IE9ピン留め
 


fragments-7
2005-08-12 20:39 久しぶりに iTunesの Radioでブルースを聴いてみましたが、やっぱしロイ・ブキャナンとか白人もゴッタ混ぜなのねん。
ま、ブルース・チャンネルっつーより「ブルースっぽい」チャンネルってことかな?
これだったらゼンゼンちゃうジャンルのほーがいいかも?ってんでクラシック・チャンネルも聴いてみました。
でも最初に選んだとこ、ハープシコードっての?あのきらびやかな音でごてごてとしたバロック系のばっかで、これまたウンザリざます。
タマにだったらいいけど、ぜ~んぶそんなんじゃ疲れちゃうなあ。
・・・とゼータクばっかこいてますが、やはし自分でセレクトして買い込んだ CD聴いてるのがイチバンなのね、っちゅー面白くもなんともないケツロンに達しました。

でも、クラシックだと一曲ごとに曲名がきちんと出るのに、ブルース・チャンネルはその URLにアクセスしてページを表示させとかないと曲名が判んないのね。
この時代にずいぶんとまた不便なこと。

午後からは雨になって気温が下がるかと思ったんですが、それは殆ど変わらず、湿度がぐ~んと高くなったぶん、めっちゃ蒸してまっせ!
カラっと暑いぶんにはアキラメもつくってもんですが(?)こんなふうに「蒸し蒸し」で暑いのはヤですねえ。
ところで、いつも行くスーパーの食品フロア、なんだか最近「抹香臭い」と思ったら、一隅に「お盆用品」コーナーが出来てて、そっからお線香らしき匂いが流れて来てたのね。
いつもなら美味しそーなパンが並んでるコーナーに立っても、ちっとも食欲が湧かないのは、どうやらそのお線香の匂いのせいらしいです。
ふうむ、お線香に食欲を抑圧する効果があったとは・・・
誰かやらない?お線香ダイエット!なんちて。



2006-04-24 19:24 最初のうちは雨でしたが昼前には上がり、道路も乾き始めました。ところが今度は陽は射してるのに雨、ってお天気になって、道路はまた濡れてきてますねえ。
おまけに風も強くて、傘をさして歩くのも片手じゃちょっと危うい感じ。
うむむ、まさに Stormy Mondayってヤツでしょか。

そんな一日ではございますが、朝いちで「良い報らせ」が舞い込み、気分はとっても晴れ晴れ、でございます。
というのも、実は寿家のりっきーさんから、店舗の新規移転についてのメールをいただき、五月の末頃か、という New Kotobukiの件を教えていただきました。うひょひょ!オープンがまことに楽しみでございます。
とめごろおさんと一緒に行きたいとこですね。

住み慣れた向島から業平に住まいも移るようですが、こんどは店舗と住居がちょっと離れて別になりますから、かえってキリがついていーかも(?)でございますよ。なんちて、やっぱしハっと気付くともう朝の五時!なんてパターンは不滅かもしれませんが。ぐへへ
こんどは押上の駅にう~んと近くなりますから、ワシゃ、なんとしてでも帰る!っちゅー方でも、より終電に肉迫したギリギリまで呑んでられる(?)ことになりますねえ。

しかも、ワタクシがちょくちょく利用する JALの往復航空券プラス宿泊ってえプランでいつも利用する Cホテルも押上駅から二つ目ですからチョー便利!
そのチケットがとれなくて JRになったら、りっきーさんの新居(?)で泊めていただけそうだし、他にも「ぶぅちゃん宅」も長野家も泊めていただけそうなんで、一泊っつしてっても(?)三泊はダイジョブ?
・・・って、これだから大江戸コネクションはヤメられません。




2006-04-23 19:56 見上げると、それはきれいな空で、一直線に伸びる飛行機雲がまぶしい日曜日になりました。
外に出てみると、風は北東あたりからでしょうか?予報では東寄りに推移する、とのことですから、そんな日には東に位置する黒石市方向へ向かうのがリーズナブルっちゅーものでございます。
あの、りっきーさんたちも津軽三味線のライヴを楽しんだとこで「ぶっかけ蕎麦」をいただき、黒石市内をタンケンした後、戻ってきましたが、追い風のおかげで早い早い!往きの 1/4くらいの時間で着いちゃったのが、なんか損した気分ですねえ。いいんですけど。

さて、今日から「さくらまつり」ですけど、まだいっこも咲いとりゃせんよ、ってのみんな知ってますから、なんだか街のフンイキもまだ落ち着いてますね。




2006-04-22 19:11 昨日にひきつづきとってもいい天気で、あ、でも風はけっこう冷たいんですよ。
でもタンジュンな私は、この陽光が照らし出す街並みのすべての輝きが嬉しくて、時々強い向かい風に息を詰まらせながらもデタラメに自転車で走り回っていました。
明日からはいよいよ「さくらまつり」という弘前は、もうすでに普段は見なれない観光バスがけっこう走ってて、なんとなくザワついています。
早い年には「まつり初日」ですでに「八分咲き」なんてことがあって、観光客には大いに不評をかったことがありましたが、どうやらいまのとこ、今年はそのシンパイだけは無さそうです。
だって、明日から「まつり」だ、ってのに、普段は真っ先に咲き始める外濠の桜もまだ「完全に」蕾のままなんですから。
ま、ツアーを組む旅行社にしたらギャンブルですよねー。
去年は大雪のおかげでピークがちょうど G.W.に重なり、その前年でコリを見て早めにツアー組んだパックはモロ「外れ」になっちゃいましたし、今年だっていったんは桜が早めに咲きそう、という予報が出たのに、実際には直前の低温続きで、この有り様ですからねー。
こりゃ、そのうち旅行業者の間で、「弘前の桜を見るツアー?そいつだけはヤメときな、ハズレが多くって!」なんて言われちゃうんじゃないかなあ。


2006-04-21 18:05
昨日の夕焼けに恥じない青空が広がり、確かに風は強いし冷たいけれど、それでもこの太陽の光があれば、もうココロは充分に「春」です。
街並みの間から見えた岩木山がとってもキレイだったので、またまた自転車をブっとばして、郊外のリンゴ公園まで行って撮影してきました。
そして、そこへ向かう途中にある佐藤餅店を何気なく覗いたら、あっ!おいなりさんがあるっ!キキキキ~っ!と急ブレーキでお店の前に突入です。
まるっきりそんな予定じゃなかったけど、いえ、それどころか今夜のメニューは皮つきポテトとウィンナーのアルザス風、と決めて、材料だってもう揃えていたのに、そんなときに限って「有る」のよねー。
それでも、いつだって買えるワケじゃない貴重なチャンスを、このワタクシが見逃すとお思い?ほっほっほ!(ってなにキャラ?)
さっそく 6個、包んでいただいたのは申すまでもないこと。
例によってお店の方と、やっといいお天気になりましたね、などとおハナシもさせていただき(なんたって「覚えやすい」顔なもので、三度目あたりで「まいどさま」と言われます)、なごやかにお勘定も済ませて店を後にいたします。
まあ、ジャガイモもウィンナーもスグにダメになるよなもんじゃないし、ま、いっか?などと自分でナットクしつつリンゴ公園へ。

思ったとおり、ここからの眺めは、わざわざ来た甲斐がありました。
まだ季節が早いせいで、遊びまわるコドモたちの声も聞こえませんが、雪が消えた芝生はもうすっかり緑の輝きを見せています。
リンゴの花の蕾が次第に紅く色づいてきているせいか、リンゴ園を透かして見ると、赤みのかかった靄のように見えます。
それがいざ咲くと純白の花になるんだからフシギですよね。

そのリンゴの花もそうですが、もしかすると桜も、このところの低温続きで少し開花が遅れるかも、だそうですから大江戸ご一行様の弘前ツアー、もしかすると少しは花が残っているとこをお見せできるかもしれませんね。


2006-04-20 19:45 なんだか久しぶりにネットで「調べもの」してると、以前に参照したサイトが「消え」てたり、あるいは移転してたり、と僅かながら変化しているのを感じますね。
移転ならいいんですが、以前、なかなか頼りになる戦前もののサイトがあったんですが、それがコツゼンと姿を消しておりました。

それが、「私が好きなのは~」とか、「~だから好き」なんてゆうハナシだけで出来てるよなサイトだったら別に消えたっていい(ってことも無いけど)として、きっとキッチリ調べたんだろうなあ、っていう史料的なものまで運命を共にしてネット上から消えてゆく、というのは、なんだか大げさに言うと「人類の損失」のよな気がしませんか?
サイトを閉鎖する側にはそれぞれの事情があって、一概には言えないのでしょうが、なんとか、その貴重な資料的な部分を他のサイトに継承してもらう、なんてワケにはいかなかったのでしょうか?
あるいは更新はストップしても、アーカイヴとして残す途なんてのはなかったんでしょうか?

ま、もっとも、そのサイトを主宰しておられる方にしてみたら、むしろ、そんな資料的なとこじゃない、「~が好き」ってとここそが重要なのであって、その「表現」を閉じる以上、他のファクターには、これっぽっちも未練は無い、ってのがホントなのかもしれません。

いつもの CAFE JEEBAでコーヒーを呑んでいたら、目の前でひとりのご婦人が自転車をとめて、タクシーを待っておりました。
どうやら最近稼動し始めた自転車も運びます、ってサービスなんでしょね。
そこに呼ばれたらしいタクシーが登場し、てっきり自転車をトランクに入れて前輪からハンドルは外に出たまま、ってスタイルで運ぶのかと思ったら、いえいえ、実にリッパなキャリアがトランクの中から出てきて、それには、ちゃんと前輪と後輪をそれぞれ乗せるベースが用意されており、しかもそこに乗せてからラバー・ベルトで固定し、さらにはフレームまでも別なベルトでカクホしてミゴトに背中にしょって(?)走り去ったのでございました。
うひょ~、いつのまにあんなシステムが開発されたんでしょね?
前輪なんて、ちゃんとハンドルを切って、角度をつけた状態でタイヤが乗るように設計されてるようで、なかなか良く出来ておりました。
不要なときには畳んでトランクにちゃんと収納されちゃうようだし、そこらもしっかりと設計されてますねえ。
おそらくタクシーで正式に採用するとなると、しっかりと検査もあるでしょうから。

でも、ここんとこのリストラ続きでタクシーのドライヴァーは増え続け、ひとり当たりの所得は減少傾向にある、と聞きます。
リストラして企業は生き残っても、社会全体の可処分所得が減少して、景気はまたダウンしてく、ってゆう悪循環。
そんな暗雲が晴れる時期は来るのでしょうか?




2005-07-01 20:51 カンジンの雨ですが、あの程度じゃ、果たして水源ダムの水位を上げることが出来たのかどうかギモンですねえ。
ま、そのかわりと申しちゃあなんですが、冬の間、もーカンベンしてくれ!ってえくらい「どっちゃり」と降った雪が水資源としてストックにゃなってるんで、四国やら、あっちのほーの水不足ほど深刻な局面にまでは追い込まれてはいないよーですが。
それにしても、東京は六月で早くも「熱帯」になっちゃうし、ここらもいまのとこ「梅雨」とは名ばかりのショボい雨しか降らないし、日本全体、これまでの気象モデルからさらに逸脱し続けているような・・・


2005-05-19 19:32 いつもこの日記をお読みいただいている Sさんから「いつも写真には人間が写っていませんがどうしてですか?」という質問をいただきました。
なるほど、言われてみれば、殆どの画像には人が入っておりませんねえ(あ、でも公園のボートに乗ってる人や、奈良美智展の光景などじゃちゃんと出演者もいるんですけどねん)。

Sさんはその理由を四つほど推理されておられて、その四つ目が「実際に人がいないから」としておられて、いやあ、それを見たときはアっと思いましたね。
首都圏じゃ公共交通機関が発達してて、それを利用する人が圧倒的に多いですから、当然「歩行者」ってのがいっぱい往来してますよね?
ですから渋谷のスクランブル交差点なんて、ひと信号の間にも、渡ろうとする人の波がどっちゃり溜っちゃいます。
ところが弘前は(ってか、いまはどこの地方都市でも)クルマが無いと不便でしょうがない、っちゅーアメリカとはまた違った位相でのモータライゼーションの波が、もともと貧弱だった公共交通機関のさらなる衰退を招き、「廃線」の憂き目をみる・・・だからよけークルマ無いと買い物にも困るし通院も出来ん、っちゅう悪循環で、首都圏とはまったく違う交通状況ってのが存在するワケです。
したがって街中でも通るのはクルマばっかりで、歩いてる人は絶滅しかかっているんですねえ。
唯一、旧来の繁華街、中土手町には歩行者の姿が絶えないのですが、そこから離れると、例えば 4月29日の日記で紹介した仲町みたいに、滅多に人影を見ない、なんて街筋もあるワケです。
対象を際立たせるために、ちょとそのイメージにそぐわない(って、それはワタクシの主観に過ぎないのでございますがね)通行人がフレーム・アウトしてくれるまで「待つ」という場合もありますが、考えてみると、そーするまでもなく「もともと誰もいない」シーンも多いんですよねー。
ただ、そのぶんクルマはけっこー多いですよ。
ですからジャマなクルマが行ってしまうのを待つ、ってのはしょっちゅうです。
しかしなあ、こんなに人がいない街ってのもなんだか・・・

とゆーワケで、今日は少しは人のいるとこを。
これで無人の街ではないってのが証明され・・・たか?



