに向かったハズが、あまりの「追い風」で早く着きすぎ、調子コいてそのまま青森まで行っちゃったもんだから、ケッキョクまだ一度も食べてない T食堂を今度こそチェックしてみる、っつーのもいいかもしんない!とまたまた不純な動機を胸に秘めて走り出します。 すると、あらら?あのときに比べると「追い風」っつーより、左からの「横風」じゃん!ですからなかなかペースが上がりません。 もちろん向かい風よりはいいんですが、ブースター効果はゼロ。 そんなんですから、前回に比べ 15分ほどよけいにかかってよーやく到着です。 まずは調べに来たことを片付けてから T 食堂に向かいました。 接近してくとその店の前後にけっこうクルマが駐まってて、なかなかの人気であることが察せられますねえ。 店内は 6席ほどのカウンターと同じくらいのテーブルがひとつだけ。 空いてたカウンター席についてさっそくラーメンを注文です。 ほどなくカウンターの上から「どうぞ」と出されたラーメンは「ちゃんとしたサイズ(最近、小振りなので出すとこがあるんだよねー)」のドンブリで、そこは「合格(?)」。 チャーシュウはもろ「煮豚」っちゅう真っ白系。 箸で掬ってみると、おお!麺はかなりヴォリュームがありますねえ。200gを超えてるかもしんない。 どれ、とまずひとくち・・・ん〜〜??ちと塩分が突出してるかなあ。 麺の「茹で」もちょっとぼやけててシャキっとしてないようだし、スープには「旨味」というよりも、なんだかワケ判らんクセがあるぞう。なんだか「にがり」みたいな・・・ で、チャーシュウはほとんどなんの味もせんなあ。 う〜む、これが県内のラーメンの話題になると「必ず」名前が出て来る T 食堂? ちょっと意外でした。 でも、そうしてワタクシが「?」だらけになりつつも食べてるそばから、次々と客は入って来て、席が空くのを後ろで立って待っている客が、すでに四・五人はいる始末ですから、これが「好きだ!」という方は多いのでしょう。 そー言えば、ベーサーMとここの話をしたときに、彼の歯切れが良くなかったのはこうゆうことだったのかなあ? でも、いつも通って来てるらしい、あんだけ熱心なファンがいる、ってことは、やはりそれなりの価値はあるのでしょう。 ワタクシとしては「マズい」とまでは思いませんが、また来るか?って点で言うと明らかに「 No!! 」でございます。 ワタクシの「好み」とはかなり違っておりますのでね。 勘定を済ませて外に出て来たとき、一番食堂や田澤食堂、さらに三升屋あたりだったらごく自然に「ああ、ウマかった!」と言えるんですが、その幸福感がここには「無い」。 あ、究極の評価、とめごろおさんを連れてくかどうか?ってのでも「うんにゃ!」。 ま、アルファベットで「 T 」食堂、なんて書いてるときは「ホメてない」ときですから、慣れてる方なら最初でもう、「あ、こりゃダメだな」と勘付いていたかもしれませんね。 このあと、口直しに峠の茶屋まで行って、しかも団子まで買ってきた、ってとこに「失望の大きさ」を感じとっていただけたら・・・でございます。 ![]() ↑だから画像も T 食堂のは「ボツ」 あれれ?これだから来るときも前回より遅かったのかあ、なんて言うくらい。 これくらいならフツーに自走して行けるかも?イヤになったら途中の駅から乗っちゃえばいいし、と気楽に走り出したら、「やはり」っちゅうか、走り出したら止まらないぜ〜♪(なんの歌だっけ?)と気がついたら弘前まで来ちゃってました。 おやおや、ま、峠の茶屋までの往復プラスあのへんをかなり走り回ってるんでヒョっとすると 60kmは走ってるかも。 おかげでお土産の団子がウマかったざます! 2005-04-19 20:46 北国の遅い春は、いくらここで生まれ育って慣れておるとは言え「じれったい」ことに変わりはございません。 おそらくとめごろおさんのいる大曲からほど近い角館の土手の桜もそろそろ開花の時期でしょうか? 一度は行ってみたい、と思うのですがなかなか機会がありませんねえ。 スーパーの催事のとこに「土産物」のワゴンが並び始めました。 さくらまつりに来る観光客目当てにタップリ売りつけようって魂胆だな? ま、毎年、これが始まると観光シーズン!てな「歳時記」?みたくなっておりますよん。 それにケチつけるワケじゃございませんが、そゆ、「いかにも」土産!っちゅうものよりホントは美味しいものも実はあるんだけど、でも観光客に売れるもの、って「ある種の」うさんくささがあったほうがいいんでしょうか? みやげなんてこんなもんさ、っちゅうことならそれでもいいんでしょうね。 そー言えば、いいんだよ、あいつにゃこんなもんで、なんて言いながら土産を選んでる夫婦がいました。 なるほどね。 # by skypost | 2009-10-09 13:23
2005-11-15 19:21
でも、そんな予報が出るくらいですから、気温はさすがに低く、最高気温でも 5度までいってるかなあ? と、そんな中でも、昼頃、雲が割れて日が射すとけっこうキモチよくて、けっきょく自転車で移動、を選びました。 そーやって自転車に乗れるのが、今年はもう何日も無いでしょうから、ちょっとでも道が乾いてて雨が降ってなきゃ、たとえ短時間であっても乗っとかないと(?)ね。 昨年は一度降りだしたらいっぺんも溶けることなく「根雪」になる、っつー近年にない暴虐ぶりでしたが、はたして今年はどーなるんでしょ? フツーは一度積もっても、また暖気で溶けて、雪の有る・無いを繰り返してるうちに、やはり積もってる期間が長くなってついには積もりっぱなし、ってのがパターンだったんですが・・・ ま、それはともかく、自転車で用事を済ませ、ちょとそのまま少し街中を走ってようかな?とも思ったんですが、フと見上げると雲が厚く、広くなってるよな気が! 夏だったら雨で少しくらい濡れたってヘーキなんですが、こんな寒い日にはあまし濡れたくはないんで、逃げ帰り、そして 10分もしないうちにバラバラ!っと大粒の雨の音。 んまあ、相変わらずの悪運の強さですこと。 ![]() おっ、こりゃ街の上に浮かぶ月、なんて画像もいいかも?ってんでスーパー Yの 8Fまで急ぎます。 最初は、あれ?月どこ?てな状態でしたが、三分もしないうちに雲の陰から光が洩れ出してきました。あくまでも手持ちで 1秒、っつースロー・シャッターに挑戦! 体を窓枠に固定してブレを減らす、と。 ・・・そうして撮れたのがこの画像です。 あ、そうそう、夕食はりっきーさんとこで教わった最後に乾麺の蕎麦を茹でちゃう、ってえ豚しゃぶにいたしました。豚三枚肉が安かったもんで。 あの一緒に茹でちゃう、ってので出てくる「とろみ」みたいのが、あったまる理由ですね。 冬には最適! 2006-04-01 20:33 本来は東大出版部から発行された都市史に関する書籍を下敷きにして、それについて言及していく、というスタイルをとっているのですが、やはりそれを専門にしておられる方が語るだけあって、かなり面白い内容になっています。 特に面白かったのは、これまで漠然と、都市というものは、「集落」から「村落」へ、さらに「町並み」へと拡大し、そこに第二次産業が終結することでさらに密度が上がって「都市」を形成するようになる・・・というような「進化モデル」だけを想定していたのですが、意外にも日本では中世以降、突如、戦略上の必要から、場合によっては無人の山地にでも「都市」が出現する、という「ノン・リニア」な体系も存在することを教えてくれます。 あるいはまた鉱物資源の発見により出現する「来歴の無い町」。 考えてみればこの弘前の町にしたって、それ以前はもっと岩木山に近い大浦(おおうら;かっては中津軽郡・岩木町だったが市町村合併により、現在はその岩木町ごと弘前市に編入)の地にあった居城を、戦略や交易を考えて岩木川の対岸の河岸段丘の上、高岡(たかおか;旧地名で、現在、この周辺にこの地名をとどめている場所は存在しない)に定め、城を造営した、とされていますから、それ以前のこの辺は、そりゃ「無人」ではなかったでしょうが、せいぜい畑やら山林だったものが、いきなり「城下町」に変わっていったワケですから、そこでも、それ以前との地史的な意味合いでの「連続性」は遮断されている、と言うことが出来ると思います。 おそらくこの弘前ばかりではなく、同じような成り立ちで、一夜にして(はオーヴァーだけど)原野・山林が都市へ、という経緯はかなり存在していたのではないでしょうか。 とすると、極論すれば、集落や村落というものが、地理的条件の上で「必然的に」リニアーに発達していったものと捉え、それと同じコンテキストで「都市」というものを照射することは、ある種の誤謬を招く危険性をはらんでいる、とも考えられます。 むしろ都市というものは「急にでっち上げても」出来るのだ!という視点はなかなか新鮮です。また、そこにひとつ「都市の本質」がはからずも見え隠れしているような気がしませんか? おそらく、都市にまつわる様々な相を考慮するに際し、そのような「不連続性」というものも都市の一要素である、ということを忘れないようにいたしましょ。すべてをそれで「ひっくくる」ことは「愚か」ってものですけどね。 なんてことを急に考えだした、ってのも、春とともに雪が消え始めると、それを待っていたように、あちこちで家屋の解体工事や、新道の路盤工事なんかがスタートし、都市の様相がまた変わりつつあるからです。 ナゼか弘前の場合、旧来の道路を拡張して広げるだけじゃなく、これまで道路が無かったとこに「構わず」ブチ抜いて作る、ってケースが多いんですよねー。 ま、その場合、「不連続性」なんて「現象を要約する」文節で語る以前に、「なんでじゃ?」と言う次元で検視する必要がありそうなんですけどね。 2006-05-11 19:48 ワタクシ、口が固いことでは定評がございますから(ん?誰だ、アタマも固いっつったの?)、いくら尋ねられても公式発表があるまでは漏らすワケにはいかないのよねー。 なんちて、こう書くと、もっの凄〜い内容か?なんて期待されちゃいそですが、ん〜、そゆのとはちょっとちゃうので、まあ、「軽く(?)」お楽しみに! 相変わらず自転車にはちょっと風が強いけど、今日は主に街中の移動がメインですからさほど影響は無さそうです。 昼ちょっと前にはひと区切りついて、どっかでお昼を、と思ったとき、そう言えば、今度の週末からはリンゴの花まつりとかゆうのが始まるんじゃなかったっけ?と思い出し、ちょうど市街を挟んで反対側にいたんですが、ついでにそこで食事も、ってんでリンゴ公園に向かいました。 ま、ただ行ったんじゃつまらないので、田園→小比内→大清水→松原→樹木と、大きく迂回して脂肪を燃焼さして、まいりましょ。 で、リンゴ公園の手前にある佐藤の餅店の前を通りかかったワケですが、いつものよに店内のケースを「優れた動態視力で(タワゴトですから真に受けないよにねん)」チェックすると・・・あった!うひうひ、おいなりさん! 最初はリンゴ公園内のレストランでなんか、と思ってましたけど、そりゃねえ、「おいなりさん」があるんだったら、それ買ってって、陽の当たるテラスでそいつをいただく、っちゅうのが「とーぜん」でございましょ。 ![]() いかがですか?遠くには岩木山、園内の広場には週末から始まるまつりで、コドモたちを乗せて走るミニ SL(ただし、本当に蒸気で走るヤツじゃなく、おそらくバッテリー駆動です)のレールと、試運転や調整に余念がないスタッフ、それを背景に「おいなりさん」。 平和ですなあ・・・(そりゃお前のアタマが平和なんだよ!なんてツッコマれそう) でも、リンゴの花はまだまだ蕾のままでした。こんなんで週末までには少しは咲くのかな?桜があんだけ遅れたんですから、リンゴの花も例年より一週間くらい後ろにズレるのかもしれませんね。 桜と違って地味な白い花、けっこうワタシは好きなんですけど、まあ桜ほどの人気はやはり無いもんなあ。 週末、また来てみよかな?そのときは今度は中三の五目いなりで(ってなんでもともかく「喰いもん」のハナシになるとこがいやはや面目無い)。 2005-09-01 20:57 ホントにもう 9月になったんかいな?ってえくらい「たっぷり」と暑い一日でございました。 で、そんな気温になりそな予感がする朝 8時、新聞を広げて見ていたら・・・ およよ!弘前駅前の「ジョッパル」とかゆービルの地下 1階から地上 2階まで(その上、 3 & 4階はテナントのフロア)を占めておったダイエーが「ついに」 10月末をもって「撤退」するんだとか!まあねえ、いつかはそーなるだろう、とは思っておりましたが、ついに! かっては業界の「勝ち組」だったハズのヨーカドーですら、全国の不採算店舗の撤廃を計画するご時勢ですからねえ。ダイエーがコケるのもしかた無いってもんでしょ。 さてしかし!ほな、ダイエーがいなくなった後はどーするのか? 急いでテナントを探さにゃなりませんなあ。 今どき、地下も含め 3フロアを埋め尽くすよな「ビッグな」テナントが出現するでしょか? ううむ、あまり「明るい未来」は見えてこないよな気がするんですが・・・ ![]() こうしてダイエーが面する通りを見ると、一見、近代的な街並み(それが弘前に合っているかどうかは別にして)ですが、通行人は少なく、決して「賑わって」いるとは言えませんね。 2005-10-27 19:08 ![]() 点々と配置されてましたが、これって全自動で稲刈りから脱穀&稲藁結束までやりながら移動してく、って機械の痕跡? 2006-02-18 19:33 となると、もう「油そば+ギョーザ」で決定ですね! なんとか昼前の、お店が混み始める前に入れてラッキーでした。 しかしまあ、いつ食べてもここんちのは「つくづく」ウマい! とっても「しあわせ」な気分で、こんどは駅前方面へ。 いつもの地下駐車場はまた「満車」で、順番待ちのクルマが列をつくってるんで、駅ビルのパーキングに変更です。買い物も済ませた後はまた駅ビル 1Fのパン屋さん、Vie de France で夕食用にパンをセレクト。 スパイシー・ビーフのサンドとチーズ・オムレツ・バーガーにして、デザート用にはカスタードを挟んだフレンチ・トーストを。 データでは、青森のほーが弘前より「ちょと」雪が多いらしいのですが、街中は同じよなもんかなあ。 あ、でも、峠の青森側はいきなり雪が多かったですけどね。 国道はさすがに峠の青森側の一部以外は路面に雪も無く、でも、そのおかげで両側に寄せられた雪から溶けて出てくる水で濡れてますから、いやもうクルマが汚れることと言ったら!ウォッシャー液も使い切っちゃって、途中のホームセンターで買ったくらいで、これから春先まではこれで、どのクルマも汚れちゃうんですよねー。 こんなふうに、主要道路が(まだ濡れているとはいえ)すっかりアスファルトが見えてくると、こないだまでは自宅謹慎中(?)だった、ド派手な出っ歯チン・スポイラーで「武装した(?)」賊のみなさまの愛車が出没するようになってまいります。 なんたって、雪の間、ヘタに走りまわればゼッタイ出っ歯を「破損」するのはマチガイありませんからねえ。 あの出っ歯だって、もっと「強度」があれば、カンナをかける要領で、道路を平坦に削って、「みなさまに喜ばれる」てなことになるんでしょが、モチロンそんな頑丈なもんちゃいますから、冬の間はところどころに FRPやらポリ・カーボネイト?などの残骸が残されておるワケなのですなあ。 さらにはときどき、無残にも破損したスポイラーの残骸をぶら下げたまま情けない表情で走っているクルマまで見かけます。さぞや無念でございましょう・・・ んなワケですから、あの手のおクルマにお乗りの方々はまた別な意味で春が待ち遠しいことでしょうね。「やっとクルマに乗れる!」って。 自転車カンケーだと、やっとクルマじゃなく自転車で出られる!って喜ぶとこなんですが。 ![]() ここ、実は人形町翁庵のケイジさんが以前立ち寄って「美味しかった!」というお寿司屋さんなんですねえ。 ま、そのうちワタシも入ってみよかな?なんて思ってはいるんですが、やはり青森っつうと前述の油そばをはじめ、蕎麦の「しもばしら」「青森鞍馬」、パスタの「すぱげ亭」なんてのまであるもんで、なかなかここまでブジにたどり着きません。さて、いつのことになるのやら・・・ # by skypost | 2009-10-07 11:23
by othum-m | 2006-03-28 19:50 ![]() 高く突き出た監視のための櫓も、かって周囲が平屋ばかりであった時代には「立派に」その役目を果たしていたのでしょうね。 ただ、それにしても、同じような火の見櫓でも、黒石市に残っているものに比べると、その櫓の位置はかなり「低い」というのが実情です。さらに、壁の仕上げなども半端に近代的、と言うことは出来るかもしれません。だとしても、明治期の「木造洋館」などに比べれば、あえて積極的に保護するほどの価値はない、ということなのでしょうか? でも、こんな昭和期前半の建造物だってそれなりのプレゼンスはあると思うんですけどね。 どこでしたっけ?それまで建築史的にはあまり尊重されてこなかった昭和初期の「表層だけの」ギミックにあふれた店舗のエクステリアをきちんと再現し、「昭和の街並み」を現出させることによって一気に注目を浴びるようになった、という町があったハズ。 弘前ってなまじ「中世からの遺産が」なんていう歴史的自負があるせいか、近世・近代の「資産」にはあまり目を向けてこなかったのではないでしょうか。 「歴史的価値」というのは、別にいついつまで、と線を引き、それ以前のものだけを対象とするものではないハズです。 その建造物が出現したことによって、この街に有形・無形の変化をもたらしたもの、あるいは、ある時期の建築の流行を「よく留めたもの」、それらの全てが歴史的建造物だと思うんですが。 ですから歴史的建造物はいま現在も生まれつつある可能性だってある、と。 ただ、これは HP の「偏見だらけの弘前案内」でも書きましたが、それを言うには「遅すぎる」のかもしれません。 昭和 4年に建造された旧聖愛高等学校の木造校舎や、さほど素晴らしいとも思えない現在の市役所の前にそこに建っていた公会堂(縮小模型では見ることは出来るけど)、などなど、どれも「近代化」の名のもとにカンタンに消えてしまいました。 さて、今もこの街では同じような「抹殺」を無意識に行っているのではないか? 未来の市民から、「なんで残そうと思わなかったのかなあ。ホントにものの価値が判らないヤツばっかりだったんだな、きっと!」なんて言われないようにしなきゃ。 2004-12-07 20:19 ★さて、今回の東京では、やはり浅草まで向島から歩いたついでに並木藪に寄ってみたのですが、相変わらず、気持のいい接客で、はたで見ているだけでも気分が良くなります。 いわゆるマニュアルどおりの「商品化」された笑顔や口調ではなく、ちゃんとお客さんと向き合い、その上できちんと対応してくれる、そんな「接客文化(接客技術じゃなくね)」に東京下町の実力を見る思いがいたします。 たまにしか行けませんから、こちらの顔なんぞ覚えているハズはないのに、なぜか、常連さんとして扱ってもらってるような気にさせてくれる、でも決して馴れ合わない丁寧な応対。 まことに「笑顔 0円」なんてシラジラしいことを書いてるお店では味わえないミゴトな客捌きではございました。 ★ところでイ・プリミでのライヴにおいでいただいた水のさんのブラッキー、またまたそれを見たみんなをブったまげさせました!もう、目の前で見ても、さらに、手のひらに乗せて感じる重量バランスなど、どれをとってもホントに「信じられないよな」仕上がりなんですよ。 特にボディの塗膜の「薄さ!」、もう感動的でしたねえ。凡百のモデラーなら、ここで充分(?)に塗り過ぎて「ぼってり」したフィニッシュになっちゃうとこなんですが、そこはさすが水のさんでございます。まるで、この塗膜の厚さまで、実物のきっかり 1/3なんじゃないか?ってえ薄さで、ホントに見応えがあります。 その徹底して追求するクォリティを自らのスクラッチ・ビルドで貫くために、一本を完成させるのにモロ一年はかかりそうですが、いやあ、これじゃみんなが欲しがるのもムリはありません。来年一年はもう先約が入ったようですから、次を狙っている方はイマからもうマエストロにしっかりアプローチいたしましょ。 2006-05-13 19:14 向かうはもちろん、ワタクシの「ラーメンにおけるベンチマーク」森田の一番食堂でございます。 岩木山の東の裾野を回り込むように続くルートでいったん鯵ヶ沢方向に向かい、途中から右に入って森田へ。 なんだかゴールデン・ウィークも終わって、農家のみなさんもやたら忙しくなってるらしく、行き交うクルマも土曜日とは思えないほど少ないですね。 一番食堂で相変わらず美味いチャーシュウメンをいただき、これでようやくワタクシのラーメン専用のテイスティング・センサーも「リセット」されたのでございますよ。 そっからは木造(きづくり)を抜けて五所川原、ってルートを選びましたが、そーなると木造の K スーパーで「竹内きよゑ」さん製作の薄ら甘い「おいなりさん」を入手せねばなりません(?)。おお、あったあった、5個入りのを買っていきましょ。 五所川原からは(将来は有料の高速道路になるのかもしれないが今のとこは通行料ナシの自動車専用道である)「津軽道」とかゆう道路で一気に浪岡に移動します。 先日知人から聞いた野菜専門のレストランってのが出来てるらしい、ってのを検証しに参ったワケでして。 場所はスグに判りました。 ちょっとした林の中を伐り開いたよなとこに、小さな村のように店舗が並んでいます。 ![]() さっそく入ってみると、アンティークな家具やら小物などの店にレストランが隣接しており、そこでコーヒーとケーキをいただきました。 ホントなら、そこ自慢の(?)肉も魚も一切使わない、野菜だけで作ったカレーやハヤシなんてのもチェックすればいいんですが、やはしねえ、ハズしたらダメージが大きいですから、最初はまず偵察、っつーことで・・・ 店内でハヤシを召し上がっておられる他のお客様がおられまして、その匂いが漂って来たのを嗅いだ限りでは、ん〜、お肉系の「うまみ」が得られないぶん、スパイスで押し切ってるよな香り、と判断したのですが、さて、実際に食べてみたらどんなものなのか? そのうちカクゴを決めてハヤシあたりチャレンジしてみましょかね。 え?第六感?そーねえ、いまのとこ「美味そう!」って感じは「来て」ないかも・・・ 2005-10-28 20:09 ![]() そしてその右側に「うっすらと」その影が見えていました。 下から見るとただの青空のようでも、実はホントに薄いもう一層が低い高度にあるらしく、そこに飛行機雲が影を落としているのでございます。 でも、急いでカメラを出したんですが、その間にも影は右に移動し続け、それにつれてさらに薄くなり、これでは「言われればそーかな?」程度になってしまいました。 う〜ん残念! 2005-12-05 19:18 「他社 PHS をお使いのみなさまへ」・・・って、そりゃ NTT の PHS を明らかにターゲットにしてますよねえ。 なんたって NTT が尻尾を丸めて PHS から逃げ出すもんで、特にカード・タイプのデータ通信についちゃあ Air H"の「つなぎ放題・定額制」に鞍替えさせちゃおう、ってコンタンでしょう。 NTT 側じゃあ、定額制じゃないけれども FOMA のカード型がおトクですよ、と必死で転換させよとしてるみたいですが、先日もこの日記でボヤいたとおり、その FOMA だと古い H/PC では適合するドラーバ・ソフトが無いために、まったく「使えない」のでございますよ。 ま、たとえ使えたとしても、友人(すでに FOMA を実際に使ってる)によれば、使えるエリアがまだまだ限られてるし、不安定だそうですから、最近どんどん安定して来てる Willcom( Air H" )に比べるとストレスが多そう。 さらに、なんと言っても「つなぎ放題」にならないんだったら「意味が無い」しねー。 以前は H/PC に mopera と Air H" の二種類のカード型 PHS を使ってて、当初、弘前の自宅や周辺では Air H" より mopera が良くつながり、さすが NTT!なんて思ってたんですが、なんと日を追うにつれて mopera はつながらなくなり、やっと繋がったと思ってもスグ切れちゃうなんてことになってきました。 さらに二つのカードでトーキョーに行くと「最初っから」Air H" の圧勝で、すくなくとも都内では mopera の使えるところを探してウロウロしなきゃいけないよなジョータイでしたねえ。 ま、それもあって、Air H" のほうを ibook でもつなげるケータイ型に変えてもらい(音声通信ナシ、っちゅうプラン)現在にいたっておるのですが、最近の mopera の「つながらなさ」は並大抵じゃなく、こりゃカード型ももいっかい Air H" にしちゃおっかな?なんて気になってますよん。 もちろん、心情的には mopera のままで使えたらとても「いい」のですが、どっちみち PHS のデータ通信だって、そのうちヤメちゃうんでしょ? 今だってもうアンテナ増設なんてしてなさそうだし。しかもその後釜が FOMA で、手持ちの H/PC じゃ使えない、ってんじゃ「お先真っ暗」じゃないの。 いやあ嬉しいですねえ。一時はこのトシの瀬に新しいケータイの代金なにがしかをムダにせにゃならんのか、とカクゴしてたのが「タダで治りま〜す!」なんて、なかなかいいとこあるじゃないの(と上でこいた悪口の舌の根も乾かないうちに・・・)。 さいわいメモリー・スティックにアドレスその他を「待避」させてあったので、修理から上がって来てスグ、大半のデータは復活いたしました。 がっ!ナゼか部分的に消滅しとるとこがあって、そのへんがちと「?」なんですが、まあ、なにはともあれ良かった、と。 もちろん消えちゃったデータってのもありまして、まずせっかく作った受信専用メロディ、大貫妙子の ROBOT MARCH のイントロが消滅しておりました。 ま、そこは手慣れたもんですからほぼ 20分ほどでもいちど作り上げて登録です。 さて、早くもりっきーさんたちのライヴの DVD が出回りそうでございます。 ぐふふ、どんなんかな〜? 2005-06-30 19:52 まことに騒々しいこと「おびただしい」! これからもすこしすると、例のロケット花火を所かまわず打ち上げるバカが続出して住民のみなさまに迷惑をかけるんでしょねえ。 2006-03-02 18:49 ![]() ペペロンチーノにしよかな?とも思いましたが、その後で寄るとこもあるし、あんまりニンニクたっぷりだとマズいのでカルボナーラにしときましょ。 カウンター越しに見えた工程では、冷凍にしたパスタを専用のボイル容器(?)に投入するらしきとこまででしたが、確かにフツーの乾麺(って言うのか?)パスタから茹でてたら時間がかかりますから、こゆランチ・コートではすでに茹でてあるのを冷凍しとくのもムリないでしょ。 席で待っている間に視界の隅でなにやらアラートが(ってワシゃターミネーターか?)点滅したんでロック・オンしてみると、およっ!小ぶりとはいえチャバネゴキブリが壁をつたい歩きしてるでないの!いけませんなあ Nデパートさん・・・ カンジンのカルボナーラですが、やはりイターリヤ本来の玉子とパンチェッタだけっつうヤツじゃなく、最近の「日本における」カルボナーラのトレンドであるチーズ・クリームを利かせてますねえ。 だからダメ、なんてことじゃなく、「やっぱりね」っちゅうとこでしょか。 お味のほーは可も無く不可も無い、ってとこで、決して 650円払ったのが「損した」なんては思いませんが、ただ、このレヴェルでいいんだったら、某 Yスーパー 8階のパスタ屋さんじゃ、あと 30円出すとこの二倍の「特盛り」がいただけちゃいます(ただしフツーの量でも、「大盛り」でもどれも 680円っつーナゾの価格設定なんですが)からねえ。 え?そんな喰えねえ?おやおやなにをおっしゃいます。お連れさんとお二人で行って、その「特盛り」と、もひとりはなにかサイド・ディッシュ系のだけをオーダーしたら、「仲良く」皿をつっつけまんがな。 おっとっと、この際 Y スーパーのハナシはおいといて、と。 まあ、とりわけマズいワケじゃないですが、かと言って、友人にも教えたくなるほど美味しいってレヴェルでもないんで、これじゃインパクトが足りないかも。 あと、ピザのほうは丸いピザを二つ折りにしてかぶりつかせる(?)ってえ供し方らしく、ま、たしかにそれだと皿やらフォークやらを洗う手間が省けますからコスト的にはいいのかもしれませんが、なんだかねえ、それじゃあクレープじゃん、てな気もいたします。 今回、撤退が決まったとこをみますと、やはり、そのスタイルにも馴染めなかった客が多かったのかな?なんて気をまわしてしまいますねえ。 # by skypost | 2009-10-02 11:40