2006-01-19 20:30 今日は「記憶喪失」になってて、え~、どうやるんだっけ?てな状態だった ibook G4ちゃんに、再びフリー・ウェアで提供されている「 KYOSERA AH-K3001を Macにつないでネット接続しまっせ」ドライバ( Appleおよび KYOSERAの両社はこのドライバの開発および製品化ならびに運用、さらにそれによってもたらされる一切の事態について「まったく」関与しておりませんので自分のセキニンで使ってね)をインストールしなおしました。
ま、さすがに「敵陣営」の Air H"ですから、Docomo系列の moperaは使えません(ケチねえ)。
が、ADSLとセットで「使い放題」ってのが使えますので、そっちのプロヴァイダ経由でケッキョク moperaメールも使える(実際 ibookが帰ってきてからは moperaの出番がメールの「窓口」くらいになっちゃってますからねえ)、と。

ふっふっふ、これでもう「おそと」でも ibookが使えるざます!
で、さっそく LANケーブルを外して Air H"で接続してみたら、いやあ、こりゃゼッタイ Windows XPに Firefoxを moperaで接続、ってのより「早い!」じゃないの。
最初は思わずキャッシュに残ってたせいじゃ?と疑いましたが、キャッシュを消去して再トライしても、やはり早いんですよ。
だって mopera接続だと 115.2kbpsって表示が出てる「のに」、たかが 32kbpsのハズの Air H"+ibook G4/ Safariと変わらないか、ヘタすりゃ遅い、ってのはどゆこと?
これって Macが早いのか、それとも Safariが早いのか?
あ、そりゃゲンミツな比較にゃあなってませんよねー。
同じマシーンで Safariと Firefoxを比較しないと、そりゃ不公平っちゅうもんでしょ。
しかも接続デヴァイスも同じじゃないと・・・

でもねえ、どうも ibookには Firefoxを入れてみる気にはならないのよねん。
FMVは I.E.があんまりトロいし、しかも、セキュリティ・レヴェルがちゃうとこ間を移動すると、その度に小ウルサいアラートがしょっちゅう出て中断されちゃうんで、Firefoxにしてスッキリしたんですが、少なくとも ibook上での Safariには「なんの」不満もない(っちゅうか、それで慣れてるから他のブラウザにゃ不満が出るワケで・・・)ですからねえ。

でもまあ、オモシロいことに、FMV(これってコンシューマー向けじゃなく、企業の社員配布用のスペシャルなもんで「ちと」特殊みたい)は ADSLと Air H"(あ、これはたぶん探せばそれ用のドライバがダウンロード出来るトコがあるんでしょうが)が使えず、ゲンミツな意味での ibook+Safariとの比較が出来ないんですよ。
ホントは ibookで moperaにつなげる Slipperとかゆうアダプタもあるんですが、それ用のドライバ・ソフトが入った CDRがどっか行っちゃって使えないのでございます(見るからにスリッパ、っちゅうデザインであまし持って歩きたくないし・・・)。

ま、でも、あたしゃあ「速度」についちゃあ、実はそれほど気にはしておりません。
フツーに使える許容範囲ですからね、どっちも。
ただ、なまじ「いま 115.2kbpsで接続中!」なんて自慢げに出てると、それでなんで 32kbpsの Air H"より遅いんだよう!と「ののしり」たくなるだけでして・・・

うわあ、寒気が戻って来た!
なんて、まだ真冬なんですから当たり前なんですが、昨日までがちょとあったかかったもんで特に寒く感じられます。
その上、ディ・トレーダーなんておだてられ、ウカレて(?)株やってたのが、今回のライヴドア・ショックで大損こいたりしてたら、よけー寒さがホネにしみるこってしょう。
ある意味、株ってのは「イメージ産業」ですからねえ。
実体の無いものを売買してるんですから、そのへんのリスクは「当たり前」。そこらカクゴの上でやらなくっちゃあ。




2006-02-02 20:45 さてみなさまは、Googleなどで、友人・知人の名前を入力して検索してみる、っちゅー趣味(?)はおありですか?
ワタクシの周囲では、そんなことをしそうなヤツがいるから、ネットでは絶対本名は使わない、なんて方が多いんですよね。
てなワケですから、たいてーは本名で浚ってひっかかることは無いハズでございます。

ところで、本日、例の USBメモリからアドレスを戻して編集しておったのですが、それが終わった段階で、ちょっと Googleで検索しようと思ったものがあったんですよ。で、キーボードの上で CDのライナーを広げてゴソゴソしておったら、なんでかいきなり検索画面になって「?」と思って見たら、なんと最後にアドレス編集でコピーした知人の名前で「検索」されてるじゃあ~りませんかっ!しかも、ちゃんとヒットしてる!
すげ!とちょっと嬉しくなって入ってみたら、およよ、とある催事に参加してるらしい御写真が!
うひゃひゃ!これはなかなかに笑える写真だわい!
ぐふふふ、ヤツめ、まさかこれを見られたとは思ってないだろうなあ。
え?いえいえ、言いませんよ、ゼッタイ。なんせワタクシ、ほんとーの「悪党」でございますから、こうゆうのは胸に秘めておくんざます。
ただ、時々は思い出し笑いくらいはしそうですが。

追伸:こんなこと書くと、なまじ離れているだけに、みなさま疑心暗鬼で夜も眠れなくなるかもしれないので言っときますが、東京など首都圏の方のことではございませんのでご安心を!




2006-04-15 21:58 良い天気に誘われて、久しぶりに岩木山方面に走りに行ってきました。
山に向かうワケですから、ほとんど「登り」ばっかりの往路ですが、そこはギア比の選択幅の広いマウンテンバイク!
ウルトラ・ローてなギアをセレクトすれば、歩くのと変わらない速度ながら、たいてーの坂はよじ登って行けます。ま、もちろん、そんなんじゃラチがあかないのでもっと高いギアでスピードを稼ぎますが、それでもロード・レーサーに比べたら「ゆっくり」かつ軽々と上がってくんですねえ。
朝、家から出発したころはまだ気温も低く、上にフリースを着て出たのですが、さすがに 10時ころともなると気温も上がってきて、ややオーヴァーヒート気味です。
でも、片道 10kmくらいのもんですからね、ちょっとガマンすりゃ着くくらいの距離ですから、ケッキョク脱ぐ手間を惜しんで、百沢(ひゃくざわ)の岩木山神社に到着いたしました。

ここは鳥居の前までで、そこから今度は長~い参道を歩いて本殿まで行きます。

歩いてると 7, 8才くらいのおんなのこが必死でついてきてました。
ん?と思ったら、どうやら家族でお参りに来たらしいのですが、その子はゲンキなもんだからひとりかなり先に来てて、家族はかなりうしろ、なんだかハタから見るとワタシの連れ、みたいに見えるんじゃないかなあ。
「うわ、自分のこども、見もしないで歩いてるよ。冷淡な父親だねえ」なんて思われてたりして!
そんなワケで一緒に(?)池のとこに到着し、ワタクシが池の中を泳ぐニジマスを見てたら、すぐ横に来て「鯉がいる!」だって。
思わず、「これ鯉じゃないみたいだよ」と言ってやったら、ビックリしてましたっけ。
そしてやっと追いついて来た家族に向かって「ねえ!ここにおサカナがいる!」と叫んでました。
うん、なかなか素直でよろしい!
目のくりんとしたかわいい子でしたね。

ご家族で並んで撮影などしておられるようですが、ワタシは本殿へとさらに上がり、近年めったになかったくらい真剣にお祈りして、賽銭まで入れて来ちゃいました。
ま、なんたってワタクシのこってすからねえ。それが逆効果にならなきゃいいんですが・・・

山から降りてくるときは、そりゃもう早いのなんの!
全体に下りですから、やや太めのタイヤの抵抗もさほど気にならず、それどころか、そのファットなスリック・タイヤならではのグリップを活かして、コーナリングがめっちゃダイナミックに楽しめる、ってワケ。ああ、この下りがあと 10kmくらい続いてたらいいのになあ・・・
# by skypost | 2012-01-05 01:04
fragments-6
2006-03-25 17:24
昨日に比べると、たぶん 5度近くも気温が上昇し、日だまりに駐めといたクルマの中が暑くなってる!ってくらいの「いい天気」になりました。
さすがに雪も消えて通れるようになった畑の中を抜けるアヤしいルート(?)を辿って黒石の「ひさお庵」まで向かいます。
もちろん、ここでは「もり」でございますが、どうやら大曲の地にあって、とめごろおさんも今日は蕎麦と決めたっちゅうレンラクがあり、いや〜お互い、まこと「蕎麦日和(?)」っつーもんでございましょか?

いつもながら、爽快感のある(ってどんなじゃ?)仕上がりの蕎麦は、重過ぎず軽過ぎず「ほどよい」調和で、その味わい、香り、さらには見た目でも楽しませてくれます。
特に、その味わいというのは、単純な「味覚」という言葉で片付けるには「難儀」な、かなり多面的な要素を持っていますから、たとえば塩分量、糖分量、さらには風味ってやつやら、その熟成度、加うるに旨味成分の構成比、そして、やや物理的な側面とも言える舌触りやら、喉越しなんてものまでが渾然一体となって形成されておるワケでして、逆にいえば、そのバランスが違うなりに、それぞれの「解」があるワケでございます。
ま、そこが店によって異なる個性の「面白い」ところでしょう。
この「ひさお庵」はワタシにとっての「基準点」ではありますが、だからと言って、この蕎麦だけが「蕎麦」ということではなく、これとはかなり違う位相でありながら別種の感動を与えてくれる蕎麦はあちこちにあります。
そして、そのおかげで「ひさお庵」の蕎麦がまたひきたつ、と。

その後、伝承工芸館↑とかゆうとこまで行ってみました。
まだまわりには残雪が多く、さほどの人出もなく、売店も一部、まだ営業してない、てな状況でしたが、それでも団体さんがお食事をしておられましたから、「早春のみちのくツアー」なんてのでしょうか?
みなさん風邪ひかないよにね。

さて、今日はこれから、久しぶりの Orange County, Blues Sessionでございます。
はたしてどんだけ集まってくれるのか、またちゃんと各パートが揃うのか、いささか不安もありますが、とりあえずはどんな具合か様子を見てまいります。



2004-09-30 19:59
★ギター侍がイオンに来る、なんて TVCMに、えっ?と思ったら、同じイオンでもこちら津軽の側にある五所川原市郊外(?)の「イオン柏」じゃなく、青森県でも反対側の八戸市に近い「イオン下田」のほーでした。残念っ!
いわば入場無料のエリアでやるワケで、そりゃみんな殺到するだろ?と思ったら、案の定、整理券まで出す人気になってるみたいですよ。



2004-11-04 20:09
★アメリカの大統領選挙は、オサマ・ビン・ラディンの「脅し」のおかげで決まったようなもんじゃのう。ヤツが要らんことするから「気が変わった」っちゅうケースがスゲえ多いんじゃないかなあ。ミゴトな逆効果ってヤツ?
それとも、これが狙いだったりして。おー怖っ!

★さて、それとはまったくカンケー無いおハナシではございますが、ETVで「未来少年コナン」の再放送が始まったんですね。
宮崎アニメの初期の代表作、ってとこでしょか。
その最初の放映からかなりの時間が経っていますが、我々のこの世界はその間に、いったいどれだけ「進歩」したでしょうか?
いえいえ、それどころか、果たして「前に」進んだのでしょうか?

アメリカのある街では、それまでは見過ごしていた細かいこと、例えば未成年者の飲酒や喫煙、ヘイキでどこにでもゴミを棄てる、なんて行為を「容赦なく」取り締まってみたところ、悪質な犯罪そのものの発生率も減少したんだそうです。
つまり、小さいことだから、と黙認してしまうと、それだけ「好きなことをしていいんだ」という風潮が強まり、それが犯罪に直結していたらしいんですな。
空き缶の投げ捨てを「取り締まらない社会」は、それだけ犯罪にも寛容である、と宣言してるのと一緒だ、っつーワケ。

やはり小さなことからコツコツと、っちゅーのが大事みたいね。



2005-02-16 21:21
相変わらず HPのリファインを進めております。いったんはアップしたものの、文章の左右(あ、左は揃うのが当たり前か?)がキッチリ揃わないと、なんか気分が良くないんで、各行のケツをきれーに揃えて、でも各行を右揃えにするだけじゃ、こんどは左がでこぼこになるもんだから、Apple Worksで英文が入ってガタガタになったのを句読点やカッコ、カギカッコの前後のスペースを詰めたりして揃えてく、っちゅう気の遠くなるよな細かい作業でございます。
でも Apple Worksって、昔の、写植から貼り込みっちゅう手仕事チックなデザイン現場を思い出させてくれて、なんか懐かしいんですよ。
ただ、手を入れたとこの仕上がりと、そじゃないとことの違いが大き過ぎて、このぶんじゃ、ゼ〜ンブやりたくなっちゃうんですよねー。

ま、デザインに凝りたいとこと「そーでもないとこ」の間に違いがあってもいっか?てな気はしてるんですが。



2005-06-22 20:13
予想どおり、今日も暑い一日となりました。
で、今日も MTBで走り回っておりましたが、ビミョーに昨日よりは楽かな?ウチの温度計じゃ 2度ほど低いんで、その分でしょかね。
ただ、急に暑くなったせいか、ボ〜っとしてるひとが多く(?)周囲にまったく気を配ってない歩行者や、ママチャリのおねえちゃんに何度かぶつかりそになりました。
本日の急ブレーキ 4回。パニック・ブレーキ 2回。



2004-10-26 21:09
★ HIDEKIちゃん LANDに bbsもオープンしちゃいました。
こーしとけば、ヒデキちゃんも気軽に告知やら近況報告なんかをアップできるでしょ?
bbsって、あるイミ、もっとも手軽な「ブログ」でもあるワケで、とりあえず判明したスケジュールやらなにかの感想、ライヴの報告なんてのもスグ文字化できますから、そっから今度はゆっくりデザインも考えて本ページにアップする、ってえことが出来ます。

でも、もちろんフツーの bbsでもありますので、みなさま遊びに行ったらなんか「ひとこと」お願いいたします。



2005-02-21 20:33
地味にコツコツ HPを refreshしていくぞ計画、また一ページ終了いたしました。
文章の少ないページだとラクなんですが、それは少数派ですからねえ。
ま、文章といっても、英文が混じらなきゃ、なにも難しいことは無いんですよ。必ず左右が揃いますから。ところが、人名やら曲名がはいると、途端に字間がメチャメチャになっちゃうんですよねー。
それだって読めないワケじゃないんだから「放っといて」もいいんですが、なんだかねー、せめて左右くらいは揃えたい、っちゅーことで Apple Works 使って一行の中で文字を(たったひと文字のこともあります)ビミョーに左右に動かして行頭と行末を揃えて行くんざます。
なら、英文表記ヤメて、他のみんなみたくカタカナにすりゃいいじゃん!ってお思いでしょーが、これ、以前から言っておりますとおり、カタカナでは元のスペルが判りませんから「日本語サイト」しか検索出来ません!
例えば「ダグ・ザーム」あるいは「ダグ・サム」と書いてあったとして、アナタ、元のスペルを推理出来ますか?手元に CD でもあればそれ見て判るかもしれませんが、どっかのサイトを読んでて出てきた、初めて目にする人名がカタカナだったら、それがどんなに重要そうな人物でも、国内サイトのカタカナ表記しか検索出来ませんよね?