2006-03-25 17:24
さすがに雪も消えて通れるようになった畑の中を抜けるアヤしいルート(?)を辿って黒石の「ひさお庵」まで向かいます。 もちろん、ここでは「もり」でございますが、どうやら大曲の地にあって、とめごろおさんも今日は蕎麦と決めたっちゅうレンラクがあり、いや〜お互い、まこと「蕎麦日和(?)」っつーもんでございましょか? いつもながら、爽快感のある(ってどんなじゃ?)仕上がりの蕎麦は、重過ぎず軽過ぎず「ほどよい」調和で、その味わい、香り、さらには見た目でも楽しませてくれます。 特に、その味わいというのは、単純な「味覚」という言葉で片付けるには「難儀」な、かなり多面的な要素を持っていますから、たとえば塩分量、糖分量、さらには風味ってやつやら、その熟成度、加うるに旨味成分の構成比、そして、やや物理的な側面とも言える舌触りやら、喉越しなんてものまでが渾然一体となって形成されておるワケでして、逆にいえば、そのバランスが違うなりに、それぞれの「解」があるワケでございます。 ま、そこが店によって異なる個性の「面白い」ところでしょう。 この「ひさお庵」はワタシにとっての「基準点」ではありますが、だからと言って、この蕎麦だけが「蕎麦」ということではなく、これとはかなり違う位相でありながら別種の感動を与えてくれる蕎麦はあちこちにあります。 そして、そのおかげで「ひさお庵」の蕎麦がまたひきたつ、と。 ![]() まだまわりには残雪が多く、さほどの人出もなく、売店も一部、まだ営業してない、てな状況でしたが、それでも団体さんがお食事をしておられましたから、「早春のみちのくツアー」なんてのでしょうか? みなさん風邪ひかないよにね。 はたしてどんだけ集まってくれるのか、またちゃんと各パートが揃うのか、いささか不安もありますが、とりあえずはどんな具合か様子を見てまいります。 2004-09-30 19:59 ★ギター侍がイオンに来る、なんて TVCMに、えっ?と思ったら、同じイオンでもこちら津軽の側にある五所川原市郊外(?)の「イオン柏」じゃなく、青森県でも反対側の八戸市に近い「イオン下田」のほーでした。残念っ! いわば入場無料のエリアでやるワケで、そりゃみんな殺到するだろ?と思ったら、案の定、整理券まで出す人気になってるみたいですよ。 2004-11-04 20:09 ★アメリカの大統領選挙は、オサマ・ビン・ラディンの「脅し」のおかげで決まったようなもんじゃのう。ヤツが要らんことするから「気が変わった」っちゅうケースがスゲえ多いんじゃないかなあ。ミゴトな逆効果ってヤツ? それとも、これが狙いだったりして。おー怖っ! ★さて、それとはまったくカンケー無いおハナシではございますが、ETVで「未来少年コナン」の再放送が始まったんですね。 宮崎アニメの初期の代表作、ってとこでしょか。 その最初の放映からかなりの時間が経っていますが、我々のこの世界はその間に、いったいどれだけ「進歩」したでしょうか? いえいえ、それどころか、果たして「前に」進んだのでしょうか? アメリカのある街では、それまでは見過ごしていた細かいこと、例えば未成年者の飲酒や喫煙、ヘイキでどこにでもゴミを棄てる、なんて行為を「容赦なく」取り締まってみたところ、悪質な犯罪そのものの発生率も減少したんだそうです。 つまり、小さいことだから、と黙認してしまうと、それだけ「好きなことをしていいんだ」という風潮が強まり、それが犯罪に直結していたらしいんですな。 空き缶の投げ捨てを「取り締まらない社会」は、それだけ犯罪にも寛容である、と宣言してるのと一緒だ、っつーワケ。 やはり小さなことからコツコツと、っちゅーのが大事みたいね。 2005-02-16 21:21 でも Apple Worksって、昔の、写植から貼り込みっちゅう手仕事チックなデザイン現場を思い出させてくれて、なんか懐かしいんですよ。 ただ、手を入れたとこの仕上がりと、そじゃないとことの違いが大き過ぎて、このぶんじゃ、ゼ〜ンブやりたくなっちゃうんですよねー。 ま、デザインに凝りたいとこと「そーでもないとこ」の間に違いがあってもいっか?てな気はしてるんですが。 2005-06-22 20:13 で、今日も MTBで走り回っておりましたが、ビミョーに昨日よりは楽かな?ウチの温度計じゃ 2度ほど低いんで、その分でしょかね。 ただ、急に暑くなったせいか、ボ〜っとしてるひとが多く(?)周囲にまったく気を配ってない歩行者や、ママチャリのおねえちゃんに何度かぶつかりそになりました。 本日の急ブレーキ 4回。パニック・ブレーキ 2回。 2004-10-26 21:09 ★ HIDEKIちゃん LANDに bbsもオープンしちゃいました。 こーしとけば、ヒデキちゃんも気軽に告知やら近況報告なんかをアップできるでしょ? bbsって、あるイミ、もっとも手軽な「ブログ」でもあるワケで、とりあえず判明したスケジュールやらなにかの感想、ライヴの報告なんてのもスグ文字化できますから、そっから今度はゆっくりデザインも考えて本ページにアップする、ってえことが出来ます。 でも、もちろんフツーの bbsでもありますので、みなさま遊びに行ったらなんか「ひとこと」お願いいたします。 2005-02-21 20:33 文章の少ないページだとラクなんですが、それは少数派ですからねえ。 ま、文章といっても、英文が混じらなきゃ、なにも難しいことは無いんですよ。必ず左右が揃いますから。ところが、人名やら曲名がはいると、途端に字間がメチャメチャになっちゃうんですよねー。 それだって読めないワケじゃないんだから「放っといて」もいいんですが、なんだかねー、せめて左右くらいは揃えたい、っちゅーことで Apple Works 使って一行の中で文字を(たったひと文字のこともあります)ビミョーに左右に動かして行頭と行末を揃えて行くんざます。 なら、英文表記ヤメて、他のみんなみたくカタカナにすりゃいいじゃん!ってお思いでしょーが、これ、以前から言っておりますとおり、カタカナでは元のスペルが判りませんから「日本語サイト」しか検索出来ません! 例えば「ダグ・ザーム」あるいは「ダグ・サム」と書いてあったとして、アナタ、元のスペルを推理出来ますか?手元に CD でもあればそれ見て判るかもしれませんが、どっかのサイトを読んでて出てきた、初めて目にする人名がカタカナだったら、それがどんなに重要そうな人物でも、国内サイトのカタカナ表記しか検索出来ませんよね? あと、以前に Robert Johnson を採り上げたときにちょっと触れましたが、地名でも Mississippi(あ、この正しいスペル、暗記してるひとあましいないかも?)州 Hazlehurst は「カタカナ表記」を強行するとしたら「ヘイズルハース(ト)」ですが、国内のサイトでこれを「ヘイゼルハースト」と表記しているところがケッコーあります。 それから想像される Hazelhurst は Wisconsin 州にあって、もちろん Robert Johnson とはカンケーございません。 てなワケで、ちゃんとスペルが判んないとマズいのですよ。うわっつらだけ撫でてくよなときはそんなこたあどうだっていいんでしょうが、やっぱ、そっから先も調べてみたいな、っちゅうワタシのよなモノズキには、人名をカタカナでしか書いてないサイトって、どんなにいいこと書いてあっても裏がとれないんで信用しきれないんですよねー。 ・・・と、そんなワケですから英文表記はヤメられまへんのじゃ。 2005-12-12 20:39 冬至に向かって最後の追い込み(?)ってヤツでございますね。 ![]() ところで、街中でメールが着信して、その返事をやや長文でしたためる必要が出来たり、はたまた、管理を依託されてる板にエロサイト系の書き込みがあったことを知らせる通知などが入ると、さっそく手近なカフェなどで H/PCを開いて悪徳書き込み業者を「秒殺」するのでございますが、本日はたまたまそんなのが入電したとき、いつものカフェの電波状態の良い(つまり moperaですから、ちょっと奥まったとこに入ると「なかなかつながらない」&「つながってもスグ切れる」になるのじゃ)手前の席が空いておりませんでした。 そこで、その近くに最近出来た別なカフェ(ちょと喫茶店っぽいとこ。コーヒーはイケます)に入って H/PCを・・・というところでフと見たら、れれれ、いま外から帰ってきたバイトさん、acoaのカツ君じゃないの! ここで、いまバイトしてるんだって! acoaってのはタクロンたちと仲間のアコースティックをメインにしたフォーク・デュオ(?)なんですが、カツ君はドラマーでもあって、ときどきブルース・セッションでもドラムを叩いてくれたし、夏の Billy Branchではステージ裏からドラムをじっくり観察してた熱心なドラマーでもあるのです。 そっかあ、彼がいるんだったら、これからはこっちをひいきにしよっかなあ? # by skypost | 2009-09-29 11:09
by othum-m | 2005-03-18 21:07
「おはぎ」のほーは、かなり「おじょーひん」なのに、けっこー甘く、小豆の味が弱いってのがどうも・・・ いえいえ、マズい、なんてことはないんですよ。それなりに美味しいのですが、あたしゃあ、もっと小豆の「美味しさ」が前面に出てるほがいいなあ。 つまり田舎風のもっちゃりした「おはぎ」ですね。 ところで、当地方ではお彼岸に「おまんじゅう」や「おはぎ」を家庭で作る、っちゅう習慣があるんですが、ウチでもばあさんが生きてた頃にはよく「おはぎ」を作ってくれましたっけ。 なんかかなり甘くないので有名だったらしく、あそこんちの「おはぎ」はマズい、なんて言われてたみたいですが、それで育ってしまったせいでしょか、ギンギンに甘い「おはぎ」は今でも苦手でございます。 by othum-m | 2005-05-10 21:41 このパっとしない天気はどうやら今週いっぱいくらい続きそうです。 ところで、弘前さくらまつりの総決算みたいのが発表されたのですが、市の発表では人出が 256万人、ってことでしたが、警察庁の調べでは 212万人となっております。 この 44万人の差はどっから来てるんでしょうか? ま、ジョーシキで考えれば、市側の発表は多分にオプティミスティックな傾向があるんじゃないか、って気がしますねえ。 にしてもこの差はスゴいです。だって弘前市の人口が 13万ちょっとなんですからねえ。いちんちあたり 3万人弱も違ったらえらいこってすぜ。 あ、それでも警察庁の調べを信じると、いつも総人出数では追いつけなかった「博多どんたく」を「遂に」抜いた、ってことになっています。 やはり G.W.とさくらの開花がシンクロするとこんなに観光客が来るんですねえ。 ここんとこ、どんどん前にズレて、連休前にほとんど満開になってしまい、四月末にはもう葉桜、ってのが多かったですから、環境モンダイなんぞにゃめっちゃ意識が低い商業関係者も、ここ弘前では地球の温暖化を阻止せにゃあ!なんて思っているかも。 「ミルク・ジャム」だって! ん〜、見たところ、かなり濃ゆいコンデンス・ミルク(で、たぶん、あれほど甘くはなさそうな)みたいなもんで、スプレッドみたいな感じかな?面白そーなんで知人に送ってみました(って自分で試してもいないのに無責任な!)。 パンに塗ったり、イチゴと一緒に食べたら美味しいかも(・・・かも?)。 by othum-m | 2005-12-11 20:37 ![]() 「ないでしょか?」なんて断定してないのはなんでか、っちゅうと、日中、用事があって青森へ行ってたからでございます。 ま、青森は、あの寒さじゃマチガイなくマイナスでしょ。 ちょっと探してるものがあって、青森に確かそれ専門みたいなお店があったな、っちゅうワケで遠路はるばる訪ねてみたら、あ〜ら残念、似たのはあっても、お目当てのもんは無い! う〜ん、しかたないっ!腹いせ(?)に油ソバ食べてこ! あ、ホントに捜しものだったんだってば!油ソバ目当てじゃないぞう・・・と言っても説得力無いよね。 それにしても天気がこんなだから、初心者マークやら枯葉マーク・・・うっぷす、紅葉マーク?の方がひとり前にいると、クルマがその後に数珠つなぎでノロノロと大名行列です。 やはりところどころ氷結してる路面は、左右のタイヤが「磨いてった」とこだけひと目で判るツルツルのテカテカで、やはり初心者のみなさんはビビりますよね。 ただ、そんなとこでも急減速、急加速、急ハンドルさえ気をつければ案外へーきなんですけど、やはりそこらも経験があって初めて言えるこってすから、免許とって初めての冬、なんてドライヴァーにゃ「キョーフ」でしょ。 さて、油ソバも喰っちゃったし、さっさと帰ろ!とゆーワケで珍しく道草もせずに戻ります。 だって、ヘタに青森の市街地に紛れ込んだら、また渋滞にハマりそうですからね。 探してたもんは見つかりませんでしたが、明日、こんどは弘前市内で探してみよ。 by othum-m | 2005-09-09 20:29 そうそう、秋空はこうでなくっちゃ・・・ん?やたら暑いんですけど。 ぐえ!ウチの外気温度計の表示が 31度になってるう! なんとまあ、南から台風に吸い寄せられて来た風が山越えで軽くフェーン現象なぞ起こしているらしく、夏に逆戻り?っちゅう暑さじゃないの! あ、でも湿度はあまり無いので日陰に入ると一気に涼しく感じます。 ![]() ちょっとピントが合わせづらかったんで、シャキっと写ってませんけど・・・ by othum-m | 2005-01-02 18:43 ★新年早々、黒石市の新しいお蕎麦屋「金の銀杏」とやらいう店に行ってみました。 ここは以前、りっきーさんたち御一行様を案内した三味線ライヴハウス「こみせの駅」とやらのちょうど裏手にあたり、その「こみせ通り」とは逆向きの一方通行の並行した裏通りを進むと左手にお店が見えてきますが、その手前右側に専用駐車場がありますのでウッカリしてると行き過ぎちゃうかも。 その通りに面した店舗はしかし厨房部分らしく、店の入り口は左側の軒下を一番奥まですすんで建物の裏から入るようになってます。 つまり、その間に店内にいる全員から見られるっつーワケですな。 店内に入ると左側にやや弧を描くカウンターがあって 10脚ほどの椅子がならんでおり、一方右側には、さっきのアプローチに面した大きな窓の前に小上がりがあって、そこだけは靴を脱ぐようになってます。 今回はカウンターに座って「もり」を注文いたしました。 生粉打ち(きこうち) 700円、とこれは一閑人と同じお値段でございます。 さて、フツーこのようなオープン・キッチンとする以上は、客に見られてもいいように、「美しく」保っておかねばならないのは「とーぜん」のことでございますよね。 しかるに、なんとしたことか、そのような努力が払われておるようにはどーも「見えない」のですよ。さらに気になったのが、ちょうどワタクシの目の前に、むこう向きに置かれた「台所用の秤」でございます。 ふつー、茹でる前の蕎麦ってのは一人分づつまとめてありますよね? ところが、なんでか、オーダーがあるごとにそのハカリに蕎麦を無造作にドサっと乗せて計ってるんですよ。 でまた、そのハカリの上皿が華粉まみれになっておりまして、「やや」見苦しいのでございます。 で、その向こうにある釜まわりにいたっては「やや」どころではなく「いささか」見苦しい、の域に達しておりました。 ともかく目に入るカウンター内の作業領域がどこも散らかっておりますから、なにゆえ、このようなオープン・カウンターにしてしまったのか、真意を計りかねますねえ。 ま、もちろん、整理整頓の能力と調理の才能は「別個のもの」でございまして、どんなに美しくキレイに片付いたキッチンででも、身の毛もよだつよな「料理のようなもの」を作る人もいるし、きったねえラーメン屋でもウマいとこはあるのでございますよん。 ま、それとは別に店主の所作がいちいち荒っぽくて、釜に湯を足すときも柄杓で無造作に「投げ入れる」が如き扱いで、ま、ダイナミックっちゃあそのとーりですが、いささか鼻白む眺めではありました。 かんじんの蕎麦ですが、一見、挽きぐるみか、と思うほどの浅黒さですが、見た目とは異なり、あの彦庵のような口当たり&喉通りの悪さじゃないのでひと安心。 ツユは濃く、箸でつまんだ蕎麦の下半分をひたしただけでイケますが、一閑人の蕎麦ほどの「甘さ」は来ません。逆に蕎麦の香り、というよりは挽きぐるみゆえか、蕎麦臭さが前面に出ているような気がします。ま、このヘンの雑味を「蕎麦の香り」とカン違いしてる方もおられるようですが。 ただ、そのツユは、おそらく「かえし」の製法によるものか(これは想像でしかありませんが、味醂のクセか、あるいは味醂以外に酒を使ってて、そのクセかもしれません)やや醗酵臭が残り、同時に僅かながら乳酸系の「酸味」が感じられるような気がいたします。 もちろん、それで「マズい」というのではなく、あくまでも個人的な「好み」の範疇ではございますが、もしかすると嫌うひともいるかもしれません。 さて、最終的な評価基準であるところの、「とめごろおさんを連れていけるか?」ってえことで言えば、一緒に「ひさお庵」に行ってみたら、臨時休業だった!ってえ時に、じゃ「金の銀杏」ってとこ行ってみる?なんて感じでしょか。 by othum-m | 2006-01-29 19:27 こんな足下にもメゲずに歩いてると、きっと外乱に強くなって、相撲で言うとこの「粘り腰」ってやつが養成されるのかも? ムカシ、青森県からかなり力士が出たってのはそんなとこにカンケーある・・・のかな? さて、そんななか、隣の駐車場に重機が入り、ガリゴリと除雪作業を始めたもんで煩いったらありません。 それから逃げ出すよにいつものカフェにコーヒー・ブレイクに行ったのですが、今日はタマにこいつも外出さしたろ、ってんで(?)ibookを持ってって、Air H"でつなぎ、コーヒーを呑みつつネット散策でございます。 う〜ん、やはり Air H"は @FreeDよりも確実につながるなあ。どしても @FreeDだと 3回から 4回に一度は接続に失敗しちゃうんだよねー。 しかも油断してると「切れ」てるし。 あ、それと、表に面した席だといいんだけど、お店の奥に引っ込んじゃうとつながらなかったりします。 Air H"+ ibookってのはその点、ADSLより遅いのはしかたないとして、ほぼどこでもインターネット・カフェ(意味が違う?)になる、ってのがいいですねえ。 唯一、ちと重い(物理的にその重量が、っちゅう意味。H/PC+通信カードに比べて)、ってのがなんなんですけどね。 by othum-m | 2006-02-01 18:24 大雪というほどではございませんが道路もところどころ白くなっておりますからスパイク装着でお出かけ。 今日は出先で使うので ibookを持って行きます。 接続はもちろん Air H"の AH-K3001経由でね。 ネットで入手した「タダ!」のドライバ・ソフトのおかげで、本来なら ibookにゃ非対応のハズの AH-K3001をバリバリ使えるんですから、まことにケッコー! こうゆうのって ibookや Air H"のカタログしか見てないと「あ〜ダメなんだぁ」で終わっちゃいますよね。 Macの場合、ソフトが・・・なんての、実際に質・量的にそうなんですが、でも少しすると、どっかの「有志」がちゃんと作ってくれたりするので、そこらは案外「なんとかなる」場合があります。 ま、なんにしてもワタクシの場合、みんなが使ってる、とかシェアが大きい、なんてのが「なんの魅力にもならない」どころか、むしろ「けっ、んなもん使えるかい!」てな方向に行くワケでして・・・ え?だから iPodじゃなくワケ判らんメーカーの MP3プレイヤー使ってるのか、って? ん〜、そればっかりはちょと「ちゃう」理由があるんですよねー。つまり音声信号を MP3、そして WMPに変換してくれる「ダイレクト・エンコード」機能が欲しかったのよねん。 そりゃ確かに iPodより「う〜んと」安いのは確かだけど・・・ by othum-m | 2005-08-02 20:47 ![]() そんな夕方、フと見上げると空には複雑な雲が。 これって上空に寒気やら入って来てて、天候が乱れる前兆ちゃうかな? # by skypost | 2009-09-19 12:01
by othum-m | 2004-09-22 19:38
★いちんち天気が悪かったんですが、夕方、スーパーでお買い物をして出て来たら、西の空が晴れて来て、そこから投げかけられる夕焼けの残照が上空の雲を染めていました。 ![]() そのまま見過ごすには惜しくて、視界が開けているリンゴ公園まで急いで行き、そこから撮影をします。 ![]() やがて、空が明るさを失うにつれ、樹々がシルエットとなっていきます。 ![]() でもねえ、誰もいない公園で、センサーが働いて石碑から「りんご追分」とかゆー曲が響き渡るのだけはど〜も好かんなあ。 by othum-m | 2004-10-16 21:18 ★こないだ「お好み焼き」について書きましたところ、井上ケイジさんの PRIVATE EYEでも、『言いたい放題食べ放題』のところで「お好み焼き」を採り上げておられました。 氏も書いておられますが、やはりお好み焼きは自分たちでワイワイやりながら焼きたいもんですよねえ。 昔、下町で見られた、馴染みのオバチャンと鉄板を挟んで「お宅のおにいちゃんゲンキかい?福島へ行ったんだっけ?こないだの正月にゃ顔出してくれたんだけどねえ・・・」なんて世間話なぞしつつ、そのオバチャンが焼いてくれるのを待つ、っとかってんならともかく、初めてお目にかかる店員さんが目の前にいて、いくらその手際が良かろうが、他人がいちゃあ、ハナシは盛り上がらないし気詰まりだしで、そこらの「楽しさ」も「美味しさ」のうち、と思ってるワタクシなんぞ、どしても店の側が焼く、ってえんなら、厨房で作って、焼き上がったの「お待ち~!」っつって持って来い!と思いますねえ。 したら、それまで楽しくおハナシしてられる、っちゅうもんでしょ。 by othum-m | 2005-04-05 19:27 覚えておられますかねえ?この BLUES日記が始まってすぐの 2002年 4月19日 *にも一度そのライヴ・レポートをアップしております。 そのときにはもひとり、フォーク弾き語りみたいなひとと一緒にツアーしてきてて、それぞれステージを持つ、というスタイルでしたが、今回はソロでのツアーで、オープニング・アクトには地元のミュージシャンを、という形でございました。 基本的な構成はあのときとそれほど変わってはいないようですが、今回はラストにハング(ドイツ語で「手」というイミだとか)という真っ黒い UFOみたいな直径 60cmくらい、中心の厚さが 40cmくらい(?)の物体が登場いたしました。 ![]() 彼のスタイルは、パーカッションによるアーシィなリズムにのせて、フィールド・ハラーのような自由なヴォーカルを紡いでいく、というのが基本なんですが、その UFOはなんと、スティール・ドラムを裏返したようなものなのか(スイスの楽器だそです)叩くポイントによって、とてもキレイな「音程のある音」が出て、それによってちゃんとメロディが演奏できるワケです。 どちらかというとエスニックなネイティヴ系の楽器って、たとえメロディ楽器であっても、枯れた、あるいはある種の(周波数的な意味で、ね)濁りを持っているものですが、この楽器は意外と澄んだ音で、それが無音程の(トップを叩くとリズム楽器的な打音が出ます)パーカッションに混じり、ハっとするほど美しく浮き上がってくるのがとても印象的でした。 ザンネンながら、あまり客は多くはなかったのですが、それでも居合わせた客はそれぞれにこの呪術的なチャントの世界を楽しんでいたようです。この後の彼は 4月 9日、青梅の MOGIでのライヴが入っているそうです。 興味のあるかたはぜひ行ってみてください。 by othum-m | 2005-08-01 19:46 暑さには寝不足がめっちゃコタエますなあ。 午後に一時間ほどお昼寝をしたんですが、なんか本調子じゃないですねえ。 ま、それには、さすがに気温が高すぎる、ってえのがカンケーしてるんでしょか。 どうせ細かく寄るとこがあるんで自転車で移動してましたが、もう 30分もしないうちに汗ダラでしたよん。 ここ弘前でも「こんな」ですから、首都圏はさぞや・・・ by othum-m | 2006-02-28 19:52 でも、今日はちょと「かさばるモノ」の買い物がありますんで、さすがにそれは MTBじゃ持ち帰れません。 仕方なくいちど家に戻り、あらためてクルマで郊外のホームセンターまで。 しかしまあ、こんだけ久しぶりでもちゃんとクルマの運転って忘れないもんなんですねえ(?)。 # by skypost | 2009-09-19 02:27
by othum-m | 2005-05-12 19:44