あと、以前に Robert Johnson を採り上げたときにちょっと触れましたが、地名でも Mississippi(あ、この正しいスペル、暗記してるひとあましいないかも?)州 Hazlehurst は「カタカナ表記」を強行するとしたら「ヘイズルハース(ト)」ですが、国内のサイトでこれを「ヘイゼルハースト」と表記しているところがケッコーあります。
それから想像される Hazelhurst は Wisconsin 州にあって、もちろん Robert Johnson とはカンケーございません。
てなワケで、ちゃんとスペルが判んないとマズいのですよ。うわっつらだけ撫でてくよなときはそんなこたあどうだっていいんでしょうが、やっぱ、そっから先も調べてみたいな、っちゅうワタシのよなモノズキには、人名をカタカナでしか書いてないサイトって、どんなにいいこと書いてあっても裏がとれないんで信用しきれないんですよねー。

・・・と、そんなワケですから英文表記はヤメられまへんのじゃ。



2005-12-12 20:39
ここんとこ、毎日の日没がどんどん早くなってきてるよな気がいたします。
冬至に向かって最後の追い込み(?)ってヤツでございますね。

ところで、街中でメールが着信して、その返事をやや長文でしたためる必要が出来たり、はたまた、管理を依託されてる板にエロサイト系の書き込みがあったことを知らせる通知などが入ると、さっそく手近なカフェなどで H/PCを開いて悪徳書き込み業者を「秒殺」するのでございますが、本日はたまたまそんなのが入電したとき、いつものカフェの電波状態の良い(つまり moperaですから、ちょっと奥まったとこに入ると「なかなかつながらない」&「つながってもスグ切れる」になるのじゃ)手前の席が空いておりませんでした。
そこで、その近くに最近出来た別なカフェ(ちょと喫茶店っぽいとこ。コーヒーはイケます)に入って H/PCを・・・というところでフと見たら、れれれ、いま外から帰ってきたバイトさん、acoaのカツ君じゃないの!
ここで、いまバイトしてるんだって!

acoaってのはタクロンたちと仲間のアコースティックをメインにしたフォーク・デュオ(?)なんですが、カツ君はドラマーでもあって、ときどきブルース・セッションでもドラムを叩いてくれたし、夏の Billy Branchではステージ裏からドラムをじっくり観察してた熱心なドラマーでもあるのです。
そっかあ、彼がいるんだったら、これからはこっちをひいきにしよっかなあ?



2004-08-14 19:40
お盆だからってガンバるお店もあれば、さらっと休んじゃうお店もあって、そこら二通りに別れるようです。
担々つけ麺の三升屋は「お休み組」でした。そこら、家族単位でやってるお店と、「企業化」されたお店の違いが出るのかもしれませんね。
でも、中にゃあ普段パっとしないけど、お盆休みで閉まってる店が多いから、うちにも客が流れてくるかも、なんて手ぐすねひいてる店もあったりしますから、そゆとこに当たると悲惨です。

ま、観光地の「食堂」もそーですよね。二度と来ること無さそな客ばっか相手にしてるから、別に評判なんてコワくもなんともない。いかに安く、かつそれらしく見えるよに作るか?一見ウマそうに見えりゃいいんですから、そこで必要とされるのは料理とは別種の才能ですな。
むしろ料理のサンプルを作るのと同じよな才能かもしれません(?)。

さて、そろそろお盆からの Uターン・ラッシュが始まる頃合いでしょか?
みなさま、お気をつけてどうぞ!
# by skypost | 2009-09-29 11:09
fragments-5
by othum-m | 2005-03-18 21:07
昨日の「いなり」、ゴマ入ってて美味しかったですねえ。たしか月曜までやってる、とか言ってたんで、もいっかい買いに行ってこ。
「おはぎ」のほーは、かなり「おじょーひん」なのに、けっこー甘く、小豆の味が弱いってのがどうも・・・
いえいえ、マズい、なんてことはないんですよ。それなりに美味しいのですが、あたしゃあ、もっと小豆の「美味しさ」が前面に出てるほがいいなあ。
つまり田舎風のもっちゃりした「おはぎ」ですね。

ところで、当地方ではお彼岸に「おまんじゅう」や「おはぎ」を家庭で作る、っちゅう習慣があるんですが、ウチでもばあさんが生きてた頃にはよく「おはぎ」を作ってくれましたっけ。
なんかかなり甘くないので有名だったらしく、あそこんちの「おはぎ」はマズい、なんて言われてたみたいですが、それで育ってしまったせいでしょか、ギンギンに甘い「おはぎ」は今でも苦手でございます。


by othum-m | 2005-05-10 21:41
ときおり薄日がさすものの、小さな雨粒がず〜っと落ちてきてるよな一日でございました。
このパっとしない天気はどうやら今週いっぱいくらい続きそうです。

ところで、弘前さくらまつりの総決算みたいのが発表されたのですが、市の発表では人出が 256万人、ってことでしたが、警察庁の調べでは 212万人となっております。
この 44万人の差はどっから来てるんでしょうか?
ま、ジョーシキで考えれば、市側の発表は多分にオプティミスティックな傾向があるんじゃないか、って気がしますねえ。
にしてもこの差はスゴいです。だって弘前市の人口が 13万ちょっとなんですからねえ。いちんちあたり 3万人弱も違ったらえらいこってすぜ。

あ、それでも警察庁の調べを信じると、いつも総人出数では追いつけなかった「博多どんたく」を「遂に」抜いた、ってことになっています。
やはり G.W.とさくらの開花がシンクロするとこんなに観光客が来るんですねえ。
ここんとこ、どんどん前にズレて、連休前にほとんど満開になってしまい、四月末にはもう葉桜、ってのが多かったですから、環境モンダイなんぞにゃめっちゃ意識が低い商業関係者も、ここ弘前では地球の温暖化を阻止せにゃあ!なんて思っているかも。

知人が始めたオン・ライン・ショップを覗いてみたら、カタログにミョーな商品が出ておりました。
「ミルク・ジャム」だって!
ん〜、見たところ、かなり濃ゆいコンデンス・ミルク(で、たぶん、あれほど甘くはなさそうな)みたいなもんで、スプレッドみたいな感じかな?面白そーなんで知人に送ってみました(って自分で試してもいないのに無責任な!)。
パンに塗ったり、イチゴと一緒に食べたら美味しいかも(・・・かも?)。

by othum-m | 2005-12-11 20:37

本日も日中の気温がマイナスのままだったんじゃないでしょか?
「ないでしょか?」なんて断定してないのはなんでか、っちゅうと、日中、用事があって青森へ行ってたからでございます。
ま、青森は、あの寒さじゃマチガイなくマイナスでしょ。

ちょっと探してるものがあって、青森に確かそれ専門みたいなお店があったな、っちゅうワケで遠路はるばる訪ねてみたら、あ〜ら残念、似たのはあっても、お目当てのもんは無い!
う〜ん、しかたないっ!腹いせ(?)に油ソバ食べてこ!
あ、ホントに捜しものだったんだってば!油ソバ目当てじゃないぞう・・・と言っても説得力無いよね。

それにしても天気がこんなだから、初心者マークやら枯葉マーク・・・うっぷす、紅葉マーク?の方がひとり前にいると、クルマがその後に数珠つなぎでノロノロと大名行列です。
やはりところどころ氷結してる路面は、左右のタイヤが「磨いてった」とこだけひと目で判るツルツルのテカテカで、やはり初心者のみなさんはビビりますよね。
ただ、そんなとこでも急減速、急加速、急ハンドルさえ気をつければ案外へーきなんですけど、やはりそこらも経験があって初めて言えるこってすから、免許とって初めての冬、なんてドライヴァーにゃ「キョーフ」でしょ。

さて、油ソバも喰っちゃったし、さっさと帰ろ!とゆーワケで珍しく道草もせずに戻ります。
だって、ヘタに青森の市街地に紛れ込んだら、また渋滞にハマりそうですからね。
探してたもんは見つかりませんでしたが、明日、こんどは弘前市内で探してみよ。


by othum-m | 2005-09-09 20:29
今日になって、いかにも「台風一過」てな「澄み切った」空気と美しい青空が還ってまいりました!
そうそう、秋空はこうでなくっちゃ・・・ん?やたら暑いんですけど。
ぐえ!ウチの外気温度計の表示が 31度になってるう!
なんとまあ、南から台風に吸い寄せられて来た風が山越えで軽くフェーン現象なぞ起こしているらしく、夏に逆戻り?っちゅう暑さじゃないの!
あ、でも湿度はあまり無いので日陰に入ると一気に涼しく感じます。
平川の上にはトンボがホヴァーリング!
ちょっとピントが合わせづらかったんで、シャキっと写ってませんけど・・・


by othum-m | 2005-01-02 18:43
★新年早々、黒石市の新しいお蕎麦屋「金の銀杏」とやらいう店に行ってみました。
ここは以前、りっきーさんたち御一行様を案内した三味線ライヴハウス「こみせの駅」とやらのちょうど裏手にあたり、その「こみせ通り」とは逆向きの一方通行の並行した裏通りを進むと左手にお店が見えてきますが、その手前右側に専用駐車場がありますのでウッカリしてると行き過ぎちゃうかも。
その通りに面した店舗はしかし厨房部分らしく、店の入り口は左側の軒下を一番奥まですすんで建物の裏から入るようになってます。
つまり、その間に店内にいる全員から見られるっつーワケですな。

店内に入ると左側にやや弧を描くカウンターがあって 10脚ほどの椅子がならんでおり、一方右側には、さっきのアプローチに面した大きな窓の前に小上がりがあって、そこだけは靴を脱ぐようになってます。

今回はカウンターに座って「もり」を注文いたしました。
生粉打ち(きこうち) 700円、とこれは一閑人と同じお値段でございます。
さて、フツーこのようなオープン・キッチンとする以上は、客に見られてもいいように、「美しく」保っておかねばならないのは「とーぜん」のことでございますよね。
しかるに、なんとしたことか、そのような努力が払われておるようにはどーも「見えない」のですよ。さらに気になったのが、ちょうどワタクシの目の前に、むこう向きに置かれた「台所用の秤」でございます。
ふつー、茹でる前の蕎麦ってのは一人分づつまとめてありますよね?
ところが、なんでか、オーダーがあるごとにそのハカリに蕎麦を無造作にドサっと乗せて計ってるんですよ。
でまた、そのハカリの上皿が華粉まみれになっておりまして、「やや」見苦しいのでございます。

で、その向こうにある釜まわりにいたっては「やや」どころではなく「いささか」見苦しい、の域に達しておりました。
ともかく目に入るカウンター内の作業領域がどこも散らかっておりますから、なにゆえ、このようなオープン・カウンターにしてしまったのか、真意を計りかねますねえ。
ま、もちろん、整理整頓の能力と調理の才能は「別個のもの」でございまして、どんなに美しくキレイに片付いたキッチンででも、身の毛もよだつよな「料理のようなもの」を作る人もいるし、きったねえラーメン屋でもウマいとこはあるのでございますよん。
ま、それとは別に店主の所作がいちいち荒っぽくて、釜に湯を足すときも柄杓で無造作に「投げ入れる」が如き扱いで、ま、ダイナミックっちゃあそのとーりですが、いささか鼻白む眺めではありました。

かんじんの蕎麦ですが、一見、挽きぐるみか、と思うほどの浅黒さですが、見た目とは異なり、あの彦庵のような口当たり&喉通りの悪さじゃないのでひと安心。
ツユは濃く、箸でつまんだ蕎麦の下半分をひたしただけでイケますが、一閑人の蕎麦ほどの「甘さ」は来ません。逆に蕎麦の香り、というよりは挽きぐるみゆえか、蕎麦臭さが前面に出ているような気がします。ま、このヘンの雑味を「蕎麦の香り」とカン違いしてる方もおられるようですが。
ただ、そのツユは、おそらく「かえし」の製法によるものか(これは想像でしかありませんが、味醂のクセか、あるいは味醂以外に酒を使ってて、そのクセかもしれません)やや醗酵臭が残り、同時に僅かながら乳酸系の「酸味」が感じられるような気がいたします。
もちろん、それで「マズい」というのではなく、あくまでも個人的な「好み」の範疇ではございますが、もしかすると嫌うひともいるかもしれません。

さて、最終的な評価基準であるところの、「とめごろおさんを連れていけるか?」ってえことで言えば、一緒に「ひさお庵」に行ってみたら、臨時休業だった!ってえ時に、じゃ「金の銀杏」ってとこ行ってみる?なんて感じでしょか。

by othum-m | 2006-01-29 19:27
前夜来の雪が今日の気温上昇で「べちょたれ化」しつつあり、自慢の(?)アタッチメントのスパイクもこんなグズグズな雪にゃあ、なんの効果もなく、まあ、歩きにくいったらありゃしない。
こんな足下にもメゲずに歩いてると、きっと外乱に強くなって、相撲で言うとこの「粘り腰」ってやつが養成されるのかも?
ムカシ、青森県からかなり力士が出たってのはそんなとこにカンケーある・・・のかな?

さて、そんななか、隣の駐車場に重機が入り、ガリゴリと除雪作業を始めたもんで煩いったらありません。
それから逃げ出すよにいつものカフェにコーヒー・ブレイクに行ったのですが、今日はタマにこいつも外出さしたろ、ってんで(?)ibookを持ってって、Air H"でつなぎ、コーヒーを呑みつつネット散策でございます。
う〜ん、やはり Air H"は @FreeDよりも確実につながるなあ。どしても @FreeDだと 3回から 4回に一度は接続に失敗しちゃうんだよねー。
しかも油断してると「切れ」てるし。
あ、それと、表に面した席だといいんだけど、お店の奥に引っ込んじゃうとつながらなかったりします。
Air H"+ ibookってのはその点、ADSLより遅いのはしかたないとして、ほぼどこでもインターネット・カフェ(意味が違う?)になる、ってのがいいですねえ。
唯一、ちと重い(物理的にその重量が、っちゅう意味。H/PC+通信カードに比べて)、ってのがなんなんですけどね。


by othum-m | 2006-02-01 18:24

今日はいかにも二月らしく(?)よく冷え込んだ一日でございました。
大雪というほどではございませんが道路もところどころ白くなっておりますからスパイク装着でお出かけ。
今日は出先で使うので ibookを持って行きます。
接続はもちろん Air H"の AH-K3001経由でね。
ネットで入手した「タダ!」のドライバ・ソフトのおかげで、本来なら ibookにゃ非対応のハズの AH-K3001をバリバリ使えるんですから、まことにケッコー!
こうゆうのって ibookや Air H"のカタログしか見てないと「あ〜ダメなんだぁ」で終わっちゃいますよね。
Macの場合、ソフトが・・・なんての、実際に質・量的にそうなんですが、でも少しすると、どっかの「有志」がちゃんと作ってくれたりするので、そこらは案外「なんとかなる」場合があります。

ま、なんにしてもワタクシの場合、みんなが使ってる、とかシェアが大きい、なんてのが「なんの魅力にもならない」どころか、むしろ「けっ、んなもん使えるかい!」てな方向に行くワケでして・・・
え?だから iPodじゃなくワケ判らんメーカーの MP3プレイヤー使ってるのか、って?
ん〜、そればっかりはちょと「ちゃう」理由があるんですよねー。つまり音声信号を MP3、そして WMPに変換してくれる「ダイレクト・エンコード」機能が欲しかったのよねん。
そりゃ確かに iPodより「う〜んと」安いのは確かだけど・・・


by othum-m | 2005-08-02 20:47
今日も激暑!ミゴトに 30度突破で、いやあ暑うおますなあ。

そんな夕方、フと見上げると空には複雑な雲が。
これって上空に寒気やら入って来てて、天候が乱れる前兆ちゃうかな?
# by skypost | 2009-09-19 12:01
fragments-4
by othum-m | 2004-09-22 19:38
★いちんち天気が悪かったんですが、夕方、スーパーでお買い物をして出て来たら、西の空が晴れて来て、そこから投げかけられる夕焼けの残照が上空の雲を染めていました。

そのまま見過ごすには惜しくて、視界が開けているリンゴ公園まで急いで行き、そこから撮影をします。

やがて、空が明るさを失うにつれ、樹々がシルエットとなっていきます。

でもねえ、誰もいない公園で、センサーが働いて石碑から「りんご追分」とかゆー曲が響き渡るのだけはど〜も好かんなあ。


by othum-m | 2004-10-16 21:18
★こないだ「お好み焼き」について書きましたところ、井上ケイジさんの PRIVATE EYEでも、『言いたい放題食べ放題』のところで「お好み焼き」を採り上げておられました。

氏も書いておられますが、やはりお好み焼きは自分たちでワイワイやりながら焼きたいもんですよねえ。
昔、下町で見られた、馴染みのオバチャンと鉄板を挟んで「お宅のおにいちゃんゲンキかい?福島へ行ったんだっけ?こないだの正月にゃ顔出してくれたんだけどねえ・・・」なんて世間話なぞしつつ、そのオバチャンが焼いてくれるのを待つ、っとかってんならともかく、初めてお目にかかる店員さんが目の前にいて、いくらその手際が良かろうが、他人がいちゃあ、ハナシは盛り上がらないし気詰まりだしで、そこらの「楽しさ」も「美味しさ」のうち、と思ってるワタクシなんぞ、どしても店の側が焼く、ってえんなら、厨房で作って、焼き上がったの「お待ち~!」っつって持って来い!と思いますねえ。

したら、それまで楽しくおハナシしてられる、っちゅうもんでしょ。


by othum-m | 2005-04-05 19:27
さて、今夜は埼玉からのパーカッショニスト、ヤマザキ・ヤマトの Orange Countyでのライヴでございました。
覚えておられますかねえ?この BLUES日記が始まってすぐの 2002年 4月19日 *にも一度そのライヴ・レポートをアップしております。
そのときにはもひとり、フォーク弾き語りみたいなひとと一緒にツアーしてきてて、それぞれステージを持つ、というスタイルでしたが、今回はソロでのツアーで、オープニング・アクトには地元のミュージシャンを、という形でございました。
基本的な構成はあのときとそれほど変わってはいないようですが、今回はラストにハング(ドイツ語で「手」というイミだとか)という真っ黒い UFOみたいな直径 60cmくらい、中心の厚さが 40cmくらい(?)の物体が登場いたしました。

彼のスタイルは、パーカッションによるアーシィなリズムにのせて、フィールド・ハラーのような自由なヴォーカルを紡いでいく、というのが基本なんですが、その UFOはなんと、スティール・ドラムを裏返したようなものなのか(スイスの楽器だそです)叩くポイントによって、とてもキレイな「音程のある音」が出て、それによってちゃんとメロディが演奏できるワケです。
どちらかというとエスニックなネイティヴ系の楽器って、たとえメロディ楽器であっても、枯れた、あるいはある種の(周波数的な意味で、ね)濁りを持っているものですが、この楽器は意外と澄んだ音で、それが無音程の(トップを叩くとリズム楽器的な打音が出ます)パーカッションに混じり、ハっとするほど美しく浮き上がってくるのがとても印象的でした。

ザンネンながら、あまり客は多くはなかったのですが、それでも居合わせた客はそれぞれにこの呪術的なチャントの世界を楽しんでいたようです。この後の彼は 4月 9日、青梅の MOGIでのライヴが入っているそうです。
興味のあるかたはぜひ行ってみてください。


by othum-m | 2005-08-01 19:46
月初めの月曜日とあって銀行などにも行かなきゃならんし、ケッコー忙しかったんですが、そんな日に限ってトンデモな時間にちと起こされちゃって、なんとなく寝不足でございます。
暑さには寝不足がめっちゃコタエますなあ。
午後に一時間ほどお昼寝をしたんですが、なんか本調子じゃないですねえ。
ま、それには、さすがに気温が高すぎる、ってえのがカンケーしてるんでしょか。
どうせ細かく寄るとこがあるんで自転車で移動してましたが、もう 30分もしないうちに汗ダラでしたよん。

ここ弘前でも「こんな」ですから、首都圏はさぞや・・・


by othum-m | 2006-02-28 19:52
昨日より多少は気温が上がり、なまじ日中の気温がプラスになったもんで、残雪が溶け出して出来た水溜まりがあちこちに出来ており、フェンダーをつけてない MTBでは、そゆとこを「ゆっくりと」通過しますもんで気は遣いますが、それでもやはり自転車で移動できる、ってのはキモチがいいです。
でも、今日はちょと「かさばるモノ」の買い物がありますんで、さすがにそれは MTBじゃ持ち帰れません。
仕方なくいちど家に戻り、あらためてクルマで郊外のホームセンターまで。
しかしまあ、こんだけ久しぶりでもちゃんとクルマの運転って忘れないもんなんですねえ(?)。

# by skypost | 2009-09-19 02:27
fragments-3
by othum-m | 2005-05-12 19:44
さて、本日は用事で五所川原まで行ってまいりました。
その帰り、「あ、そー言えばベーサーMが教えてくれた板柳のクリーム・パン!」とトツゼン思い出し、進路変更!少し離れた銀行の駐車場にクルマを入れて歩いて接近(?)いたします。
と、交差点の角に「年を経た」旅館を発見!

う〜ん、どう見てもすでに営業はしてないようですが、二階の天井から上が「あり過ぎる」よな気がしますねえ。充分に三階、あるいは屋根裏が確保されてそうですよん。
こっからベーサーMの言ってた、駅方向に向かってくと左側にちょっとした親水公園が・・・


今日みたいな天気じゃパっとしませんが、夏になってクソ暑い日なんてコドモたちがバシャバシャやって遊ぶんでしょね。
で、そこも過ぎて歩いてくとこんどは右側に

う〜ん、シブいっ!
外に面したガラスには「パンが焼き上がりました」の張り紙!
そーなんです、ここの「クリーム・パン」がナゼかウマいんだって。
美味しそーなクリーム・パンを二個買ってまいりましたよん。
弘前に帰ってすぐオヤツに一個いただきましたが、なかなかしっとりしたパンに、ほんのりアルコールっ気があるよな風味のカスタード・クリームがシンプルながらも、けっこーなハーモニィでございました。
ええ、パン屋じゃなくて「菓子店」なんですよ。ま、お近くにおいでになった際にはゼヒ!



by othum-m | 2005-08-20 20:45
例の博多冷やしラーメンの反動っつうワケじゃないんですが、やはり今日は三升屋の涼麺でございます。
最初、背中合わせの席には、なにやらたいそう「音を立てて」食べるヤツがいて、うぇ〜!なんて思ってましたが、幸いにも、ワタクシのオーダーが出来上がる前に食べ終わって帰ってってくれました。
ま、麺類ですから啜り込む音くらいはイイとして、その後やたらきったない音が付随する・・・
ま、そーやって喰わにゃ美味しくない、なんて言うんでしょが、そこら人前で平気でタバコを吸うヤツと一緒で、「勝手な言い分」だと思うんですがねえ。
てなことを考察して待つことしばし、出てまいりました涼麺。
黒ゴマが点々と入った自家製の麺の上には短冊に切ったチャーシュウとメンマ、横には茹でて冷ましたもやしと、やや細かく切ったレタスが控え、こいつらの上に特製のタレをかけまわし、テキトーに混ぜて食するのでございますが、うん!やはりウマいっ!
ピリ辛の具合といい、この野菜の食感といい、食べるプロセスからして楽しめますねえ。
博多冷やしラーメンだって、別にマズくはないんですが、どうも「もいちど喰いたいっ!」っちゅう「渇望」は生まれてこない感じなんですよねー。
モチロンひとによっちゃあ、この涼麺のほーに「そう」感じる方だっているかもしれませんが・・・

さて、今日はこのヘンじゃいちばん盛大な藤崎町の花火大会らしく、昼に通ってみたら、河原では招待席(?)やら桟敷やらの設営がすすみ、土手の上ではなにやら屋台が営業の準備の真っ最中でした。
ちょうど国道 7号線の橋のすぐ下流なもので、いつも渋滞が問題になるらしく、付近の農村では高〜いポールの上から四方にがなってる広報スピーカーで、「混雑が予想されますので、おクルマでのご来場はごエンリョください!」なんて流してましたよ。
んなこと言われてもねえ。トーキョーと違って頻繁に電車が走ってるワケじゃないし、路線も限られてますから、やっぱみんなクルマで行くんですよねー。
で、終わった後、国道に合流する交差点じゃ年に一度の大渋滞、と。

たしか一昨年だったかな?ちゃんと見に行ったの。
やはり帰りはタイヘンでした。



by othum-m | 2005-04-26 21:28
二日連続で公園の前を通ったのでワタクシが勝手に決めた開花基準木(?)の一定の蕾を定点観測みたく撮影してみました。

まず昨日がこれ。



続いて同じ蕾の今日。



どっちも風が強くて蕾がブレちゃってますが、むんず、と掴んで撮影すんのもなんなんで・・・

もう明日には一輪くらいは開くかも?です。



by othum-m | 2005-04-28 19:40
まあ、こんだけ咲いたら「開花した」と言っていいでしょね。
市の観光協会とかの発表じゃ、昨日が「開花」ってことらしいですが、それはちと無理あるような・・・


それでも園内には観光客がいっぱいです。
内堀周辺はまだ殆ど咲いてないってのに、早くも青いシートを広げて花見の場所取りしてる若者がそこかしこに・・・
ま、酒呑む口実ですから、まだ咲いてなくたってカンケー無いか?


今日くらい暖かい(どころか、長袖じゃあ暑いくらいでしたが)と、奈良美智展をやってる倉庫のひんやりした会場もかえって良かったかも(あ、今日は前を通っただけですけどね)。



by othum-m | 2005-02-28 21:10
なんですか、市内で、かなりボロい自動車修理工場の建物が、屋根の上の雪の重みで潰れたんだって!
今年はひさびさの「豪雪(なんちて、新潟あたりのひとにゃあ「おいおい、それのどこが豪雪だよ?」って鼻で嗤われちゃいそうですが)」なんだから、それくらい予想出来たと思うんですけど・・・
それにしても、やはり気象の「振れ幅」が大きくなっている、っちゅうワタクシめの説(?)に符合するよな流れですなあ。
暑い年はとことん暑く、そじゃない年は「冷害」と言っていいくらいに平均気温も上がらない。やたら暖冬が続くと思ってると、今年みたいにドカ雪。
豪雨の連発に台風の連続上陸・・・

気象モデルが変化して行く過渡期の状態なんでしょか?
なんにしても「地球温暖化」とまったく「無縁」ってことはなさそうです。
ニンゲンのせいじゃない、ってえと地震くらいのもんでしょう。それは仕方が無いとして、やはり温室効果ガスの削減は大事ですね。



by othum-m | 2005-11-13 18:33
ついに!天気予報で、明日の朝晩はところによっては雪となるでしょう・・・ってのが登場いたしましたよん。

どーです?いかにも雪が間近ってえ感じでしょ?
なんですか、宮城県あたりの観光バスが八甲田の山中で雪道でスリップしてガードレールにスって止まった、なんてのがニュースで入っておりましたが、そりゃねえ、夏タイヤで雪道走ったらあかんがな。
# by skypost | 2009-09-18 17:35
fragments-2


2006-01-01 19:12
★ときどき PCの表示してる時刻ってのがクルってる場合があるので、その瞬間だけ TVで時間を確認し、2006年 1月 1日、午前 0時00分ジャストにMACさんの「ぶるうすまにあの巣」BBSに年賀書き込み(?)成功!やったぁ~!
てな他愛も無いことをやっておりました。
そんな新年早々、とあるページに表示の乱れを発見!
ま、乱れ、っつうより、スクリーン・サイズの問題でして、この横 800の FMVだと文字ゾーンが狭くなっちゃってるので、新春初修正(?)でございました。

★ヨーカドーなど、元旦から営業しておるお店もあるとは言え、さすがに往き交うクルマもすくない穏やかなお正月の朝となりました。
前夜に仕込んでおいた雑煮も一夜、冷ましたせいで味もよくしみ込んで、なかなか結構なお味でございます・・・なんて、今回は「和」を前面に出してみましたが、それと言うのも、「お年賀に」ということで結構なものをいただいたせいでして、そのお茶のセット、まさに新春の一番茶にふさわしく清新なパッケージに包まれており、で、ガラにもなく、それが似合う食卓に(?)ってんで「和」に走ったものでございます。

ただ、もともと、お餅は雑煮以外なら好きなんだけど、ってなふうでしたから、そこらちょっと考えましたよ。
で、あの巾着ってえの?お餅が油揚の中に入ってるヤツ、アレにいたしました。
あとは牛蒡、人参、里芋、蓮根と来て、プラス・アルファに紀文の「魚河岸揚げ」とかゆーので味にふくらみを。
いや、ホント、たまに和風もいいものざます。

午後には穏やかな天気に誘われて外に散歩に行ってきましたが、さすがに開いている店も少なく、歩いているひともやはり少ないので、そこらが昔ながらの正月っぽいかな?
あ、駅前に行くとヨーカド―はもう営業してますから、また様子が違うんでしょが。

そんな中でも、最近はけっこうケーキ屋さんが元日から営業してるんですよねー。
まあ、おせちに飽きたらカレーならぬ、ケーキってワケ?
うん、キモチ判るなあ。ワタクシもトーキョーで正月を迎えてたころは、Peugeotの VTT(おフランスでは MTBのことをそー言うみたい)で散歩に出て、帰りにケーキ屋さんで営業してるとこ発見して買って帰ったら喜ばれましたっけ。
いや、「おせち」もいいんですけどねー。どーもそればっかりだと「ジャンク系」が懐かしくなりませんか?
急にモスバーガーのチーズ・ダブルが食べたくなったり、あの丼に入れて熱湯を注いで三分間、なんて某チ○ンラーメンなんてのもタマ~に思い出しますねえ。やはりネが B級グルメ(?)なんざましょか。