その帰り、「あ、そー言えばベーサーMが教えてくれた板柳のクリーム・パン!」とトツゼン思い出し、進路変更!少し離れた銀行の駐車場にクルマを入れて歩いて接近(?)いたします。 と、交差点の角に「年を経た」旅館を発見! ![]() う〜ん、どう見てもすでに営業はしてないようですが、二階の天井から上が「あり過ぎる」よな気がしますねえ。充分に三階、あるいは屋根裏が確保されてそうですよん。 こっからベーサーMの言ってた、駅方向に向かってくと左側にちょっとした親水公園が・・・ ![]() ![]() 今日みたいな天気じゃパっとしませんが、夏になってクソ暑い日なんてコドモたちがバシャバシャやって遊ぶんでしょね。 で、そこも過ぎて歩いてくとこんどは右側に ![]() う〜ん、シブいっ! 外に面したガラスには「パンが焼き上がりました」の張り紙! そーなんです、ここの「クリーム・パン」がナゼかウマいんだって。 美味しそーなクリーム・パンを二個買ってまいりましたよん。 弘前に帰ってすぐオヤツに一個いただきましたが、なかなかしっとりしたパンに、ほんのりアルコールっ気があるよな風味のカスタード・クリームがシンプルながらも、けっこーなハーモニィでございました。 ええ、パン屋じゃなくて「菓子店」なんですよ。ま、お近くにおいでになった際にはゼヒ! by othum-m | 2005-08-20 20:45 最初、背中合わせの席には、なにやらたいそう「音を立てて」食べるヤツがいて、うぇ〜!なんて思ってましたが、幸いにも、ワタクシのオーダーが出来上がる前に食べ終わって帰ってってくれました。 ま、麺類ですから啜り込む音くらいはイイとして、その後やたらきったない音が付随する・・・ ま、そーやって喰わにゃ美味しくない、なんて言うんでしょが、そこら人前で平気でタバコを吸うヤツと一緒で、「勝手な言い分」だと思うんですがねえ。 てなことを考察して待つことしばし、出てまいりました涼麺。 黒ゴマが点々と入った自家製の麺の上には短冊に切ったチャーシュウとメンマ、横には茹でて冷ましたもやしと、やや細かく切ったレタスが控え、こいつらの上に特製のタレをかけまわし、テキトーに混ぜて食するのでございますが、うん!やはりウマいっ! ピリ辛の具合といい、この野菜の食感といい、食べるプロセスからして楽しめますねえ。 博多冷やしラーメンだって、別にマズくはないんですが、どうも「もいちど喰いたいっ!」っちゅう「渇望」は生まれてこない感じなんですよねー。 モチロンひとによっちゃあ、この涼麺のほーに「そう」感じる方だっているかもしれませんが・・・ さて、今日はこのヘンじゃいちばん盛大な藤崎町の花火大会らしく、昼に通ってみたら、河原では招待席(?)やら桟敷やらの設営がすすみ、土手の上ではなにやら屋台が営業の準備の真っ最中でした。 ちょうど国道 7号線の橋のすぐ下流なもので、いつも渋滞が問題になるらしく、付近の農村では高〜いポールの上から四方にがなってる広報スピーカーで、「混雑が予想されますので、おクルマでのご来場はごエンリョください!」なんて流してましたよ。 んなこと言われてもねえ。トーキョーと違って頻繁に電車が走ってるワケじゃないし、路線も限られてますから、やっぱみんなクルマで行くんですよねー。 で、終わった後、国道に合流する交差点じゃ年に一度の大渋滞、と。 たしか一昨年だったかな?ちゃんと見に行ったの。 やはり帰りはタイヘンでした。 by othum-m | 2005-04-26 21:28 まず昨日がこれ。 ![]() 続いて同じ蕾の今日。 ![]() どっちも風が強くて蕾がブレちゃってますが、むんず、と掴んで撮影すんのもなんなんで・・・ もう明日には一輪くらいは開くかも?です。 by othum-m | 2005-04-28 19:40 市の観光協会とかの発表じゃ、昨日が「開花」ってことらしいですが、それはちと無理あるような・・・ ![]() それでも園内には観光客がいっぱいです。 内堀周辺はまだ殆ど咲いてないってのに、早くも青いシートを広げて花見の場所取りしてる若者がそこかしこに・・・ ま、酒呑む口実ですから、まだ咲いてなくたってカンケー無いか? ![]() 今日くらい暖かい(どころか、長袖じゃあ暑いくらいでしたが)と、奈良美智展をやってる倉庫のひんやりした会場もかえって良かったかも(あ、今日は前を通っただけですけどね)。 by othum-m | 2005-02-28 21:10 今年はひさびさの「豪雪(なんちて、新潟あたりのひとにゃあ「おいおい、それのどこが豪雪だよ?」って鼻で嗤われちゃいそうですが)」なんだから、それくらい予想出来たと思うんですけど・・・ それにしても、やはり気象の「振れ幅」が大きくなっている、っちゅうワタクシめの説(?)に符合するよな流れですなあ。 暑い年はとことん暑く、そじゃない年は「冷害」と言っていいくらいに平均気温も上がらない。やたら暖冬が続くと思ってると、今年みたいにドカ雪。 豪雨の連発に台風の連続上陸・・・ 気象モデルが変化して行く過渡期の状態なんでしょか? なんにしても「地球温暖化」とまったく「無縁」ってことはなさそうです。 ニンゲンのせいじゃない、ってえと地震くらいのもんでしょう。それは仕方が無いとして、やはり温室効果ガスの削減は大事ですね。 by othum-m | 2005-11-13 18:33 ![]() どーです?いかにも雪が間近ってえ感じでしょ? なんですか、宮城県あたりの観光バスが八甲田の山中で雪道でスリップしてガードレールにスって止まった、なんてのがニュースで入っておりましたが、そりゃねえ、夏タイヤで雪道走ったらあかんがな。 # by skypost | 2009-09-18 17:35
2006-01-01 19:12 ★ときどき PCの表示してる時刻ってのがクルってる場合があるので、その瞬間だけ TVで時間を確認し、2006年 1月 1日、午前 0時00分ジャストにMACさんの「ぶるうすまにあの巣」BBSに年賀書き込み(?)成功!やったぁ~! てな他愛も無いことをやっておりました。 そんな新年早々、とあるページに表示の乱れを発見! ま、乱れ、っつうより、スクリーン・サイズの問題でして、この横 800の FMVだと文字ゾーンが狭くなっちゃってるので、新春初修正(?)でございました。 ★ヨーカドーなど、元旦から営業しておるお店もあるとは言え、さすがに往き交うクルマもすくない穏やかなお正月の朝となりました。前夜に仕込んでおいた雑煮も一夜、冷ましたせいで味もよくしみ込んで、なかなか結構なお味でございます・・・なんて、今回は「和」を前面に出してみましたが、それと言うのも、「お年賀に」ということで結構なものをいただいたせいでして、そのお茶のセット、まさに新春の一番茶にふさわしく清新なパッケージに包まれており、で、ガラにもなく、それが似合う食卓に(?)ってんで「和」に走ったものでございます。 ただ、もともと、お餅は雑煮以外なら好きなんだけど、ってなふうでしたから、そこらちょっと考えましたよ。 で、あの巾着ってえの?お餅が油揚の中に入ってるヤツ、アレにいたしました。 あとは牛蒡、人参、里芋、蓮根と来て、プラス・アルファに紀文の「魚河岸揚げ」とかゆーので味にふくらみを。 いや、ホント、たまに和風もいいものざます。 午後には穏やかな天気に誘われて外に散歩に行ってきましたが、さすがに開いている店も少なく、歩いているひともやはり少ないので、そこらが昔ながらの正月っぽいかな? あ、駅前に行くとヨーカド―はもう営業してますから、また様子が違うんでしょが。 そんな中でも、最近はけっこうケーキ屋さんが元日から営業してるんですよねー。 まあ、おせちに飽きたらカレーならぬ、ケーキってワケ? うん、キモチ判るなあ。ワタクシもトーキョーで正月を迎えてたころは、Peugeotの VTT(おフランスでは MTBのことをそー言うみたい)で散歩に出て、帰りにケーキ屋さんで営業してるとこ発見して買って帰ったら喜ばれましたっけ。 いや、「おせち」もいいんですけどねー。どーもそればっかりだと「ジャンク系」が懐かしくなりませんか? 急にモスバーガーのチーズ・ダブルが食べたくなったり、あの丼に入れて熱湯を注いで三分間、なんて某チ○ンラーメンなんてのもタマ~に思い出しますねえ。やはりネが B級グルメ(?)なんざましょか。 2006-01-12 20:30 ★ちょっとした作業中に左手を固いものにぶつけちゃって、そしたら親指の爪の一部が欠落しちゃいました! ありゃりゃ、別に痛くはないんですが、いちおー「コロスキン」とかゆうスゴい名前の人体補修剤(メーカーでは「液体バンソウコウ」なんて言ってるようですが、なんだかなあ・・・)でカヴァーしときましょ。 それにしても、これって殺菌作用もあるから「殺す菌」なの?それとも「コロ」イド状の「スキン」フィクサーって意味? あ、「殺す気?ん?」なんてダジャレはヤメてね。 ![]() ★さて、今日の夕食は今年になってから最初の田澤食堂でございます。 玉子丼と冷やしタヌキうどん、っちゅうなんじゃそりゃ?ってな組み合わせなんですが、これがイケるのよねー。 2005-05-24 20:39 ★またしても、ホームページの「細部」にちょこっと手を入れました。 と言ってもたいして重要な改変でもございませんので、わざわざ「更新情報」などと改めてアナウンスするほどのことはないし・・・ ま、こうやってちょこちょこと手を加えてるうちに、最初の姿からは「かなり」離れたとこまで来ちゃいました。 どうもワタクシには「大掛かりな」モデル・チェンジよりも、こんなちまちまと「なしくずし」的にマイナー・チェンジを積み重ねてくのが性に合っているみたいです。 それだと、思いついた時に気になるとこから変えて行けますからね。 2005-11-28 19:37 ★ところで先日、某商店のカウンターの上に、そのお店の HP の URL をプリントしてあるカードがあったのでそれを一枚いただいて来てたのをすっかり忘れてて、今日の昼に思い出してアクセスしてみたら・・・うむ、なるほど、見た通りだわい、てな感じで、ケッキョクお店紹介のパンフレットの域を出ていないんですよねー。 まだネットの持つ特性のうち「双方向性」ってのを理解してない、っつーか、一応メールでは意見とかを送れるようにはなっているんですが、お客様の声がそのまま載る掲示板みたいなものが用意されておりません。 また店主の紹介も、ここに至った経歴だけで、これでは親近感の持ちようがありませんよ。 たとえば趣味はなんであるか、とか好きな映画・小説・音楽・・・なんていう、言わば側面からも照射していかないと。 ま、このように、HP を設置した側が「これは伝えたい」という姿勢だけで作った HP ってのも「第一世代」としては「アリ」だったんですが、でもこれだったら店頭のチラシ、あるいは新聞や地元ミニコミに掲載する広告と変わりません。 せっかくの「コミュニケーション・ツール(なんて言うとなんだかウソ臭いなあ)」ですからもっと活用しないと・・・ そして実は、こんなタイプの HP も結構多いのです。 なんか HP が「ある」ってのが「いいことだ」みたいな認識はおありなんでしょが、困ったことにせっかくお客様からナマの声が聞けるってのに、それが面倒だ、と bbs を設置しない例が多いんですねえ。 忙しい、なんて言ってますが、日に三回ほどチェックするヒマも無いワケはありません。 だいたい bbs のないとこに限って、メールを送っても二日、あるいはヒドいとこじゃ一週間に一度くらいっきゃチェックしてない、なんて「ていたらく」ですから、そりゃお客さんも返事が無い、って怒るワケざます。 今まででやはり何度か、せっかく作った HP を「もてあまして」投げ出しちゃった例がございます。 それはどれもネットの特質を理解せず、知り合いのお店も始めたから、なんて動機で「なんのヴィジョンも無く」始めたところばかり・・・ どうも PC が理解できないから、とシャット・アウトしてしまう経営者が多いのですが、ホントは PC の「判らなさ」とはカンケーない「ネットの特質」、これを理解するのはそんなに難しいことではないんだけどなあ。 なんだかワタシよりひとまわりも若い(それでももはやオッサンなんですが)経営者たちでも、PC・・・いえいえ、ケータイのメールまで含めた一切の「テクノロジー」に対してアレルギー!っちゅう方がまだまだ多いようです。 2006-01-21 20:48 ★さて、ibookが退院してきて、その間「お手伝いさん」として必死に(?)健闘した FMV、もはやジャマモノ扱いでもされてるんじゃ?と思われそうですが、いえいえ、誰にだって「とりえ」ってのはあるもんでして、ibookの iPhotoよりベンリな、画像サイズを「数値入力して小さく出来る」っちゅう特技を活かし、う~んとサイズを「節約」できますから、クリックして「拡大」なんてのが要らないとこにはこれで充分かも。 ま、そりゃ、一方じゃ、やはりレゾが落ちてシャキっとしなくなる、っちゅうデメリットもあるんですけどね。 iPhotoでは、そんなサイズでもシャキっと「見える」よう、「エッジを立てる」工程を入れますんで見てくれは良くなりますが、そのぶんサイズが(画面の、じゃなくデータのほうね)大きくなるし手間もかかるんで、それほどでもない画像じゃ FMVでダイレクトに小さくするほうが早い、と。 てなワケで、それなりの「価値」も無いワケじゃない FMVに、面白がって、Operaも入れてみました。 これまた Firefox同様にフリー・ダウンロードで手に入る「ブラウザ」で、なんでか日本じゃ Firefoxにちょっと水を開けられているようです。 さっそく開いてみましたが、う~ん、同じmoperaの 115.2kbpsの表示ながら、Firefoxよりは若干ながら遅いような・・・ ま、それも両方とも同時に展開、ってワケには行きませんから、ひとつのアンテナに対し、同時でなければ、他の端末の割り込みによるパイル・アップの差、など「厳密には」同条件じゃないワケで、したがって、いまのとこ、「印象としちゃあ」ってだけですけどね。 それとは別に、デザインでは?