2006-01-12 20:30
★ちょっとした作業中に左手を固いものにぶつけちゃって、そしたら親指の爪の一部が欠落しちゃいました!
ありゃりゃ、別に痛くはないんですが、いちおー「コロスキン」とかゆうスゴい名前の人体補修剤(メーカーでは「液体バンソウコウ」なんて言ってるようですが、なんだかなあ・・・)でカヴァーしときましょ。
それにしても、これって殺菌作用もあるから「殺す菌」なの?それとも「コロ」イド状の「スキン」フィクサーって意味?
あ、「殺す気?ん?」なんてダジャレはヤメてね。

★さて、今日の夕食は今年になってから最初の田澤食堂でございます。
玉子丼と冷やしタヌキうどん、っちゅうなんじゃそりゃ?ってな組み合わせなんですが、これがイケるのよねー。



2005-05-24 20:39
★またしても、ホームページの「細部」にちょこっと手を入れました。
と言ってもたいして重要な改変でもございませんので、わざわざ「更新情報」などと改めてアナウンスするほどのことはないし・・・
ま、こうやってちょこちょこと手を加えてるうちに、最初の姿からは「かなり」離れたとこまで来ちゃいました。
どうもワタクシには「大掛かりな」モデル・チェンジよりも、こんなちまちまと「なしくずし」的にマイナー・チェンジを積み重ねてくのが性に合っているみたいです。
それだと、思いついた時に気になるとこから変えて行けますからね。



2005-11-28 19:37
★ところで先日、某商店のカウンターの上に、そのお店の HP の URL をプリントしてあるカードがあったのでそれを一枚いただいて来てたのをすっかり忘れてて、今日の昼に思い出してアクセスしてみたら・・・うむ、なるほど、見た通りだわい、てな感じで、ケッキョクお店紹介のパンフレットの域を出ていないんですよねー。
まだネットの持つ特性のうち「双方向性」ってのを理解してない、っつーか、一応メールでは意見とかを送れるようにはなっているんですが、お客様の声がそのまま載る掲示板みたいなものが用意されておりません。
また店主の紹介も、ここに至った経歴だけで、これでは親近感の持ちようがありませんよ。
たとえば趣味はなんであるか、とか好きな映画・小説・音楽・・・なんていう、言わば側面からも照射していかないと。

ま、このように、HP を設置した側が「これは伝えたい」という姿勢だけで作った HP ってのも「第一世代」としては「アリ」だったんですが、でもこれだったら店頭のチラシ、あるいは新聞や地元ミニコミに掲載する広告と変わりません。
せっかくの「コミュニケーション・ツール(なんて言うとなんだかウソ臭いなあ)」ですからもっと活用しないと・・・
そして実は、こんなタイプの HP も結構多いのです。

なんか HP が「ある」ってのが「いいことだ」みたいな認識はおありなんでしょが、困ったことにせっかくお客様からナマの声が聞けるってのに、それが面倒だ、と bbs を設置しない例が多いんですねえ。
忙しい、なんて言ってますが、日に三回ほどチェックするヒマも無いワケはありません。
だいたい bbs のないとこに限って、メールを送っても二日、あるいはヒドいとこじゃ一週間に一度くらいっきゃチェックしてない、なんて「ていたらく」ですから、そりゃお客さんも返事が無い、って怒るワケざます。

今まででやはり何度か、せっかく作った HP を「もてあまして」投げ出しちゃった例がございます。
それはどれもネットの特質を理解せず、知り合いのお店も始めたから、なんて動機で「なんのヴィジョンも無く」始めたところばかり・・・
どうも PC が理解できないから、とシャット・アウトしてしまう経営者が多いのですが、ホントは PC の「判らなさ」とはカンケーない「ネットの特質」、これを理解するのはそんなに難しいことではないんだけどなあ。
なんだかワタシよりひとまわりも若い(それでももはやオッサンなんですが)経営者たちでも、PC・・・いえいえ、ケータイのメールまで含めた一切の「テクノロジー」に対してアレルギー!っちゅう方がまだまだ多いようです。




2006-01-21 20:48
★さて、ibookが退院してきて、その間「お手伝いさん」として必死に(?)健闘した FMV、もはやジャマモノ扱いでもされてるんじゃ?と思われそうですが、いえいえ、誰にだって「とりえ」ってのはあるもんでして、ibookの iPhotoよりベンリな、画像サイズを「数値入力して小さく出来る」っちゅう特技を活かし、う~んとサイズを「節約」できますから、クリックして「拡大」なんてのが要らないとこにはこれで充分かも。

ま、そりゃ、一方じゃ、やはりレゾが落ちてシャキっとしなくなる、っちゅうデメリットもあるんですけどね。
iPhotoでは、そんなサイズでもシャキっと「見える」よう、「エッジを立てる」工程を入れますんで見てくれは良くなりますが、そのぶんサイズが(画面の、じゃなくデータのほうね)大きくなるし手間もかかるんで、それほどでもない画像じゃ FMVでダイレクトに小さくするほうが早い、と。
てなワケで、それなりの「価値」も無いワケじゃない FMVに、面白がって、Operaも入れてみました。
これまた Firefox同様にフリー・ダウンロードで手に入る「ブラウザ」で、なんでか日本じゃ Firefoxにちょっと水を開けられているようです。
さっそく開いてみましたが、う~ん、同じmoperaの 115.2kbpsの表示ながら、Firefoxよりは若干ながら遅いような・・・
ま、それも両方とも同時に展開、ってワケには行きませんから、ひとつのアンテナに対し、同時でなければ、他の端末の割り込みによるパイル・アップの差、など「厳密には」同条件じゃないワケで、したがって、いまのとこ、「印象としちゃあ」ってだけですけどね。

それとは別に、デザインでは?となると、まあ、これは「すきずき」でしょ。
スキンのデザイン・サンプルを見てスグ気がつくのは、さすがノルウェイ、その作者名を見ると圧倒的に北欧系と思われる名前が多いんですね。
デザイン自体はかなりヴァリエーションに富んでいますが、全般に「やや」稚気のあるものが多いような気がいたします(モチロン、あるスキンをぜ~んぶ見たワケじゃないんで、軽率に決めつけちゃいけませんが)。
カンジンの使い勝手では、Firefoxじゃ Safariごっこ(?)のスキンがあって、それだと Safari慣れした身には、さほど違和感なく使えたのですが、いまのとこ Operaじゃ、それに匹敵するタイプが見つかっておらず、多少は判る、っちゅう I.E.とも、いつもの Safariとも違う、独自(らしい)機能に慣れないせいか、ちょっとメンド臭いですね。

Firefoxでは RSSが充実している、なんて言いますが、ワタシの場合、exciteでブログを開設してるひとの「特権(?)RSSリーダー」が利用できるんで、それがブラウザ選びのキー・ポイントになることはありません。
だもんだから Operaの RSSってのもチェックしてないので、どれほどベンリなのか、あるいは Firefoxと比べてどうなのか?っつーのは判りません。
あ、ただひとつ、マイクロソフト直営(?)のブログからは、Safariでも Firefoxでもフィードの獲得には失敗しているのですが、Operaだとなんとか成功いたしました。
ただ、Firefoxでも最初はそーだったのが後からダメになってますんで、まだ安心は出来ないのですが。





2006-03-17 20:06

★Appleではそのユーザーを対象とした有料のサービスとして [.mac](ドット・マック)ってのをやってまして、そこに用意されたスペースを使って WEBページを公開することが出来るのですが、HTMLも Java Scriptも知らん!っちゅうひとでもカンタンにページが作れる、っちゅーふれこみのツールを用意してくれています。
それを使うと、フォーマットに文字を入れてくだけでどんどん出来てくワケで、ページ・メーカーですね、言ってみりゃ。
特に凝らないかぎり、ファイルを移動するだけで完成しますから、ワケ判らんひとでもなんとかなるかも、でございます。

しか~し・・・ そーなんですよ、逆に Java Scriptと HTMLを駆使して作り上げたページを「そこ」にアップしようとすると、これが思いの外タイヘンなんですねえ。
え?もちろんやってみましたがな。すでに成功して公開状態でおます。
それはいいんですが、勝手にトップに他のページへのリンクを入れくさるんですわ。
だもんだから、せっかく横に垂直スクロール・バーが「現れない」サイズで作ったトップ・ページなのにそれが水の泡!
なにをしさらすねんな!

やはり、ダイレクトにソースに手を入れる手段が無い、ってのはワタシみたいな「手打ち派」にとっちゃ致命的かも。

それじゃ、ってんで iWebのほーで試してみたら、基本はブログの形式なんですが、こちらもちょとモンダイありそ。
つーのは、こっちのトップのリンクはブラウザで指定した書体は無視してダサいフォントだし、なにより、ちょっといじっただけでもスタイルこみでアップしなおすもんで、やたら時間がかかるんですよ。
それでも、用途によっては案外いいかも?ってとこでしょか。
さっそくフォト・アルバムとして試してみたら、この「分野(?)」では、そこそこイケるみたいなんで、とりあえず供用を開始いたしました。
これだけは infoseekのアルバムなんかより「はるかに」見栄えがいいし、使い勝手もいいので。
ただし、画像をアップロードすんのはかなりメンドーなんですけどねん。
まとめて 16枚をアップしよ、と「同期」さしたら、いやぁ~、そりゃもう、ちょっと恥ずかしくて(?)言えないくらい時間がかかってました。ま、確かにサイズのデカいのも入ってたせいではあるんですが・・・

こうして見てくると、HTMLで作ったページを上げるんなら、むしろ「白無地」にシンプルに文字や画像を配しただけ、なんてページのほが「相性」は良さそうです。
なんたって、必ずページのトップには他のページへのリンクが「黙ってても」ついて来ちゃうんで、それを「考慮に入れた」デザインだったらそれはそれでいいのかも・・・

いちおう HTMLなんてさっぱ判らん、なんてひとでもホームページが作れますよー、てな考えなんでしょが、でも、だからって、そんなひとたちが、この作り方なら「理解できる」っちゅー保証は無いよね。
文中でのリンクの張り方なんて、初めてのひとが理解できるだろか?てな書き方で、これがすんなり判るくらいなら HTMLだって判るんじゃないかなあ。
ホント、こないだもとあるとこでそんなハナシになったんだけど、PCの解説書ってさあ、そもそも使ってる単語自体が、それナニ?ってえレヴェルのひとが読むのに、そこら考えてないよねー。
ダウンロードってなに?ドラッグって?っちゅうとこを「常識」として書いてるでしょ?
「ファイルを開く」ってこと自体が判らないで尋きにきたオッサンが「実在」するんですから。

ああゆうの書くひとって、自分じゃ判ってるから、そんなこと「当たり前」と思ってるでしょが、そじゃないひとのほーがゼッタイ多いハズ。
その意味じゃ、いま日本でいちばんアタマ悪いのは、それに気付かず、相変わらずワケ判んねえ説明書を「執筆」してる「専門家」かも!
# by skypost | 2009-09-04 10:51
fragments-001


今日もとってもいい天気で、残雪が確実に減っていってますねえ。
それでもまだケッコー残ってますから、ホントにあと三週間で全部消えて桜のシーズンを迎えられるんでしょうか?
なんてワタクシがシンパイすることもないんですが。

今日通りかかったプロムナードでは業者が小公園に残った雪を崩して陽当たりにひろげてました。それも消えたらたぶん噴水や人工の滝みたいのも水を出すんでしょね。
なんだかんだ言っても、着実に春の準備は進んでいるようで。



2005-08-15 21:20今日は岩木川対岸のお寺に蓮を撮影しに行って来ました。
そこで出会った少年と少しだけおハナシをして、フシギな縁を感じましたねえ。
お父さんが亡くなって、千葉から母の郷里であるこの弘前に来ているのですが、彼を連れて来てくれているおじさんらしいひとが、実直そうな方なんですが、口が重く、また話しても訛りが強くてあまり意味が判らないのでしょう。
ちょうど現れたワタシが、いいハナシ相手に思えたのかもしれません。
カブトムシなどの昆虫採集のことや、住んでいる千葉と、この弘前の環境の違い、ともかくそうやってとりとめもないことを話して、それを聞いてくれる存在がいてくれたことにホっとしていたようでした。
来てスグに出会っていたら、あちこち連れてって上げられたのにね。
もう明日には千葉へ帰るのだそうです。

顕在化していない「哀しみ」は深く潜航して、静かに発酵してそのひととなりに陰影を与えます。
それにはふさわしくない年齢の少年にとっても・・・
来年のお盆にもまた会えるといいね。
それまでゲンキで!


いやはやコイズミ君の支持率が解散前より上がってるんだって!
日本の国民てのはどーなってるのかね?いよいよ「衆愚政治」に一直線かな。
あるブログじゃ、彼の演説に矛盾が無いし判り易かったから「支持する」んだそうです。
郵政改革ってのが「タテマエ」はどうあっても、結局、民営化するときの受け皿になる「予定」のハイエナどもにとっちゃ、単に「新しい利権」でしか無いワケで、なんでも民営化すれば良くなるんなら苦労はしないっしょ。
これをわかりやすく「言える」ってのは、複雑な部分を「伏せている」からに過ぎないのに、反対派はうやむやにしてるとか、はてはその目つきが嫌いだ、なんてヘンな基準でコイズミ側についちゃうんですねえ。

言わば、長年続いて来た「自民党政治」を一度ストップさせられるかもしれない「滅多に無いチャンス」なのに、どうやらこの機会を活かせるほどのレヴェルにはまだ達していないんですね、この国民は。
やはり国民はそれにふさわしい政府を持つ、ってのは今回もまた「哀しい真理」として証明されることになるのでしょうか。

あ、言っときますが、ワタシは基本的に支持する政党はありません。
議案一件づつに賛否を個別に考えるべきであって、同じ政党に属しているのだから、と党議で所属議員の議決権を縛るような政党は意味が無いと思っていますから。
ただ、ここで一度自民党には退席してもらうのが「いい」と考えているだけです。
正しい歴史に迫ろうとする努力を「自虐史観」などと決めつけて「南京虐殺は無かった」などと(当事者でもないのに)ホザき、ヤスクニに参拝してなにが悪い!などと開き直る「国を愛するがあまり盲目となってしまった」言わば「盲愛史観」がさらに過失を上積みしていこうとしています。
過去に行った「過ち」を「ちゃんと認めて謝罪できる」リッパな日本になっていただきたい、と思っているのですが、それが「沽券にかかわる」とでも思っているらしい「過去の亡霊」たちは、どうやら最近コイズミ君にとりついているようです。
郵政民営化なんかよりよっぽど大事な、言わば国家の「人格」に関わる事なんですがねえ。
今のままだったら、ニホンっての、ひとりのニンゲンとして見たら「ロクでもないヤツ」ですぜ。




2004-10-11 20:56 ★なんか、せっかくの体育の日らしいんですが、どーもスッキリしない天気ですねえ。
午後からは道路も乾いてるよに見えますが、外に出ると、細か~い霧雨みたいに、微小な水滴が顔に当たるのが判ります。
こんな日はおとなしく(?)部屋で HP のマイナー・チェンジにハゲみましょ。
例によって、いったいどこ変えたの?と言われそな「瑣末な」ポイントばかり、根気よくツブしていきましょ。
訪れる方のメリットはあまし無さそうですが、管理する側にはイミのある改良ばっかりなんで、「無断で(?)」、別に更新情報も出さずにやっております。
ま、こんなにしょっちゅう、なにかしら手を入れてるサイトってのも珍しいかも?

いえね、そんな必要に迫られてっちゅうのはいっこも無いんですよ。
でも、自分のサイト、見続けてると、だんだん、ここなんとかしたいなあ、なんて、それも枝葉末節に目が行っちゃうんですねえ。で、まとまった時間が無いと出来ない「大改修」と違って、10分やそこらで出来ちゃいますから、ついヒマな時に手をつけちゃう。
良くなってるかどうかはともかく、どんどんスタート当時の姿からは変わってきてますが、こーなるんだったら、開設当初のページまるごと保存しとけば良かったなあ。
したらその違いに「感心」もできるんですが。

★さて、板の方で面白い話題が挙ってましたねえ。
そ、ブルースとスーツの関係について、です。
ワタクシの立場を鮮明にしときますってえと、まず、スーツですが、自分が着たい時には着ます。
今日はなんか、スーツで決めたい気分だなあ・・・なんて日には着用いたしますが、「こんな場合はスーツでなきゃいけない」なんて「決まり」はございません。
とゆーか、ブルースではなく、ブルー「ズ」でなきゃいけない、なんてのと同様、〜でなきゃいけない!っての、一番嫌いなんですよ。
ワタシはブルー「ズ」と言っちゃいかん!なんてゼッタイ言いません。だって、続く語によっては実際に濁る場合もあるんだし。でも、「濁らなきゃいけない」なんてゆーひとには「それは間違ってるよ」と言いたい。
他にもよく聞きますよね、ブルースにゃエフェクター使っちゃいけない・・・ギターはセミアコでなきゃいけない・・・ XXXXのギターなんてブルースに使っちゃいけない・・・誰々のブルースは必ず聴かなきゃいけない・・・

ワタクシ、ブルースを演るときにスーツを着ちゃ「いけない」なんて、ゼンゼン思っておりません。でも、着なきゃ「いけない」って言うのには「反対」です。
こと、ブルースに関して「〜じゃ(あるいは〜しちゃ、〜しなきゃ etc.)いけない」てなことを言うのは変だと思いませんか?
そんなカンタンに割り切れるもんでしょうか?
シンプルなシラブルは覚え易いしインパクトもありますが、真理からはほど遠い場合もあるんじゃないでしょか。
その「〜いけない」なんて「タブー(?)の乱発」はブルースの本質とはまったく関わりの無いことのよーな気がします(ブルースの精神に反する、とまでは言いませんが)。



2005-11-23 22:08 予報では寒冷前線がどうたら、でグズつき気味、ってなことを言われておったハズなんですが、朝からけっこういい天気じゃないの!
さっそく自転車でおサンポに出ましょ。
JR奥羽本線を跨ぐ陸橋の上からは遥か八甲田が白く輝いておるのが見えて、さすがに季節の移りゆくさまがひしひしと感じられますが、近景に視線を戻せば、辺りに雪のかけらもなく、陽射しはぽかぽかと暖かい晩秋のひとコマでございます。

ただ、最近は背後から(って、西から、って意味ですが)いつの間にか暗雲が忍び寄って来てて、気付いたときには陽も翳り、冷たい雨がぱらぱら(ザ〜っ!じゃないからまだいいんですが)と降り始める、っちゅーのが多いもので、あまり遠出はせずに、せいぜい郊外の Do It Yourself 店あたりまでとして、いつ降られても逃げ込んで、バッグに忍ばせたレイン・コートを出せるよなロケーションに留意して移動です。
ま、そんなふうに雨対策をしてるときって滅多に降られないんですが・・・

さて、郊外から市内へと戻り、紀伊国屋書店でなんか面白いのないかな〜?と見てたら「牧羊犬シェップと困ったボス」ってのが目に入りました。
おお!アイルランドの作家ですねえ。
ワタクシ、このところとみにアメリカ離れ(あ、読書に関しては、ね。音楽じゃ逆にブリティッシュ系をほとんど聴かなくなりましたが)がハゲしく、なんでかイギリスやフランス、イタリア、そしてこれみたくアイルランドなんてのばっかに目がとまるんですよ。
しかもワタクシのだ〜い好きなシープ・ドッグが主役!さらに女性の作家!こりゃもう「買い」ですねえ。
ん?ただ、ちょっと理解に苦しむのが、これ「創元推理文庫」から出てるんですねえ。
推理?これが?・・・
# by skypost | 2009-08-27 10:50
060514
本日は輪行で青森へ!
昨日の一番食堂でチョーシに乗ったワケではありませんが、「二番食堂(?)」こと、青森の「とん吉」の油ソバが食べたくなっちまった、ってワケでございます。
んなもん、クルマでピャ〜っと行っちゃえばカンタンなのでございますが、このガソリン高騰の時代にそのよーな「遊び」に無駄なガソリンを使って余分な CO2を排出し、さらには巡り巡ってオイル・マネーがイラクでの爆弾テロの軍資金として流れてく(?)キケンだってあるワケですから、ここはなるべくガソリンなんぞ使わないよにしよーじゃないか!と JR東日本をご指名。
まだ少し時間があるんで弘前駅の青森寄りの次の駅、撫牛子(「ないじょうし」・・・誰も読めないよねー)までカっとばし、そこでマウンテンバイクをひっくり返し、バラシにかかり、列車が来るまでの 15分で充分ラクショーでパック完了です。
最初は 30分くらいかかってましたから、さすが三度目となると手際も良くなってますねえ。
そして、そこから青森駅のふたつ手前の津軽新城駅で降り(そこだと階段を上がらず、直で改札なのだ!)、さっそく駅前で組み立て。これも 10分ほどで完了し、そこからわざわざ山越えして三内の「とん吉」へ。

う〜ん、相変わらずこの油そばはウマい!そして餃子もウマい!!
ま、今日はそれ以外、これ、っちゅう目当てもなく青森に来ちゃいましたから、デタラメに走りまわってタンケンしましょ。
初めて走るルートをいっぱいタンケンして実に満足でございますよ。
西側にベイ・ブリッジを渡ったとこにある「船の博物館(→)」で和船(北前船ってヤツ?)を見たり、ちょっと地味な森林博物館(↑)を見学したり、とそれこそ自転車で来たときでなきゃ気楽に足をとめたりしないよなとこをちゃんと見られて実に良かったですねえ。
あ、カンケーないけど、かなり前に入ってみて「うえっマズ!」と思ったソバ屋「 Y 」がとっくに無くなってて「貸店舗」になってました。廃業したんでしょか?それとも郊外へ移転?
とちゅう、駅ビルのパン屋さんでコーヒー・ブレイクにいたしましたが、さすがにパンは買ってきませんでした。輪行してじゃあ、ショルダーバッグの中で「ぺっしゃんこ」になっちゃってたらヤだもんね。

帰りの列車も日曜なだけに学校帰りの高校生だらけ、っつうこともなく、なかなかに快適でしたよ。「クハ 700系」ではトイレがあって、そのお向かいはカーゴ・スペースみたくなってますから、そこに輪行バッグを固定し、その横で立ってましたが、やはりねえ、こんなデッカい荷物をひとり分の料金で車内に持ち込んでるんだから、座席は「一般の」お客さまに譲るのが当たり前っつうものでございます(なんちて、ホントは揺れが大きい区間で電車の車体にハゲしく当たるのを防ぐためつきっきり、っちゅうだけなんですけど)。
夕方 5時ちょっとすぎ、本日のちょっとした旅行は終わりました。弘前駅の東口で自転車を組み立て、また日常へと帰ってゆく・・・

なんちて、カッコつけ過ぎだ、っつうの。
# by skypost | 2006-05-14 20:46
RICHE namioka
ちょっとした林の中を伐り開いたよなとこに、小さな村のように店舗が並んでいます。



さっそく入ってみると、アンティークな家具やら小物などの店にレストランが隣接しており、そこでコーヒーとケーキをいただきました。

ホントなら、そこ自慢の(?)肉も魚も一切使わない、野菜だけで作ったカレーやハヤシなんてのもチェックすればいいんですが、やはしねえ、ハズしたらダメージが大きいですから、最初はまず偵察、っつーことで・・・
店内でハヤシを召し上がっておられる他のお客様がおられまして、その匂いが漂って来たのを嗅いだ限りでは、ん〜、お肉系の「うまみ」が得られないぶん、スパイスで押し切ってるよな香り、と判断したのですが、さて、実際に食べてみたらどんなものなのか?
そのうちカクゴを決めてハヤシあたりチャレンジしてみましょかね。
え?第六感?そーねえ、いまのとこ「美味そう!」って感じは「来て」ないかも・・・
# by skypost | 2006-05-13 19:14
2006-02-26
ところで、みなさまは Billy Branch and the Sons of Blues の出演したラジオ番組、お聴きになりましたか?
http://www.chicagopublicradio.org/programs/specials/black_history.asp#bluesでほぼ 1 時間の番組がちゃんと聴けますのでゼヒ、アクセスしてみてくださいませ。
Billy Branch の演奏はもちろん、ヒップ・ホップ系のパフォーマーも出るし、ココ・テイラーも出て来ますし、ま、D.J.のトークはモチロン英語ですから「ところどころ」しか判りませんでしたが、なんだかバックにこうゆう音が流れてる部屋ってのもいいもんだなあ、と軽薄なワタクシは思ってしまいました。
上の URL に行くと右上に Listen ってのがありますから、それをクリックしてください。
# by skypost | 2006-02-26 21:48
2006-01-09
明るく晴れ上がり、気温もやや高めで、足場はちょっとグズつき気味ですが、絶好の「おサンポ」日和です。
こんな日には、別になんの用事も無いけど、駅を越えてずっと郊外まで歩いてってみましょ。
往き交うクルマから雪解け水をかけられそうなほどには溶けておりませんので、これだったら交通量の多い道路の歩道もダイジョブそ。
久しぶりに郊外の「 Sakurano 」とゆう、デパートの中を見て、ついでなんで、なんか面白いもんあるかな?と食品も見てきましたが、まあ、そんな都合よくあるワケは無いですね。
ただ、やはりテナントには変動もあるようで、以前はあった「お豆腐」の専門コーナーが消滅してたり、中華惣菜もなんだか前とは違うような・・・
う、そー言えば、貰いモノのカレンダーばっかりで、今年は「ちゃんと」選んで買ってない!と、上のフロアのそのコーナーに行ってみたら、やはり、「もう遅い」っちゅうもんで、あまし種類も無いのよねー。
ま、無くてもいっこーに困らないんで、ムリして買うこともないか?なんですが。

たっぷり歩いてまた駅の西側に帰ってきたら、あちこちに着飾った新成人が!
なんか、けっこーメイクがケバくって、そのまま夜は「ご出勤?」てな女子も見うけられましたが、ま、全般にそゆ傾向にはあるようで・・・
# by skypost | 2006-01-09 19:25
06 01/06
今日はなんと、おサイフを落としちゃいました。
割りと滑りがいい材質で、フリース・ジャケットのポケットに入れてあったのですが、座ったりすると腿に押し上げられてポケットから滑り出ちゃうみたいです。
あっ!サイフ!と思って、スグに思い当たりました。だって途中、どっかに座ったってのは一ヶ所だけでしたから。
急いでその郵便局に行ったら、やはり、「ちゃんと」保管されていました。
ATMで操作した後、靴のスパイクのズレを直そうとソファに座ったのです。
う~ん、年も改まったことだし(?)おサイフ新しくしちゃいましょか?もっと滑りが悪い(?)ヤツに。

なんか、弘前の積雪がもう少しで 1mになるんだそうで、やっと(?)このくらいになると、「大雪でタイヘンでしょう?」なんてお見舞いのコトバをいただいても、後ろめたいところなどなく、「ええ、そうなんですよ!」と嬉々として(?)応えられる、っつーもんでございます。
ただ、今年はこんなとこにも降るのかい!っちゅう「トツゼンの雪」にエラい目にあってるとこが多いようですが、そんなんと違って、弘前のバヤイ、「雪には慣れてる」っつうか「あって当たり前」ですから、別に「深刻な(特に精神的な?)ダメージ」ってのは受けてはいないんですが。
ところで、そんな雪なんて慣れてるだろう、と思ってた秋田県北部、秋田市から青森県境にかけての地帯が、意外なことに、積雪でイロイロ交通がマヒしてるそうでございます。
秋田市なんて、弘前よりも積雪が少ないのにそんな状況だ、ってことは、これまで海沿いじゃ、そんなに積もらない、ってジョーシキでいたのが、この冬はすっかり覆されて、これまでのよな除雪態勢じゃ適応できてない、ってことでしょか。
だいたい、日本海でたっぷり水分を補給してきた大気が北西からの風となって日本列島にさしかかり、山脈に出会って高度が上がることで過飽和状態となった水分が凝結して大量の雪となる、ってのが常識でしたから、日本海に面した秋田市や能代市じゃ、まだ「飽和」せずに通り過ぎちゃうハズだったんですよねえ。

やはり、これまでの「平年値」を上回る積雪なもんで新幹線も在来線も止まっちゃうんでしょう。
もともと降るもんだ、ってえ前提で除雪してる青森県内じゃ普通に列車は動いているんですが弘前から南下して秋田県の大館まで行くと、そっから西に向きを変える奥羽本線は、積雪のために全面運休らしいです。