となると、まあ、これは「すきずき」でしょ。 スキンのデザイン・サンプルを見てスグ気がつくのは、さすがノルウェイ、その作者名を見ると圧倒的に北欧系と思われる名前が多いんですね。 デザイン自体はかなりヴァリエーションに富んでいますが、全般に「やや」稚気のあるものが多いような気がいたします(モチロン、あるスキンをぜ~んぶ見たワケじゃないんで、軽率に決めつけちゃいけませんが)。 カンジンの使い勝手では、Firefoxじゃ Safariごっこ(?)のスキンがあって、それだと Safari慣れした身には、さほど違和感なく使えたのですが、いまのとこ Operaじゃ、それに匹敵するタイプが見つかっておらず、多少は判る、っちゅう I.E.とも、いつもの Safariとも違う、独自(らしい)機能に慣れないせいか、ちょっとメンド臭いですね。 Firefoxでは RSSが充実している、なんて言いますが、ワタシの場合、exciteでブログを開設してるひとの「特権(?)RSSリーダー」が利用できるんで、それがブラウザ選びのキー・ポイントになることはありません。 だもんだから Operaの RSSってのもチェックしてないので、どれほどベンリなのか、あるいは Firefoxと比べてどうなのか?っつーのは判りません。 あ、ただひとつ、マイクロソフト直営(?)のブログからは、Safariでも Firefoxでもフィードの獲得には失敗しているのですが、Operaだとなんとか成功いたしました。 ただ、Firefoxでも最初はそーだったのが後からダメになってますんで、まだ安心は出来ないのですが。 2006-03-17 20:06 ![]() ★Appleではそのユーザーを対象とした有料のサービスとして [.mac](ドット・マック)ってのをやってまして、そこに用意されたスペースを使って WEBページを公開することが出来るのですが、HTMLも Java Scriptも知らん!っちゅうひとでもカンタンにページが作れる、っちゅーふれこみのツールを用意してくれています。 それを使うと、フォーマットに文字を入れてくだけでどんどん出来てくワケで、ページ・メーカーですね、言ってみりゃ。 特に凝らないかぎり、ファイルを移動するだけで完成しますから、ワケ判らんひとでもなんとかなるかも、でございます。 しか~し・・・ そーなんですよ、逆に Java Scriptと HTMLを駆使して作り上げたページを「そこ」にアップしようとすると、これが思いの外タイヘンなんですねえ。 え?もちろんやってみましたがな。すでに成功して公開状態でおます。 それはいいんですが、勝手にトップに他のページへのリンクを入れくさるんですわ。 だもんだから、せっかく横に垂直スクロール・バーが「現れない」サイズで作ったトップ・ページなのにそれが水の泡! なにをしさらすねんな! やはり、ダイレクトにソースに手を入れる手段が無い、ってのはワタシみたいな「手打ち派」にとっちゃ致命的かも。 それじゃ、ってんで iWebのほーで試してみたら、基本はブログの形式なんですが、こちらもちょとモンダイありそ。 つーのは、こっちのトップのリンクはブラウザで指定した書体は無視してダサいフォントだし、なにより、ちょっといじっただけでもスタイルこみでアップしなおすもんで、やたら時間がかかるんですよ。 それでも、用途によっては案外いいかも?ってとこでしょか。 さっそくフォト・アルバムとして試してみたら、この「分野(?)」では、そこそこイケるみたいなんで、とりあえず供用を開始いたしました。 これだけは infoseekのアルバムなんかより「はるかに」見栄えがいいし、使い勝手もいいので。 ただし、画像をアップロードすんのはかなりメンドーなんですけどねん。 まとめて 16枚をアップしよ、と「同期」さしたら、いやぁ~、そりゃもう、ちょっと恥ずかしくて(?)言えないくらい時間がかかってました。ま、確かにサイズのデカいのも入ってたせいではあるんですが・・・ こうして見てくると、HTMLで作ったページを上げるんなら、むしろ「白無地」にシンプルに文字や画像を配しただけ、なんてページのほが「相性」は良さそうです。 なんたって、必ずページのトップには他のページへのリンクが「黙ってても」ついて来ちゃうんで、それを「考慮に入れた」デザインだったらそれはそれでいいのかも・・・ いちおう HTMLなんてさっぱ判らん、なんてひとでもホームページが作れますよー、てな考えなんでしょが、でも、だからって、そんなひとたちが、この作り方なら「理解できる」っちゅー保証は無いよね。 文中でのリンクの張り方なんて、初めてのひとが理解できるだろか?てな書き方で、これがすんなり判るくらいなら HTMLだって判るんじゃないかなあ。 ホント、こないだもとあるとこでそんなハナシになったんだけど、PCの解説書ってさあ、そもそも使ってる単語自体が、それナニ?ってえレヴェルのひとが読むのに、そこら考えてないよねー。 ダウンロードってなに?ドラッグって?っちゅうとこを「常識」として書いてるでしょ? 「ファイルを開く」ってこと自体が判らないで尋きにきたオッサンが「実在」するんですから。 ああゆうの書くひとって、自分じゃ判ってるから、そんなこと「当たり前」と思ってるでしょが、そじゃないひとのほーがゼッタイ多いハズ。 その意味じゃ、いま日本でいちばんアタマ悪いのは、それに気付かず、相変わらずワケ判んねえ説明書を「執筆」してる「専門家」かも! # by skypost | 2009-09-04 10:51
それでもまだケッコー残ってますから、ホントにあと三週間で全部消えて桜のシーズンを迎えられるんでしょうか? なんてワタクシがシンパイすることもないんですが。 今日通りかかったプロムナードでは業者が小公園に残った雪を崩して陽当たりにひろげてました。それも消えたらたぶん噴水や人工の滝みたいのも水を出すんでしょね。 なんだかんだ言っても、着実に春の準備は進んでいるようで。 2005-08-15 21:20 ![]() お父さんが亡くなって、千葉から母の郷里であるこの弘前に来ているのですが、彼を連れて来てくれているおじさんらしいひとが、実直そうな方なんですが、口が重く、また話しても訛りが強くてあまり意味が判らないのでしょう。 ちょうど現れたワタシが、いいハナシ相手に思えたのかもしれません。 カブトムシなどの昆虫採集のことや、住んでいる千葉と、この弘前の環境の違い、ともかくそうやってとりとめもないことを話して、それを聞いてくれる存在がいてくれたことにホっとしていたようでした。 来てスグに出会っていたら、あちこち連れてって上げられたのにね。 もう明日には千葉へ帰るのだそうです。 顕在化していない「哀しみ」は深く潜航して、静かに発酵してそのひととなりに陰影を与えます。 それにはふさわしくない年齢の少年にとっても・・・ 来年のお盆にもまた会えるといいね。 それまでゲンキで! いやはやコイズミ君の支持率が解散前より上がってるんだって! 日本の国民てのはどーなってるのかね?いよいよ「衆愚政治」に一直線かな。 あるブログじゃ、彼の演説に矛盾が無いし判り易かったから「支持する」んだそうです。 郵政改革ってのが「タテマエ」はどうあっても、結局、民営化するときの受け皿になる「予定」のハイエナどもにとっちゃ、単に「新しい利権」でしか無いワケで、なんでも民営化すれば良くなるんなら苦労はしないっしょ。 これをわかりやすく「言える」ってのは、複雑な部分を「伏せている」からに過ぎないのに、反対派はうやむやにしてるとか、はてはその目つきが嫌いだ、なんてヘンな基準でコイズミ側についちゃうんですねえ。 言わば、長年続いて来た「自民党政治」を一度ストップさせられるかもしれない「滅多に無いチャンス」なのに、どうやらこの機会を活かせるほどのレヴェルにはまだ達していないんですね、この国民は。 やはり国民はそれにふさわしい政府を持つ、ってのは今回もまた「哀しい真理」として証明されることになるのでしょうか。 あ、言っときますが、ワタシは基本的に支持する政党はありません。 議案一件づつに賛否を個別に考えるべきであって、同じ政党に属しているのだから、と党議で所属議員の議決権を縛るような政党は意味が無いと思っていますから。 ただ、ここで一度自民党には退席してもらうのが「いい」と考えているだけです。 正しい歴史に迫ろうとする努力を「自虐史観」などと決めつけて「南京虐殺は無かった」などと(当事者でもないのに)ホザき、ヤスクニに参拝してなにが悪い!などと開き直る「国を愛するがあまり盲目となってしまった」言わば「盲愛史観」がさらに過失を上積みしていこうとしています。 過去に行った「過ち」を「ちゃんと認めて謝罪できる」リッパな日本になっていただきたい、と思っているのですが、それが「沽券にかかわる」とでも思っているらしい「過去の亡霊」たちは、どうやら最近コイズミ君にとりついているようです。 郵政民営化なんかよりよっぽど大事な、言わば国家の「人格」に関わる事なんですがねえ。 今のままだったら、ニホンっての、ひとりのニンゲンとして見たら「ロクでもないヤツ」ですぜ。 2004-10-11 20:56 ★なんか、せっかくの体育の日らしいんですが、どーもスッキリしない天気ですねえ。 午後からは道路も乾いてるよに見えますが、外に出ると、細か~い霧雨みたいに、微小な水滴が顔に当たるのが判ります。 こんな日はおとなしく(?)部屋で HP のマイナー・チェンジにハゲみましょ。 例によって、いったいどこ変えたの?と言われそな「瑣末な」ポイントばかり、根気よくツブしていきましょ。 訪れる方のメリットはあまし無さそうですが、管理する側にはイミのある改良ばっかりなんで、「無断で(?)」、別に更新情報も出さずにやっております。 ま、こんなにしょっちゅう、なにかしら手を入れてるサイトってのも珍しいかも? いえね、そんな必要に迫られてっちゅうのはいっこも無いんですよ。 でも、自分のサイト、見続けてると、だんだん、ここなんとかしたいなあ、なんて、それも枝葉末節に目が行っちゃうんですねえ。で、まとまった時間が無いと出来ない「大改修」と違って、10分やそこらで出来ちゃいますから、ついヒマな時に手をつけちゃう。 良くなってるかどうかはともかく、どんどんスタート当時の姿からは変わってきてますが、こーなるんだったら、開設当初のページまるごと保存しとけば良かったなあ。 したらその違いに「感心」もできるんですが。 ★さて、板の方で面白い話題が挙ってましたねえ。 そ、ブルースとスーツの関係について、です。 ワタクシの立場を鮮明にしときますってえと、まず、スーツですが、自分が着たい時には着ます。 今日はなんか、スーツで決めたい気分だなあ・・・なんて日には着用いたしますが、「こんな場合はスーツでなきゃいけない」なんて「決まり」はございません。 とゆーか、ブルースではなく、ブルー「ズ」でなきゃいけない、なんてのと同様、〜でなきゃいけない!っての、一番嫌いなんですよ。 ワタシはブルー「ズ」と言っちゃいかん!なんてゼッタイ言いません。だって、続く語によっては実際に濁る場合もあるんだし。でも、「濁らなきゃいけない」なんてゆーひとには「それは間違ってるよ」と言いたい。 他にもよく聞きますよね、ブルースにゃエフェクター使っちゃいけない・・・ギターはセミアコでなきゃいけない・・・ XXXXのギターなんてブルースに使っちゃいけない・・・誰々のブルースは必ず聴かなきゃいけない・・・ ワタクシ、ブルースを演るときにスーツを着ちゃ「いけない」なんて、ゼンゼン思っておりません。でも、着なきゃ「いけない」って言うのには「反対」です。 こと、ブルースに関して「〜じゃ(あるいは〜しちゃ、〜しなきゃ etc.)いけない」てなことを言うのは変だと思いませんか? そんなカンタンに割り切れるもんでしょうか? シンプルなシラブルは覚え易いしインパクトもありますが、真理からはほど遠い場合もあるんじゃないでしょか。 その「〜いけない」なんて「タブー(?)の乱発」はブルースの本質とはまったく関わりの無いことのよーな気がします(ブルースの精神に反する、とまでは言いませんが)。 2005-11-23 22:08 さっそく自転車でおサンポに出ましょ。 ![]() ただ、最近は背後から(って、西から、って意味ですが)いつの間にか暗雲が忍び寄って来てて、気付いたときには陽も翳り、冷たい雨がぱらぱら(ザ〜っ!じゃないからまだいいんですが)と降り始める、っちゅーのが多いもので、あまり遠出はせずに、せいぜい郊外の Do It Yourself 店あたりまでとして、いつ降られても逃げ込んで、バッグに忍ばせたレイン・コートを出せるよなロケーションに留意して移動です。 ま、そんなふうに雨対策をしてるときって滅多に降られないんですが・・・ さて、郊外から市内へと戻り、紀伊国屋書店でなんか面白いのないかな〜?と見てたら「牧羊犬シェップと困ったボス」ってのが目に入りました。 おお!アイルランドの作家ですねえ。 ワタクシ、このところとみにアメリカ離れ(あ、読書に関しては、ね。音楽じゃ逆にブリティッシュ系をほとんど聴かなくなりましたが)がハゲしく、なんでかイギリスやフランス、イタリア、そしてこれみたくアイルランドなんてのばっかに目がとまるんですよ。 しかもワタクシのだ〜い好きなシープ・ドッグが主役!さらに女性の作家!こりゃもう「買い」ですねえ。 ん?ただ、ちょっと理解に苦しむのが、これ「創元推理文庫」から出てるんですねえ。 推理?これが?・・・ # by skypost | 2009-08-27 10:50
本日は輪行で青森へ!