その弘前市内は相変わらず除雪(つまりクルマが最低限、走れるように雪を道路脇に「寄せる」こと)だけは、まあ出来てるようですが、それを排雪(ダンプに積み込んで岩木川の河川敷などに投棄すること)をしてないので道幅が狭まり、スゲえ渋滞でございます。
それでも幹線道路は排雪も(っちゅうかロータリー車で、人家の無い周囲にブっとばしてるだけ?)されてるようで、いまのとこ物流には、秋田市周辺みたく半日遅れなんてこともなく、「ちょっとした遅れ」程度で済んでいるようです。
だいたい、ホンダ・ビートなんてえ「雪のことなんてまったく考慮してないよな」クルマでも山間部にでも入らない限り用が足りてるんですから、その意味じゃ、ほっとくとまるいちんちで家の一階が埋まるくらい降る、なんていう「ホントの豪雪地帯」からしたら「ラクなもん」かもしれません。
# by skypost | 2006-01-06 20:45
05 12/16
100円ショップで買ったヘキサゴン・レンチ、つまり正六角形の断面をした工具です。
そいつがサイズ別にまとめてポケット・ナイフみたいになってるヤツね。それがまあ、両端をとめているボルト&ナットが実にもうカンタンに緩んじゃうんですよ。三度目にはついにアタマに来て、二度と緩まないように瞬間接着剤でボルトの方を固定しちゃいました(ナットは六角形の窪みに入ってるんで勝手に回ったりはしないのだ!)。
やはりこのヘンが 100円の限界なんでしょか?
え?なんでそんな安物を買ったのか、って?
実はねえ、とある日に自転車で黒石まで行ってたんですが、その前に田んぼの畦道を強行突破したもんで振動で緩んだらしく、ブレーキ・レヴァーがハンドル・バーに固定されなくなって動くようになっちゃったんですよ。
こりゃいかん、じゃツールを出して・・・と思ったら、ありゃりゃー!出る直前に持ってくバッグを換えたもんで、前の方に入れたままだった!で、フと見上げると 100円ショップが!っちゅーワケだったのですじゃ。

こゆときは助かりますねえ。まがりなりにも工具のはしくれ、ちゃんと増し締めすることが出来たんですから。
でも、その工具自体が、振動でこうもカンタンに緩むとは・・・
なんだか笑える。

ところで、意外なとこで雪が凄い降っているんですね。
琵琶湖の北に位置する滋賀県の余呉町では 1m50cm を越える積雪なんだそうで、ここ弘前が 20cm、いつも積雪で悩まされている青森市でもまだ 60cm だというのに、なんだってそんなとこが?
しかも新潟県でも、もちろん豪雪地帯ではあるんですが、それでも 12月のこの時期にこんなに積もったのはあまり例が無い、とのことでしたから、やはり「どっかおかしい」。
たしか、この冬は北日本を除き「暖冬傾向」なんて長期予報が出てたんじゃなかったっけ?
# by skypost | 2005-12-16 20:31
05 12/09
ついに!先日のライヴの映像が届きました!
その前の大江戸パーティでもその片鱗を見せてくれた Sky Dogs が堂々のデビューですねえ。
一曲目の You Don't Love Me はワタシの場合、やはり Magic Sam や Eddie Taylor で馴染んでいるため、最初はなんだか判りませんでしたが、途中で例のリフが出てきてナットク!でございます。
それにしても十字屋さんのリフがなかなかいいですねえ。これでもご本人は体調がイマイチだった、とゆうことでしたから、これが完調だったら、もっと良くなるんでしょか。今後がますます楽しみですよ。

さて、「巣」のMACさん、ショーゲキの登場のハズが、ヴィデオ・カメラが左にふれてしまっており、「ほんの一瞬」しか見えないじゃないの!お、惜しいっ!こりゃますます、「巣」でアップされる(たぶんね)ナイト・クローラーの「報告」ページに「あの」画像がアップされるのをクビを長〜くして待つといたしましょ。
# by skypost | 2005-12-09 20:04
05 12/06
昨日までの雪もほとんど消えて、日陰にこそ溶け残った雪の残滓が見られますが、また街なかではワタクシのスリック・タイヤのマウンテンバイクでも走れるほどに路面も乾き、「冬」もひと息、でしょか。
気温も 5度以上にまで上がり、濡れてるだけに見える路面も「実は凍ってる」なんてことも無いので安心でございます。 これが氷点下ですと、雪じゃなく、濡れた路面、と思って足を踏み出すと「ツルっ!」てなことがあるので要注意なのでございますよ。
ま、雪が降って、日中は陽射しでそれが溶け、日没とともに気温が低下してそれが凍る、っちゅーパターンがイチバン滑ります。
で、日中も氷点下、なんてえキリキリに冷えた日には凍ったとこも案外スベらないんですよねー。 どうも気温がマイナス 2度から 0度ってあたりが「良く」スベるようでして、マイナス 4度以下になると踏面で瞬間的に圧力によって溶けて発生する水膜(これがスベる原因らしい)も、またすぐ凍っちゃうんでしょか、かえってスベらなくなるんじゃないかなあ。
う〜む、何事も中途ハンパはよろしくない、と・・・え?それはちゃう?ぎゃはは!



岩木山の右側の山裾が白くボヤけておりますでしょ?
マチガイなく、あのへんじゃ雪でげす。
# by skypost | 2005-12-06 19:01
2005-12-02
市内でもときたま郊外の方向から走ってきたらしいクルマのボンネットの上やらルーフにはうっすらと雪が乗っているのがいました。
でも、街では、時折り風に小雪は舞うものの、路面は小雨でも降ったかな?ってえ程度に濡れているだけで、「雪本番」とは言えませんね。ま、今晩あたりはどーか判りませんが。
明朝はあたりが真っ白かもしんないし。
そんな中、ゲンキ良く(?)自転車で郊外に近いデパートまで行ってまいりました。
そしたら Bianchi↓と遭遇!
# by skypost | 2005-12-02 19:39
2005-11-30
いきなりの「吹雪」!ってえことにはなりませんでしたが、それでも気温はバリバリに(?)下がり、昨日までとの「差」がスゴいもんで、よけー寒く感じるんでしょね。
上を見上げれば、青空も見えたりはしているのですが、西から北にかけて雪雲らしきものが広がり、強い風に乗って、ときおり小雪もちらつきました。でも道は乾いたまま。

ところで、某ケーキ屋さんから定休日の前に、残ったケーキをいただいちゃいました。
最初の抹茶スポンジの上に生クリームと大納言にマロン・グラッセものせたヤツは食べちゃいましたが(!)、ハっ!と気付いてソク撮影。

いやあ美味しかったなあ・・・
え?もちろん、これがありますから夕食は軽めにしときましたがな。
# by skypost | 2005-11-30 19:01
05 09/07
今日のお昼は郊外の大型店舗の向かい側の住宅街で偶然に発見した小さなおソバ屋さんでございます。
こちら、中身も判らずに注文しちゃった「ぶっかけ」だそうで。
左後方の「糸削り」、同右のみょうが、左手前には大根おろし、右手前には海苔が配され、中央に聳え立つのは見りゃ判る「納豆」でございます。
注文したら、「納豆が入りますがダイジョウブですか?」と訊ねられました。
そりゃあ、ワタクシ、カレーだろうがチャーハンだろうが、なんにでも納豆をブチ込む輩には眉を顰めこそすれ、それなりの存在意義のあるものであればソバに納豆が載っておっても一向に構いませぬ。
やはり世の中には、え〜っ!納豆?いやだぁ、臭いしぃ!なんてお方もおられるゆえのご質問だったんでしょうね。
さて、この「ぶっかけ」と称するソバ、出て来たのに鼻先を近づけても、さほど納豆臭くないんですねえ。
これって刻みミョウガの効能でしょうか?はたまた「臭くない」特注の納豆?
これだったら、あまり「臭い」とは言われないと思うんですが、でも納豆が嫌いなひとって、このくらい「かすかな」匂いでも「臭〜〜い!」って騒ぐんですよねー。

ま、それはともかく、お味のほーですが、まあ、こんなことを申してはナンでございますが、ワタクシにはちと中途半端に感じられましたねえ。
納豆をもっと活かして、ひきわりで思いっきり「混ぜくり倒して」ネチョネチョ(きゃ〜!)になったのを主役に、ミョウガじゃなく刻みネギとタマゴの黄身&糸削りでカンゼンに「納豆色(?)」を鮮明にしたほうが美味しいんではないかと・・・
ま、案外、これが「いい」ってえリピーターだっているかもしれませんから、一見のワタクシごときがとやかく言うことではないのですが。
# by skypost | 2005-09-07 20:34
05 07/10
昨日のセッションでは、松宮選手がちょっとした新しいプランを持ち込んでくれました。
言わば Orange County Blues Bandてなもんを作ろうよ、ってとこでしょか。
ま、そーすりゃ前もって打ち合わせしとかなきゃ出来ないよなフクザツな曲や仕掛けのあるヤツなども決まるハズ(?)ですからねえ。
ま、いつだってここんとこが問題なんですが、はたしてみんなが揃って、って機会が作れるのか?ってのがねえ・・・
ま、他のパートも出来る、ってえメンバーもいるんで、なんとかなるかもしれませんが、出来れば固定したポジションで「質を追求」できたらさらにいいですから。
しばらく松宮選手がメンバー集めに動いてくれるそうなんで、実現が楽しみです。
# by skypost | 2005-07-10 19:44
05 06/05
朝は雨で、ちょっと元気が出ませんねえ。
なんて思ってたら、午後になってから雲も切れ、やっと晴れてまいりました。
そーなったら MTB でお散歩したくなります。
奥羽本線を越えて、市の東側の郊外をほぼ南北に走る国道 7号線も越えて、最近、大型の量販店などが次々とオープンしておるあたりのホーム・センターへ、その MTB 用のライトを探しに行きましょ。

最近じゃ、フツーの電球じゃなく、LED で前を照らすっちゅうライトが増えてるようですが、あれって前から対向してくるクルマとかに自分の存在を知らしめすにはいいんですが、カンジンの自分がこれから走りたいとこを照らすパワーっての、イマイチな気がすんですよ。
で、やはり店頭在庫では LED タイプが圧倒的に多いんですが、キセノン球を使ってるのがあったんで(しかも安かったし!)それにしました。
それとは別に、やたらでっかいけど、サイレン音(!)も出ます、しかも FM Radio 付き、っちゅうトンデモなライトもあったんですが、なんだかこんなの、誰が買うんでしょか?
ま、家庭に常備しとく非常時用のライトにゃいいんでしょうが、それ自転車につけて FM を流しながら走る、なんてのはかえってビンボくさいよな気がすんだけど・・・
# by skypost | 2005-06-05 19:45
婆古石
遥か八甲田を越えて、七戸町の蕎麦屋「婆古石」まで行ってまいりました。



下左は峠の手前、右がその後、冬と春の境界線(?)まで降りたあたりです。
「婆古石」に来るのは、今年になって初めてでございます。なんたって山中のルートが「閉鎖」されちゃうんですよ、冬期間は。
そりゃ青森まわりで時計まわりに迂回して七戸まで行って、そっから山に向かってそーとー走ると辿り着くことは出来ます。でもそれじゃあ半日仕事でしょ。往復だけで 10時間くらい(冬だから平均速度も上がらないんでよけーにね)かかっちゃう!

さて、久しぶりの婆古石、スゲえ混んでました。ほぼ満席状態でございましたが、なんとか相席でもぐり込みます。
すみません 30分くらいかかりますがよろしいですか?って、「よろしくない」ってことになると、かわりに喰いにくとこなんて近いとこにゃあ無いですから、待つしかおまへん(実際にゃあ 45分になりましたが)。
じっと見ていたら、「 20番の方〜」と言ってもり四枚が出て来てから、21番のが出てくるまで 7分かかっておりました。
ううむ、どーゆう作り方をしておるのでしょう?

ま、ゴールデン・ウィークで普段の二倍くらいもお客さんが来ちゃってパニクってたのかもしれませんなあ。
だって相席で座ったとこなんて、前の客の食べ終わった食器がそのまんまで、片付けにくる気配もありません。
他のテーブルでも、業を煮やした客が同じよに店員を待たずに勝手にカウンターに持ってってるじゃあないの。
ここまでくると「なっちょらん」とか言う次元を通り越して、もう笑うっきゃありません。三人しかいないおばちゃんたちが必死で注文をこなしてるサマが微笑ましい(?)くらいでして。

お蕎麦そのものは以前と変わらぬ田舎風の手打ちで、これはこれで個性のある面白い味です。ただ、以前は発酵臭がやや立っていたツユはかなりまともになり、さらに食べやすくなったように思います。
ま、そーカンタンに来れるよなとこじゃないんで、その「ありがたみ(?)」で少し甘い評価になってるかもしれませんが。

帰りは笠松峠を通って来ましたが、さすがに開通後ひと月近くになりますから「雪の壁」もあんまし迫力ありませんでした。
# by skypost | 2005-05-01 15:28
05 01/05
★暦の上では今日が「小寒」にあたるらしく、関東一円はやや冷え込んだようですが、こちら弘前では夜分に多少の降雪はあったものの、日中にはやや寒気も緩み、その雪が僅かながらも溶け始めております。
今回の雪はどうも奥羽山脈を持ち越して、むしろ太平洋岸近くで「意外な」雪を降らせていたらしく、そーいえば東北縦貫道っつー高速道路も、北関東の山あいに近いところで積雪のため通行止めになったりしてたようですね。

いろんな bbs での「ただいまカキコ(?)」で見るところ、関東周辺や中部地方でも、これまで寒いことは寒いけど、そんなに雪なんて「積もった」ことは無いあたりが予想外の雪に見舞われておったようですよん。
これまでも春先に首都圏に大雪が降って・・・なんてことが度々ありましたが、「冬」が「春」化してるんでしょか?
そのでんで行くと本来の「春」は「夏」化して、じゃ、「夏」は?ってえと、昨年の例では「日本の夏」が「亜熱帯の夏」化してましたよね。
だって六月に行ったときにすでに「夏」真っ盛りモードでしたから。
この調子で行くと日本列島の通年平均気温はジワジワと上昇していって、これまで寒冷な気候だったために、たとえば稲作には適していなかったところでも米作りが出来るようになる・・・なんてウマい話が通用すればいいんですが、以前にもここで書きましたとおり、平均気温の上昇ってのが、25年ほど前の平均的な気候を「そのまま」 2~3℃アップさせた状態になる、ってワケじゃなく、以前より「すべての意味で」振幅が大きくなり、その中間値をとる平均ではアップしてる、ってえ「暴れ」型気候変動がメインになるのではないか?という気がいたします。

もちろん、ワタクシごとき一個人の「感触」だけで当てずっぽうを言っておるだけで、別に気象学者でもございませんし(いくら中学校では気象部の副部長をしてたとはいえ)、クレイIIによるシミュレーションやらデータ分析などもしておりませんからして、むしろ無責任な「ホラ」に近いのではございますが、酷暑と冷夏、暖冬と厳寒、旱魃と多雨、台風の極端な連続上陸等々、いずれも「振幅の拡大」のなせるワザでは無いのか?という「暗い予感」がございます。
エル・ニーニョやら逆エル・ニーニョやら、いやそれ以前にフィリピン沖の海水面温度の上昇だ、とか、いやそれはそもそもインド洋の海水面温度が影響を与え・・・などと「メカニズム」的な因果関係の探索は盛んなようですが、それはただの「現象面」の検証であって、そのようなメカニズムはおよそ各大陸の配置が現在のような姿に落ちついて以来、太古からリンケージしているワケでして、じゃあ、なんで去年は「どこでも」平均気温が上昇してるのか?ってことをそのメカニズムの「揺らぎ」だけで語っていいものでしょうかね?
地球大気中の温室効果ガス成分の増加(話題の CO2 だけじゃなくメタンやいまだにカンゼンに管理しきれていないフロンなど)によって、地球という天体自身の(太陽から受け取るエネルギーと、そこから宇宙に発散される幅射熱、という)「収支決算」が変わってきているからではないのでしょうか?