昨日の一番食堂でチョーシに乗ったワケではありませんが、「二番食堂(?)」こと、青森の「とん吉」の油ソバが食べたくなっちまった、ってワケでございます。 んなもん、クルマでピャ〜っと行っちゃえばカンタンなのでございますが、このガソリン高騰の時代にそのよーな「遊び」に無駄なガソリンを使って余分な CO2を排出し、さらには巡り巡ってオイル・マネーがイラクでの爆弾テロの軍資金として流れてく(?)キケンだってあるワケですから、ここはなるべくガソリンなんぞ使わないよにしよーじゃないか!と JR東日本をご指名。 まだ少し時間があるんで弘前駅の青森寄りの次の駅、撫牛子(「ないじょうし」・・・誰も読めないよねー)までカっとばし、そこでマウンテンバイクをひっくり返し、バラシにかかり、列車が来るまでの 15分で充分ラクショーでパック完了です。 最初は 30分くらいかかってましたから、さすが三度目となると手際も良くなってますねえ。 そして、そこから青森駅のふたつ手前の津軽新城駅で降り(そこだと階段を上がらず、直で改札なのだ!)、さっそく駅前で組み立て。これも 10分ほどで完了し、そこからわざわざ山越えして三内の「とん吉」へ。 う〜ん、相変わらずこの油そばはウマい!そして餃子もウマい!! ![]() 初めて走るルートをいっぱいタンケンして実に満足でございますよ。 西側にベイ・ブリッジを渡ったとこにある「船の博物館(→)」で和船(北前船ってヤツ?)を見たり、ちょっと地味な森林博物館(↑)を見学したり、とそれこそ自転車で来たときでなきゃ気楽に足をとめたりしないよなとこをちゃんと見られて実に良かったですねえ。あ、カンケーないけど、かなり前に入ってみて「うえっマズ!」と思ったソバ屋「 Y 」がとっくに無くなってて「貸店舗」になってました。廃業したんでしょか?それとも郊外へ移転? とちゅう、駅ビルのパン屋さんでコーヒー・ブレイクにいたしましたが、さすがにパンは買ってきませんでした。輪行してじゃあ、ショルダーバッグの中で「ぺっしゃんこ」になっちゃってたらヤだもんね。 帰りの列車も日曜なだけに学校帰りの高校生だらけ、っつうこともなく、なかなかに快適でしたよ。「クハ 700系」ではトイレがあって、そのお向かいはカーゴ・スペースみたくなってますから、そこに輪行バッグを固定し、その横で立ってましたが、やはりねえ、こんなデッカい荷物をひとり分の料金で車内に持ち込んでるんだから、座席は「一般の」お客さまに譲るのが当たり前っつうものでございます(なんちて、ホントは揺れが大きい区間で電車の車体にハゲしく当たるのを防ぐためつきっきり、っちゅうだけなんですけど)。 夕方 5時ちょっとすぎ、本日のちょっとした旅行は終わりました。弘前駅の東口で自転車を組み立て、また日常へと帰ってゆく・・・ なんちて、カッコつけ過ぎだ、っつうの。 # by skypost | 2006-05-14 20:46
ちょっとした林の中を伐り開いたよなとこに、小さな村のように店舗が並んでいます。
![]() さっそく入ってみると、アンティークな家具やら小物などの店にレストランが隣接しており、そこでコーヒーとケーキをいただきました。 ホントなら、そこ自慢の(?)肉も魚も一切使わない、野菜だけで作ったカレーやハヤシなんてのもチェックすればいいんですが、やはしねえ、ハズしたらダメージが大きいですから、最初はまず偵察、っつーことで・・・ 店内でハヤシを召し上がっておられる他のお客様がおられまして、その匂いが漂って来たのを嗅いだ限りでは、ん〜、お肉系の「うまみ」が得られないぶん、スパイスで押し切ってるよな香り、と判断したのですが、さて、実際に食べてみたらどんなものなのか? そのうちカクゴを決めてハヤシあたりチャレンジしてみましょかね。 え?第六感?そーねえ、いまのとこ「美味そう!」って感じは「来て」ないかも・・・ # by skypost | 2006-05-13 19:14
ところで、みなさまは Billy Branch and the Sons of Blues の出演したラジオ番組、お聴きになりましたか?
http://www.chicagopublicradio.org/programs/specials/black_history.asp#bluesでほぼ 1 時間の番組がちゃんと聴けますのでゼヒ、アクセスしてみてくださいませ。 Billy Branch の演奏はもちろん、ヒップ・ホップ系のパフォーマーも出るし、ココ・テイラーも出て来ますし、ま、D.J.のトークはモチロン英語ですから「ところどころ」しか判りませんでしたが、なんだかバックにこうゆう音が流れてる部屋ってのもいいもんだなあ、と軽薄なワタクシは思ってしまいました。 上の URL に行くと右上に Listen ってのがありますから、それをクリックしてください。 # by skypost | 2006-02-26 21:48
明るく晴れ上がり、気温もやや高めで、足場はちょっとグズつき気味ですが、絶好の「おサンポ」日和です。
こんな日には、別になんの用事も無いけど、駅を越えてずっと郊外まで歩いてってみましょ。 往き交うクルマから雪解け水をかけられそうなほどには溶けておりませんので、これだったら交通量の多い道路の歩道もダイジョブそ。 久しぶりに郊外の「 Sakurano 」とゆう、デパートの中を見て、ついでなんで、なんか面白いもんあるかな?と食品も見てきましたが、まあ、そんな都合よくあるワケは無いですね。 ただ、やはりテナントには変動もあるようで、以前はあった「お豆腐」の専門コーナーが消滅してたり、中華惣菜もなんだか前とは違うような・・・ う、そー言えば、貰いモノのカレンダーばっかりで、今年は「ちゃんと」選んで買ってない!と、上のフロアのそのコーナーに行ってみたら、やはり、「もう遅い」っちゅうもんで、あまし種類も無いのよねー。 ま、無くてもいっこーに困らないんで、ムリして買うこともないか?なんですが。 なんか、けっこーメイクがケバくって、そのまま夜は「ご出勤?」てな女子も見うけられましたが、ま、全般にそゆ傾向にはあるようで・・・ # by skypost | 2006-01-09 19:25
市内でもときたま郊外の方向から走ってきたらしいクルマのボンネットの上やらルーフにはうっすらと雪が乗っているのがいました。
でも、街では、時折り風に小雪は舞うものの、路面は小雨でも降ったかな?ってえ程度に濡れているだけで、「雪本番」とは言えませんね。ま、今晩あたりはどーか判りませんが。 明朝はあたりが真っ白かもしんないし。 そんな中、ゲンキ良く(?)自転車で郊外に近いデパートまで行ってまいりました。 そしたら Bianchi↓と遭遇! ![]() # by skypost | 2005-12-02 19:39
いきなりの「吹雪」!ってえことにはなりませんでしたが、それでも気温はバリバリに(?)下がり、昨日までとの「差」がスゴいもんで、よけー寒く感じるんでしょね。上を見上げれば、青空も見えたりはしているのですが、西から北にかけて雪雲らしきものが広がり、強い風に乗って、ときおり小雪もちらつきました。でも道は乾いたまま。 ところで、某ケーキ屋さんから定休日の前に、残ったケーキをいただいちゃいました。 最初の抹茶スポンジの上に生クリームと大納言にマロン・グラッセものせたヤツは食べちゃいましたが(!)、ハっ!と気付いてソク撮影。 いやあ美味しかったなあ・・・ え?もちろん、これがありますから夕食は軽めにしときましたがな。 # by skypost | 2005-11-30 19:01
遥か八甲田を越えて、七戸町の蕎麦屋「婆古石」まで行ってまいりました。
![]() 下左は峠の手前、右がその後、冬と春の境界線(?)まで降りたあたりです。 「婆古石」に来るのは、今年になって初めてでございます。なんたって山中のルートが「閉鎖」されちゃうんですよ、冬期間は。 そりゃ青森まわりで時計まわりに迂回して七戸まで行って、そっから山に向かってそーとー走ると辿り着くことは出来ます。でもそれじゃあ半日仕事でしょ。往復だけで 10時間くらい(冬だから平均速度も上がらないんでよけーにね)かかっちゃう! さて、久しぶりの婆古石、スゲえ混んでました。ほぼ満席状態でございましたが、なんとか相席でもぐり込みます。 すみません 30分くらいかかりますがよろしいですか?って、「よろしくない」ってことになると、かわりに喰いにくとこなんて近いとこにゃあ無いですから、待つしかおまへん(実際にゃあ 45分になりましたが)。 じっと見ていたら、「 20番の方〜」と言ってもり四枚が出て来てから、21番のが出てくるまで 7分かかっておりました。 ううむ、どーゆう作り方をしておるのでしょう? ま、ゴールデン・ウィークで普段の二倍くらいもお客さんが来ちゃってパニクってたのかもしれませんなあ。 だって相席で座ったとこなんて、前の客の食べ終わった食器がそのまんまで、片付けにくる気配もありません。 他のテーブルでも、業を煮やした客が同じよに店員を待たずに勝手にカウンターに持ってってるじゃあないの。 ここまでくると「なっちょらん」とか言う次元を通り越して、もう笑うっきゃありません。三人しかいないおばちゃんたちが必死で注文をこなしてるサマが微笑ましい(?)くらいでして。 お蕎麦そのものは以前と変わらぬ田舎風の手打ちで、これはこれで個性のある面白い味です。ただ、以前は発酵臭がやや立っていたツユはかなりまともになり、さらに食べやすくなったように思います。 ま、そーカンタンに来れるよなとこじゃないんで、その「ありがたみ(?)」で少し甘い評価になってるかもしれませんが。 帰りは笠松峠を通って来ましたが、さすがに開通後ひと月近くになりますから「雪の壁」もあんまし迫力ありませんでした。 # by skypost | 2005-05-01 15:28
とあるサイト(ぜんぜん音楽ちゃいます)のレシピを見てたらパン・プディングの作り方が載っておりました。
ネがタンジュンなワタクシのことでございますから、さっそく触発されちゃいます。とは言え、そのままではナンですから、ちょっとばかしアレンジさせていただいて「フレンチ・トースト」を造るといたしましょ。 えーとなになに?プリン液を作る?そりゃあちっとムリがあるなあ。あ、プリン・アイス買ってあるから、それ使お!と、いささかランボーな修正を加えて強行いたします。 タマゴ二個をよ~く白身が切れるように混ぜて(あ、オムレツとかだと混ぜ過ぎちゃダメなんだよ)牛乳とプリン・アイスを加え、プリン液(と言えないこともないよな「美味しそな」液体)が出来ました。 ここに 2cm角に切った食パンをほりこみ、全体にしみ込むまで待ちます。 液がパンに吸われて無くなったらキャセロール(耐熱容器。無きゃパイ皿でもいいよん)に薄くバターを塗り(あ、もっと軽く仕上げたかったらマーガリンね)、そこにグジョグジョの(って言うとなんかマズそう)パンをテキトーに並べ、170度に熱したオーヴンで 30分! なんたってプリン・アイスの甘味が加わってますから、そのままでもいいんですが、ケーキ並みの甘さが欲しい方は焼き上がりと同時に上からグラニュー糖でも振るか、さもなきゃ食べるときにパウダー・シュガーなどまぶすのもよろしいかと。 # by skypost | 2004-11-22 21:48
今日の弘前は、そりゃもう、とってもいい天気でしたよ。日差しは暖かく、風までが穏やかで、ああ、一年中、こんな気候だったら、どんなにいーだろ?と思わず考えるよな、そ、色で言うとエメラルド・グリーンからターコイズ寄り(なんじゃそりゃ?)ってな一日でございましたよん。