どうも人間の勝手で崩してしまった地球のバランスが、回り回っていま、人間社会を脅かし始めている、という「不自然な」メカニズムが気候変動に無気味なバイアスをかけているのでは・・・
# by skypost | 2005-01-05 19:50
04 12/27
さて、今年春、大学を卒業し(させられ?)首都圏で社会人となった(と思う・・・) M君からひとつの音源が届けられました。
ビヴァリー・クレイヴンという女性ヴォーカリストのアルバムで、知ってる人は知っているんでしょが、このヘンに疎いワタクシにはまったく「初めて聞く」名前でございます。ま、しのごの言う前にまず聴いてみよ、ってえことで CDウォークマンのヘッドフォンでまずは一曲目・・・
ううう!なんじゃこりゃあっ!いやあ、これをなんと表現したらいいのか、ワタクシの音楽地図上にはこれまで存在していなかった幻の大陸が「空白地帯」にトツゼン浮上してきたよなショック!
いえ、「素晴らしい」って言うのとはまたちょっと違うよな気もするんですよ。ただ、驚嘆すべき「唱うことのスキル!」
どう?私っていい声でしょ?ってナルちゃんパターン(日本だと白鳥恵美子とか吉田美和とかね)ではぜんぜんなく、もっと内省的なベクトルでありながら、その声はきっちりと計算され、その効果までもが組み込まれた緻密な世界は、我が「ブルース」の世界とは十万光年ほども隔たっておりますよん。
ひとりで多重録音をしたらしいコーラス部分の比類なき美しさ!
それは enyaのような「美意識」ではなく、むしろ Voix Burgaressに近い、テクスチュアのある「響き」としてリアルにプレゼンスを放っており、不思議な美しさを持っていました。
とは言っても、まだところどころ違和感もあり、この世界にどっぷり、とはなかなか行きませんが、ロクでもないシンガーがもてはやされる昨今、これはその「真摯さ」において明らかに異彩を放っているように思います。
たぶんメジャーにはなれないかもしれませんけどね(もーなってたりして・・・)。

ビヴァリー・クレイヴンって、英国の歌手なんですね。父が Kodak の技師だったとかでスリランカで勤務してたころ現地で産まれたそうですが、すぐ英国に戻っているようなんで、「東洋の影」は存在しないでしょう。
それにしても、まだまだワタシの知らない世界がぎょーさんあるのねん。
# by skypost | 2004-12-27 20:50
パン・プディング : 04-11-22
とあるサイト(ぜんぜん音楽ちゃいます)のレシピを見てたらパン・プディングの作り方が載っておりました。
ネがタンジュンなワタクシのことでございますから、さっそく触発されちゃいます。とは言え、そのままではナンですから、ちょっとばかしアレンジさせていただいて「フレンチ・トースト」を造るといたしましょ。
えーとなになに?プリン液を作る?そりゃあちっとムリがあるなあ。あ、プリン・アイス買ってあるから、それ使お!と、いささかランボーな修正を加えて強行いたします。

タマゴ二個をよ~く白身が切れるように混ぜて(あ、オムレツとかだと混ぜ過ぎちゃダメなんだよ)牛乳とプリン・アイスを加え、プリン液(と言えないこともないよな「美味しそな」液体)が出来ました。
ここに 2cm角に切った食パンをほりこみ、全体にしみ込むまで待ちます。
液がパンに吸われて無くなったらキャセロール(耐熱容器。無きゃパイ皿でもいいよん)に薄くバターを塗り(あ、もっと軽く仕上げたかったらマーガリンね)、そこにグジョグジョの(って言うとなんかマズそう)パンをテキトーに並べ、170度に熱したオーヴンで 30分!
なんたってプリン・アイスの甘味が加わってますから、そのままでもいいんですが、ケーキ並みの甘さが欲しい方は焼き上がりと同時に上からグラニュー糖でも振るか、さもなきゃ食べるときにパウダー・シュガーなどまぶすのもよろしいかと。
# by skypost | 2004-11-22 21:48
タイヤ : 04-11-21
今日の弘前は、そりゃもう、とってもいい天気でしたよ。日差しは暖かく、風までが穏やかで、ああ、一年中、こんな気候だったら、どんなにいーだろ?と思わず考えるよな、そ、色で言うとエメラルド・グリーンからターコイズ寄り(なんじゃそりゃ?)ってな一日でございましたよん。
しかし、ユダンは大敵!
某上人様もおっしゃっておられたではありませんか。
「朝(あした)に紅顔ありとても、夕べには骸(むくろ)となりて・・・云々(違ったっけ?)」
このよーなのどけき日和にこそ冬に備えねばなりませんのじゃ。

てなワケで、ワタクシの Beat も冬用のスタッドレス・タイヤに交換でございますよ。
ひところは自分で交換しておったのですが、結局その後エア圧のチェックにスタンドでお願いしたところ、バイトらしきにーちゃんの不注意でヴァルヴをコワされたことがあって、やはりプロにお願いすることにいたしました。
そこはタイヤのプロですから、ホイール全体の異常にも目を光らせてくれますし、ホイール・ナットの締めつけトルクにしても熟練のワザでキメてくれますからね。

スタッドレスに交換した直後のビートは、まるでパワー・ステアリングにでもなったみたいにハンドルが軽くなり、(つーことはフロントの「接地力」はダウンしてる、っつーことなんですが)毎年のことながらいつも驚かされます。

さあ、これでいつ雪になってもダイジョーブだぞう!
なんて言ってるとなかなか降らなかったりすんだよなー。
# by skypost | 2004-11-21 21:22
北海道 : 04-11-08
通りかかった市内のデパートで「北海道フェア」のパネル発見!おっ明日までじゃん。ちょっと寄ってみよかな?ってんで 6階の会場まで行ってみました。
ま、月曜日ですからねー、そんな混んでるワケはないんで、ちょっと素通りし辛いかも?っちゅー気はしてましたが、やはし客より店員のほーが多いじゃないの。
ま、ここはドキョーを決めて店員の目を見ないよにして商品だけに意識を集中してオモシロそなものを探します。
で、美味しそだったチーズ・スフレを買いましょ!

会場じゃ、有名なお菓子もありましたが、どっちかってえと、初めて見るやつのほーが興味ありますねえ。
そしてもちろんお菓子だけじゃなく、干物とかもありましたが、あまりそっちには興味が無いんで素通りです。
あ、「水曜どうでしょう」のグッズでもあればねえ。あれ、リッパな北海道の「財産」だと思うんだけどなあ。ん?さては HTBがケンリ押さえてやがるのかな?
# by skypost | 2004-11-08 21:58
紅葉
たぶん今年最後になると思われる(だって雪で閉鎖されちゃうから)北東ルートから、十和田湖までドライヴです。
さすがに標高の高い外輪山のへりあたりではもう葉は全部落ちていて、冬の様子でしたが、そこから湖面まで降りると、まだ枯葉が風に舞って落ちてくるピークでした。
逆光の中、舞い落ちてくる大量の枯葉はとってもキレイでしたよ。
帰りは南西ルートから秋田県に降りて小坂町でお茶にしました。
オーダーしたホット・ケーキには、小坂町に多い「はりえんじゅ」の花からのハチミツが添えられていて、食べてみたら、あまり濃厚ではなく、サラリとした甘さで、なかなか美味しかったですよ。

ところで、ホットケーキ・ミックスって、それでよくドーナツを作りましたっけ。
真っさらなサラダ・オイルを小さなお鍋に入れ、そこにミルクで練ったホット・ケーキミックスをミートボール大にして落として作るんですが、そのオイル、ヴァニラの匂いが着いちゃうから、フツーの炒めものに使えなくなっちゃうんですよ。
しかた無いから、フレンチ・トーストを焼くのに使ったりしますが、なかなか使いきれるものではおまへん。それが唯一のモンダイでしたが、その自作のドーナツ、とっても美味しいんですよねー。
# by skypost | 2004-11-06 10:30
04 11/05
★だいぶ前にワタクシのとこにも一度、書き込みをしてくださった方が、なにやらネットで袋叩きに遭っておるらしく、とゆーのも、その人のサイトの様子がおかしい(三日で 75,000アクセスくらい増えてる!)し、板にも「荒し」がどうこう、と書いてあったので、そこらのキーワードを手当たり次第に検索してみたら、あった!
他のサイトの記載を自分が書いたみたいに自サイトに上げてたらしく、クレームを受けてそれは削除したようなんですが、逆ギレで暴言を吐いたがために、ウワサの弐 chでも「独立したスレッド」が出来てるほどの超有名人となっておるらしいのでした。

どうやらそれをツイキューする一派はその彼のサイトが「ひきこもり」状態になっちまったために、彼が他のサイトの板などに書き込みしたのまで検索で探しまわっておるようなのです。
なんだか、ここ何日間か、カウンタのまわり方が異常で、ちょっとヤな感じだったんですが、もしかすると、そのツイキューの手がここにも?

しかし「こんなサイト見つけました」ってえ紹介ならともかく、その記載をヌスんじゃあいけないよねえ。
あ、このブルース日記の Biography の記載なんて、すべて「公表されているもの」の集大成ですから、別に著作権などございません。いくらでも使ってくださいませ。
でも、文体がこんなですからあんまり信用無いんでしょうなあ。
ま、それが狙いなんですけど。だって、いつ、どんな新事実が出て来てひっくり返るか判んないでしょ?んな自信満々に断言なんて出来ませんわ。うぷぷ
# by skypost | 2004-11-05 22:07
04 10/31
★せっかくの日曜日、昼過ぎまで雨でしたから、またちょっとホーム・ページのお手入れを。
例によって、誰も気付かないよなとこばっかり、ヒソカに手を入れましょう。
やってることは大々的なのに、仕上がりはどこも変わってないよに見える、っちゅう完全なる自己満足の世界ですなあ、こりゃ。
まあ、確かにねえ、いっこも本質的なとこじゃない、言わば「見てくれ」レヴェルでの改良(?)ですから、これじゃ更新情報、なんて出せるよなもんじゃおまへん。
この、見かけはナニも変わらないけど、実は大掛かりなことやってる、っちゅう「トンデモ」な改良、さらに拡大してくかどうか、いまだ思案中でございますよん。
・・・なんて、いったいナニをやろーとしておるのか、そこらハッキリしたことが言えないのは、途中でザセツしてヤメちゃうかもしれないからなのねん。うぷぷ

★午後になって雨も上がり、でも、このナマ温かさは信用できねえよな、って感じなんでチャリはやめて歩きで街に出ましょう。
空はかなりの「どんより」で、いつ降ってもおかしくないよな感じでしたが、なんとか雨にはならずに済みました。
いつものプロムナードを歩いてったら、ストリート・ミュージシャンらしき高校生(?)が二人、ギターのチューニングなぞして準備してるとこでした。本屋さんを見てから帰りに通りかかったら、さかんに演奏してましたよ。
ただ、天気がハッキリしないせいか、どうやら遊びに出てくるひとも少なかったみたいで、立ち止まって聴きいってるのは一人もいないようでしたが。
# by skypost | 2004-10-31 19:30
ぽんぽこ~! : 04-10-30
先日、開店したばかりの「お好み焼き&もんじゃ」のお店に行ってみました。
11時半のオープン直後に入ったのですが、お店の前にはクルマがすでに駐まってて、けっこー人気があるみたいですねえ。
入ってすぐ店員さんたちが出迎えてくれるのですが、ナゼか「いらっしゃいませ~」なんてセリフ(マニュアルどおりですからねえ、「セリフ」が正しい)のあとに「ぽんぽこ~!」ってのを「必ず」付けるんですよ。
「お待たせしました~、ぽんぽこ~!」、「こちらお下げいたします、ぽんぽこ~!」、「ありがとうございました~、ぽんぽこ~!」・・・やれやれ、どーやら「おこちゃま」向けの店に入っちまったようだぞ。

店内は椅子席というものは無く、一部に掘りコタツのテーブルがあるようす。
尋かれもしなかったとこをみると、禁煙席は無いな、きっと。
テーブル(もち鉄板仕込みね)にはラミネート加工された派手なメニューがおいてあり、なんだかイロんなものがありすぎて、フツーのブタタマはどこじゃ?と目がさまよいましたが、四つある見開きの最初がお好み焼きで、次が「もんじゃ」、そして焼き物各種(焼肉から焼きラーメン、焼きおにぎり、タマゴ焼きまで)、そしてデザートっちゅう各部門ですが、まあ、どれも派手!
しかも、どれも客が自分でやるシステムだっちゅうのに、なんと広島風お好み焼きまであるじゃあ~りませんか!アレを自分でやれってかい?

ま、ご存知の方も多いでしょうが、それはタマゴをコテできれいに広げて薄く焼く、っつーやってみるとトンデモなスキルが要求され、それこそ「しろうとさん」ではいかんともしがたい熟練のワザが必要なのでございます。
ま、あくまでも、自己セキニンでございますから、「やれるもんならやってみろ」みたいな「名人技に挑戦」なんて別項が設けられておりまして、それなりに「ツボ」を紹介しておりますが、そんなメモくらいで出来るんならみんな出来とるわい!

あ、ついでに「焼きおにぎり」をオーダーしたら、それも自分で焼くのねん。
おにぎりは見るからにプラッチックの型に入れてムギュって作ったのがバレバレの合わせ目くっきりタイプ(?)でございます。それも最小限のご飯で作ったらしく、良く言えば「ふんわり」、悪く言えば「すかすか」でございまして、こいつをアブラ引いた鉄板で焼いて、添付ファイル・・・じゃなかった、添えられた専用のお醤油を垂らして味付けすんですが、このタレはなかなか良く出来ておりましたぞ。

さて、肝腎のお好み焼きですが、各テーブルに用意されたソースが一種類しかないことで判るように、大阪系と広島系の中間的なソースで、そこら大阪びいきのあたしとしちゃあ、ちょっと不満が残りましたねえ。
ま、もちろん、マズくはありません。おネダンもベラボーじゃございません。若い店員さんたちがインチキ和装っぽいユニフォームで揃えてんのも、まあジョークだと思えば気にはなりません。
じゃあ、なにが気に入らないのよお、って?
いえいえ、文句なんてございませーん、ぽんぽこ~っ!
# by skypost | 2004-10-30 19:34
< 前のページ 次のページ >