しかし、ユダンは大敵! 某上人様もおっしゃっておられたではありませんか。 「朝(あした)に紅顔ありとても、夕べには骸(むくろ)となりて・・・云々(違ったっけ?)」 このよーなのどけき日和にこそ冬に備えねばなりませんのじゃ。 てなワケで、ワタクシの Beat も冬用のスタッドレス・タイヤに交換でございますよ。 ひところは自分で交換しておったのですが、結局その後エア圧のチェックにスタンドでお願いしたところ、バイトらしきにーちゃんの不注意でヴァルヴをコワされたことがあって、やはりプロにお願いすることにいたしました。 そこはタイヤのプロですから、ホイール全体の異常にも目を光らせてくれますし、ホイール・ナットの締めつけトルクにしても熟練のワザでキメてくれますからね。 スタッドレスに交換した直後のビートは、まるでパワー・ステアリングにでもなったみたいにハンドルが軽くなり、(つーことはフロントの「接地力」はダウンしてる、っつーことなんですが)毎年のことながらいつも驚かされます。 さあ、これでいつ雪になってもダイジョーブだぞう! なんて言ってるとなかなか降らなかったりすんだよなー。 # by skypost | 2004-11-21 21:22
通りかかった市内のデパートで「北海道フェア」のパネル発見!おっ明日までじゃん。ちょっと寄ってみよかな?ってんで 6階の会場まで行ってみました。
ま、月曜日ですからねー、そんな混んでるワケはないんで、ちょっと素通りし辛いかも?っちゅー気はしてましたが、やはし客より店員のほーが多いじゃないの。 ま、ここはドキョーを決めて店員の目を見ないよにして商品だけに意識を集中してオモシロそなものを探します。 で、美味しそだったチーズ・スフレを買いましょ! 会場じゃ、有名なお菓子もありましたが、どっちかってえと、初めて見るやつのほーが興味ありますねえ。 そしてもちろんお菓子だけじゃなく、干物とかもありましたが、あまりそっちには興味が無いんで素通りです。 あ、「水曜どうでしょう」のグッズでもあればねえ。あれ、リッパな北海道の「財産」だと思うんだけどなあ。ん?さては HTBがケンリ押さえてやがるのかな? # by skypost | 2004-11-08 21:58
たぶん今年最後になると思われる(だって雪で閉鎖されちゃうから)北東ルートから、十和田湖までドライヴです。
さすがに標高の高い外輪山のへりあたりではもう葉は全部落ちていて、冬の様子でしたが、そこから湖面まで降りると、まだ枯葉が風に舞って落ちてくるピークでした。 逆光の中、舞い落ちてくる大量の枯葉はとってもキレイでしたよ。 帰りは南西ルートから秋田県に降りて小坂町でお茶にしました。 オーダーしたホット・ケーキには、小坂町に多い「はりえんじゅ」の花からのハチミツが添えられていて、食べてみたら、あまり濃厚ではなく、サラリとした甘さで、なかなか美味しかったですよ。 ところで、ホットケーキ・ミックスって、それでよくドーナツを作りましたっけ。 真っさらなサラダ・オイルを小さなお鍋に入れ、そこにミルクで練ったホット・ケーキミックスをミートボール大にして落として作るんですが、そのオイル、ヴァニラの匂いが着いちゃうから、フツーの炒めものに使えなくなっちゃうんですよ。 しかた無いから、フレンチ・トーストを焼くのに使ったりしますが、なかなか使いきれるものではおまへん。それが唯一のモンダイでしたが、その自作のドーナツ、とっても美味しいんですよねー。 # by skypost | 2004-11-06 10:30
先日、開店したばかりの「お好み焼き&もんじゃ」のお店に行ってみました。
11時半のオープン直後に入ったのですが、お店の前にはクルマがすでに駐まってて、けっこー人気があるみたいですねえ。 入ってすぐ店員さんたちが出迎えてくれるのですが、ナゼか「いらっしゃいませ~」なんてセリフ(マニュアルどおりですからねえ、「セリフ」が正しい)のあとに「ぽんぽこ~!」ってのを「必ず」付けるんですよ。 「お待たせしました~、ぽんぽこ~!」、「こちらお下げいたします、ぽんぽこ~!」、「ありがとうございました~、ぽんぽこ~!」・・・やれやれ、どーやら「おこちゃま」向けの店に入っちまったようだぞ。 店内は椅子席というものは無く、一部に掘りコタツのテーブルがあるようす。 尋かれもしなかったとこをみると、禁煙席は無いな、きっと。 テーブル(もち鉄板仕込みね)にはラミネート加工された派手なメニューがおいてあり、なんだかイロんなものがありすぎて、フツーのブタタマはどこじゃ?と目がさまよいましたが、四つある見開きの最初がお好み焼きで、次が「もんじゃ」、そして焼き物各種(焼肉から焼きラーメン、焼きおにぎり、タマゴ焼きまで)、そしてデザートっちゅう各部門ですが、まあ、どれも派手! しかも、どれも客が自分でやるシステムだっちゅうのに、なんと広島風お好み焼きまであるじゃあ~りませんか!アレを自分でやれってかい? ま、ご存知の方も多いでしょうが、それはタマゴをコテできれいに広げて薄く焼く、っつーやってみるとトンデモなスキルが要求され、それこそ「しろうとさん」ではいかんともしがたい熟練のワザが必要なのでございます。 ま、あくまでも、自己セキニンでございますから、「やれるもんならやってみろ」みたいな「名人技に挑戦」なんて別項が設けられておりまして、それなりに「ツボ」を紹介しておりますが、そんなメモくらいで出来るんならみんな出来とるわい! あ、ついでに「焼きおにぎり」をオーダーしたら、それも自分で焼くのねん。 おにぎりは見るからにプラッチックの型に入れてムギュって作ったのがバレバレの合わせ目くっきりタイプ(?)でございます。それも最小限のご飯で作ったらしく、良く言えば「ふんわり」、悪く言えば「すかすか」でございまして、こいつをアブラ引いた鉄板で焼いて、添付ファイル・・・じゃなかった、添えられた専用のお醤油を垂らして味付けすんですが、このタレはなかなか良く出来ておりましたぞ。 さて、肝腎のお好み焼きですが、各テーブルに用意されたソースが一種類しかないことで判るように、大阪系と広島系の中間的なソースで、そこら大阪びいきのあたしとしちゃあ、ちょっと不満が残りましたねえ。 ま、もちろん、マズくはありません。おネダンもベラボーじゃございません。若い店員さんたちがインチキ和装っぽいユニフォームで揃えてんのも、まあジョークだと思えば気にはなりません。 じゃあ、なにが気に入らないのよお、って? いえいえ、文句なんてございませーん、ぽんぽこ~っ! # by skypost | 2004-10-30 19:34
どうやら市内に新しく「お好み焼き屋」がオープンしたらしいです。
以前は某ホテル内のテナントで一軒あったんですが、そこ、ヤメちゃったんですよねー。 頼めばお店のひとが付きっきりで焼いてもくれますが、自分でやります、と言うと火加減からなにからほったらかしにしてくれましたっけ。 同じよに自分たちで焼けるとしても、以前、市内にあった某店のよに、口ウルサイおばちゃんが、いちいち「そこでひっくり返しちゃダメ!」とか、やたら怒られるよな店だと、ジョーダンじゃないよ!ってんで誰も行かなくなりますが(事実、すぐツブれてましたけど)、ホテル内のお店は、ま、多少プロセスにマチガイがあったとしても、まるっきり喰えなくなるワケじゃないし、ってんで全部、客にやらせてくれるんですよ。 美味しくするかどーかもあなたの自由、ってワケですね。 実はそこ、チェーン展開をしてたお店らしく、店のスタッフもマニュアルどおりのアルバイト、っちゅう感じなんですが、それが逆に客にとっては気楽なんですよ。 どうも個人店舗の「お好み焼き屋」は、店主とのキョリが近過ぎて、聞きたくもないゴタクを聞かされたり、箸の上げ下ろし、とまでは言わないけれど、独断的な「こーしなきゃ味は悪くなる」みたいなミョーな哲学を押しつけられ、自分で焼いてても「ち~っとも楽しくない!」んですなあ。 てなワケで、実際、イエロー・ページでチェックしてみても、個人店舗らしいのがあったのではございますが、あまり行く気にはならなかったのでございますよ。 それが、すこし前、「K」っちゅうお店が一軒出来て、様子を見に行ったら「広島系」がメインらしいんですねえ。とすると、あのコテで卵いっこを鉄板の上で一回転させて薄く焼く、なんてのを客が出来るハズもなく(あ、そりゃ、中にはワシゃ得意じゃ!なんて方もおるかもしれませんが)、となりゃ、どしたって、目の前で店員さんが焼いてくれるタイプの店じゃねえか?ってんで、行くのをためらっておりました。 それが、本日オープンの「D」の方は、大阪系らしく、(だって店名が D堀 ですからねえ)、ワタクシの好きな「ぼてじゅう」の流れじゃないか、と思うんですよ。 今度の週末にでも行ってみよかな? # by skypost | 2004-10-13 20:44
青森に行ってまいりました。それなら、ってんで「しもばしら」でお蕎麦、ということにいたしましょ。
正午すこし過ぎに着いたのですが、先客が一組いただけで、ラクショーでございました。やはり、その「おネダン」が多少マイナス要因となっているのやもしれません。 また、先日はひとりしかいなかったお店の方も、パートらしき女性がもうひとり増えておりました。 その蕎麦(もちろん「もり」+「おかわり」です)ですが、量的には都内なみ、とまではいかないまでも「多い方ではない」でしょう。 ただ、前回も気になったところで、今回、改めて確認したのですが、そこの「割り箸」が「匂う」のですよ。それ自体イヤな匂い、とゆうのではないのですが、その香木じみたクセのある匂いが、せっかくの蕎麦のはかない香りをスポイルしてしまっています。 ううむ、ここに来る予定で出るときは、自分用の箸を用意して来よう! 例によって食べるのが早いワタクシも悪いのでしょうが、おかわりせいろがすぐには出て来ません。その間にもう一枚は食べられるほどの時間、ほったらかし。 他には客もいないんだから、それとなく食べっぷりなどをカンサツし、このお客さんには早めに、などと釜前に伝える、などの気働きは一切「無い」ようですな。 そのくせ、食後に豆乳プリン(黒蜜かけ)を、と言っておいたのに、「まだ食べているのに」持ってくる。 う~ん、前回と違ってパートのオバチャンみたいのだから仕方ないのかもしれないけれど、この店構えとそのお値段からしたら、この気遣いの無さは、「なっちょらん!」と言われても抗弁できないでしょ。 味はそこそこいいだけにザンネンですね。 そっから市内のデパートで開催中の「江戸の味フェア」みたいなとこへ移動いたしました。 会場内はかなり落差があって、行列の出来てるとこ(ジャンボ・メンチ・カツ&カツ・サンドなど)と、まったく賑わってないとこに分かれてますよ。 ま、たしかに(カステラの)文明堂さんなんて、普段っから市内でも買えるワケで、あえてフェアに出てきたって見向きもされないのは当然でしょねえ。 と、中でひとつ、う巻きも売ってるとこ発見!でも、かなり明るい色で焼き色のついてない「お上品そう」なやつで、見た目はキレイですが、寿家の「う巻き」で慣れた目で見ると、なんだかあまり「美味しそう」じゃないなあ。 で、ワタクシの買ったのは、浅草田島町「染太郎」の焼きそばセット(なかなかエグそうな色した麺と、ソース&ラード、揚げ玉込み)でございます。 やはり麺類に行くのねん。 さて、余裕があったら、「もやヒルズ」に出没してるハズの、みっくおかさんを訪ねて行きたかったのですが、ザンネンながらそのヒマは無く、弘前に戻る時間となってしまいました。 健闘(?)をお祈りしておりますぞ。 # by skypost | 2004-09-18 17:59
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